「☆がつかない作家の苦悩」

作者 ハイロック

72

30人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

――

褒められた内容かと言えば否です。
良いか悪いかで言えば間違いなく悪いでしょう。

しかし、面白い。

HNやPNといえ、名前のついている環境で、自分の責任と主観でもって意見を公開するというのは、それだけで一種の潔さと爽快さを感じます。
中身は全く以て独断と偏見に満ちたイチャモンそのものと言った内容なのですが、あながちデタラメばかりではなく、読んでいる方も「どきり」とさせるような核心を突く記事もあります。

何より、紹介された作品は「そうまでいうなら読んでみよう」と思えるのが素晴らしい。

全体を通して、御行儀が良いとは決していえない乱暴な内容ですが、だからこそ、評論やら批評というものは個性のある「読み物」になると思います。

炎上マーケティングと侮るなかれ。
ジャンクで刺激的な文章に飢えた方は是非一読を。 
 
そんなわけで、ディス頂いたうちの作品も良かったらついでに御一読を。

★★ Very Good!!

――

ここでdisられてる作品の大半は「disってくれ」って自分からきた作家のものなので心配はありません。
ここまでくると、もはやあっぱれって感じですね。
ところどころ主観が入りすぎて普遍性がぶっ飛んでますが、それもまたご愛嬌ということですかね。

★★★ Excellent!!!

――

サンドバッグを募集するというおかしな企画に集まるは、カクヨムを彷徨う変態共。

自身と一緒にお気に入りの玩具を持ち寄って、自らサンドバッグになりに行く。さながら殴られ屋ならぬ、殴り屋に。
作者の目の前で大事な玩具の腕をもぎ、目玉を抉り、裂いた腹から綿を出す。ついでに作者へ前蹴りを鳩尾に一発。屈んだところで顔面に膝蹴り。
たまに優しくビンタで終わる、そんな奴はもっとぶってと懇願し。

そんな異様な光景にも関わらず、列を崩さぬ迷える作家達。羊か豚か、動物の群れは律儀に順番待ちに精を出す。

一体これは何なのだ?だけれど異様に気持ちが良い。
現代の暴力を押さえつけられた社会がこの光景を生み出したのか。

それじゃあ、そろそろ私の番か。悪いけど、救急車を一台呼んでおいてくれないか?

★★★ Excellent!!!

――

褒められたいのが人の性。
またディスられたいのも人の性?

作者さんの元へとディスられたいやつらが集い、ばったばったと切られ、ぶっ叩かれ、投げ飛ばされる様をひたすら読む作品です。
たまに褒められてたり、口調が優しい人もいます。
またそういう優しい一面にね、グッとくる私は変態か? 笑

っていう感じでカクヨムには変態さん?がたくさんいますね。
ご一読あれ!

★★ Very Good!!

――

作者様の苦悩が描かれた前半。

まぎれもない本音を語り、下手すれば書くことを躊躇ってしまうようなことさえも書き散らしております。

それこそが最大の味。素直さという調味料。

おべっかなんて書かずに、素直に生きたい。認められたい。どうして認められないのか。俺の作品はおもしろい。

うん、きっと言ってもいいのです。


そして、現在開催されている、ディスられたい作品の書評も行なっております。

辛辣な発言に心を痛めてしまうやもしれません。

しかしここは重要ですよ。

全弾というわけではないですが、少なくとも的を射てると思います。

自身の作品がおもしろいと語る作者様だからこそのその慧眼、その身を持って味わってみませんか?

ただし、

傷ついても責任はとれません。

★★★ Excellent!!!

――

とにかく全編通して、作者様のユーモア全開フルスロットルです。
どのレビューも作品への敬意と愛があふれております。

どの作品にもしっかりと目を通したうえで、笑いを交えつつも鋭いアドバイスを率直に投げる姿勢、素敵だと思います。
非常に勉強になるうえ、レビューされた作品をつい読みに行ってしまうという優れた宣伝性は、本当に小説というものと、それを書く人が好きなんだなあと感じ入ります。

ただ一つ心配なのは、かなりハイペースでレビューを上げられる作者の方の体調です。
どうかお体ご自愛くださいませ。


決して「く、酒さえなければ私ももっと殴ってもらえたのに」などと思っているわけではありません。
「他の人がうらやましい、あんなにぶたれるなんて……私なんてつま先でつつかれただけだった!」などと嫉妬にも駆られておりません。
そんなの変態じゃないですか、ねえ。


★★★ Excellent!!!

――

とても辛辣ですが、どこかニヤリと共感してしまう自分がいました…。

「そこまで言わなくても」というおもうかとしれません。しかし、なぜか「もっと言ってやれ」となってしまう不思議な魅力を持っています。

「カクヨム」における評論家とはなんたるか。
教えてもらった気がします。

あとなんでかわかりませんが、ハイロックさんに批判されると、ハンサムな男に抱かれた気分になります。