第26話 決死攻防への応援コメント
ここの描写も意見を求められていなければ「お見事」の一言に尽きるのですが、強いて言うなら……
このシーンはかなりの文量を「誡が稀癌を活かして仕種の攻撃を躱す」部分に割いているので、それを事前に地の文で説明せず、「明らかに上手である筈の仕種の攻撃を、やけに誡が上手く躱す」中で種明かしをするという表現を用いた方が、より衝撃度も増しスピード感も増すんじゃないか、と思います。
それから奏繁が詠唱を終えた後の斬り合いは、妖刀の効果と仕種の不器用で儚いキャラクターを際立たせるなら、もうちょっと削ったり、誡に優位に立ち回らせても良かったんじゃないかな、と。特に妖刀の力を失った仕種の動きは、先程までのそれと比較してより鈍重に強調して描くとか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なるほど。たしかに逆転劇的文脈は大事ですね。映像ではなく活字で戦闘を描くなら、活字としての盛り上がりを戦闘中に持ってきてメリハリをつけるべきなのでしょう。やっぱり難しいですね……。
頑張って今後の描写考えます! ご意見ありがとうございました!
第12話 指令と市街地への応援コメント
「そっちは逆方向です。やめてください。」
「顔面の筋肉強そう。」
冷静なツッコミが最高(笑)
いやぁ、非日常から始まり、バスやらカフェなんかが出てくる日常パートに入り、なんだか魅力的なお姉さんと出会う……良いですねぇ、この流れ。
どうにかここまで辿り着いて貰えれば、読み解く楽しさにさらにプラスの面白さを発見できるのに。途中で読むのやめちゃうのは、余りに勿体ない作品ですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
逆に誡ちゃんの顔面の筋肉は弱そうですね。
哀傷ゾルレンは「将来自分が記憶喪失になった時に楽しめる小説」として書いてるので、自分が楽しければ! と伏線もりもり怪しげな設定ザクザクしてます。趣味丸出しです。面白いけど人様に薦めるのは……って感じなので、そう言っていただけると嬉しいです。
第7話 銃撃への応援コメント
先にお詫びします。お役に立てず申し訳ございません……
銃撃戦なんかは、もっと言うと亡霊を相手にしたそれは書いたこともないので、僕にはこれで十分じゃないかと思えてしまいました。
スピード感も緊迫感も、十二分に出てるんじゃないかと。
銃撃戦を描いた小説はカクヨムで幾つか見かけたことはありますが、それと比べても遜色ないどころか、かなりハイレベルな描写だと思いますよ。
作者からの返信
ありがとうございます。
で、ですよね。普通は亡霊と銃撃戦しませんよね……。
ご意見ありがたいです。お詫びなんて必要ありません。
描写が充分読者に伝わっているということがわかれば、そこは憂慮せず、さらに良いものが目指せますので!
私のツイートにお時間割いていただき、ありがとうございました!
第26話 決死攻防への応援コメント
連載休止中とのことで読んでいなかったのですが、ツイッターから来ました。
私レベルではどこにも突っ込みどころはなく…文章は充分わかりやすいです。
刀や銃が頑丈だな、とは思いますが、特殊なもののようなので問題なさそう。
ラスト近くで誠が仕種を追い越すところで、何か攻防あった方がいいかな?
くらいです。
あとは描写がだいたい同じ長さ=同じテンポで展開していくので、ここぞと言うシーンで短い描写を重ねてコマ送りっぽくタメを作るとか、あってもいいかもです。
それも必要なら、そう言う方法もあるかなーくらいですね。
作者からの返信
EZOみんさんありがとうございます!
むむむ、演出面で工夫が必要みたいですね。文章でスピード感やメリハリが表現できるよう、考えてみます!
貴重なご意見ありがとうございました!
第2話 自称千年生きた吸血鬼への応援コメント
すみません、他の方々の感想で疲れたのでこちらの話で終わりにさせていただきます。時間があればまた読ませていただきます。
誤字があったこと以外は文章もだいたい整っていてよかったと思いますが、私も多分そうなのですが、書いてる時には分からないのですが、いざ読もうとすると読みにくくなることがあります。
きっとそれを意識できれば私もレベルアップ出来るのだろうな・・・と思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
頭の中の誤字警察がなかなか働いてくれず、最近は賃金削減を思案中であります。
ちょっと、お仕事(誤字探し)行ってきます。
ありがとうございました!
第30話 空白への応援コメント
おぉ、タイトルの由来っぽい一幕が出てきましたね……
とりあえずこの、かつて敵として戦った相手と、刑務所のガラス越しに対面して相談事を交わすシーン!好きです!
作者からの返信
良いですよね! 敵だった人間から情報を得る展開! 刑事物はあまり見ませんがこのシチュエーションは最高です。