概要

たった一人の少女のために描かれた物語だって、誰もが忘れて生きていく
【完全趣味作。読みやすさ度外視】
あらゆる危険を察知する少女、誡。
しかし危険を回避できる異能力を持ちながら、誡は危険な世界に足を突っ込みがちである。それは能力の代償に感情が希薄なためでもあった。
二丁の拳銃を振り回す彼女の表情筋は、だいぶ死んでいる。
ある日、親友の少女が突然の自殺を遂げる。友人である更科奏繁と共にその自殺の理由を探すことに。
だが二人の行く先々に、親友に端を発する災厄の姿があった。

※思い付くいろんな手法を試す実験小説的な側面があります。
※魔法・魔術等の独自解釈あり。流血表現にご注意。

〈時系列章順〉
第五章→第二章→プロローグ→第一章→第三章→第四章→第六章→エピローグ


  • 残酷描写有り
  • 完結済77
  • 350,907文字
  • 更新
  • @maziri-moco

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