概要

全てが青に染まる夢の中の街――ぼくはそこでひとりの女の子に出会った
家族を事故で失ってから四年間ひきこもり生活を送っていた朔夜だったが、金銭的余裕がなくなったためちょうど特待生を募集していた軍学校に入る。
だがそこでルームメイトとなったシンに友達面され苛立つ日々を送る。
その苛立ちを夢の中の少女ゆえにぶつけてからというもの、シンの身の回りで奇怪な出来事が起きるようになる。

※この作品は小説家になろうにも掲載しております。
  • 残酷描写有り
  • 完結済86
  • 434,329文字
  • 更新

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説