ウラガーン史記目録

作者 増黒 豊

すべてのエピソードへの応援コメント

  • その雨へのコメント

    これがハードボイルドファンタジー......

    ヴァダーって、ロシア語で「水」って意味なのですね
    結構、ロシア語由来の言葉が多い?
    舞台のイメージがユーラシア大陸の内部だからでしょうか?
    (合ってます......よね? シルクロードらしき話のくだりとか)

    濃い
    けど、するっと読んでいける
    不思議だけど、良い文章で、好きです

    作者からの返信

    モグラさん

    コメントありがとうございます!
    ロシア語圏の中央アジア地域を意識しています。ニル、フィンはラテン語由来ですがその他の多くの登場人物の名や地名、ウラガーンというのもロシア語由来です。

    まだ文章が微妙な箇所などもありますが、お付き合い頂ければ幸いです。読み終えられた暁には墜星の滴も読んでいただければ、私の成長も感じられるかと思います(笑)

    2019年4月2日 20:44

  • 後記 筆者よりへのコメント

    遅ればせながら、ここまで読み終えました。

    最後に更新されてから、およそ一年後になって読み出しましたが、あっという間でした。気が付いたら、ここまで来ていました。

    自らを犠牲にしてまで、より良い国を築いたフィンや、そのほかのキャラクターたちの強い思いが、ひしひしと伝わってきて、感動し、考えさせられました。
    続編も読みに行きたいと思います。

    素敵な作品をありがとうございます!!

    作者からの返信

    井澤さん

    一気にお読み頂き、ありがとうございます!!
    彼らが求め、示したものを感じて頂けたなら嬉しいです。

    墜星の滴は、これよりも数百年前の話です。また少し違ったニュアンスでお楽しみ頂けると思いますので、是非よろしくお願いします。

    2019年1月30日 18:07

  • ニル・アンファングへのコメント

    あ、もう既に面白い

    作者からの返信

    badapplさん

    お読み頂き、ありがとうございます。
    是非、このままお楽しみ下さい!

    2018年7月5日 01:26

  • 後記 筆者よりへのコメント

    遅ればせながら、ゴールまで辿り着きました。

    最後はもう、泣くでもなく、怒るでもなく、淡々と。フィンが願ったもの、目指したものを見て、考えさせられて。
    きっと、あとから胸にくるんだろうな、と今から覚悟しておきます。

    取り急ぎ、お礼をば。
    素晴らしい物語を有り難うございました。

    作者からの返信

    千代子さん

    最後までお読み頂き、ありがとうございます。
    史記が、後半にゆくにつれ、むしろ淡々としてゆくのは、もしかしたら、それを綴った者が、自らの感情や主観や思いを押し殺し、彼らのことのみを描こうと強く努めたからかもしれません。


    続編(?)も今執筆中です。
    彼らの心に通ずる、はじまりの物語となります。
    公開の暁には、そちらもお楽しみ頂ければ幸いです。

    長い物語でしたが、お付き合いいただき、ほんとうにありがとうございます。
    重ねてお礼を申し上げます。

    2018年5月18日 21:08

  • 建国へのコメント

    7年!
    旗のところで思わずひたいを打ちました。

    作者からの返信

    真己さん

    七年です。
    幼稚園児が、中学生に。
    中学生が、成人します。
    旗が、ようやく。

    2018年4月14日 23:02

  • へのコメント

    >年が明けても、春にはまだ遠い。しかし、アトマスの額からは、汗。

    この一文にしびれました。
    文章の呼吸が、いい。

    作者からの返信

    真己さん

    世界の中の個を、その交わりを意識させるような作品であらんと思っていますので、この描写に反応してもらえるのはとても嬉しいです。

    呼吸は、知らずと行うもの。ときに深く、ときに浅く。とかもっともらしいことを言ってみる(笑)

    2018年3月16日 21:54

  • ジャハディード突破へのコメント

    ぞわっと、肌が泡立ちました。
    戦闘シーンをこんなに静かに、しかしこんなに熱がこもって描写されるのを読んだのは初めてかもしれません。

    作者からの返信

    真己さん

    ありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです。
    史記なので、淡々と、ちょっとセピアがかったような描きかたを。
    引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。

    2018年3月16日 10:07

  • 唇と髪へのコメント

    だめ、尊い。

    作者からの返信

    千代子さん

    いやもう、髪が唇に巻き込まれて…とかヤバいっす。俺グッジョブ(笑)

    2018年2月10日 20:53

  • 王国歴三百二十二年へのコメント

    死であり、個であり、自であり、他であった。

    この順番と、言葉の選択に唸りました。

    作者からの返信

    真己さん

    ありがとうございます。
    無意識に選んだ言葉ですが、彼の世界を端的に表しているように思います。

    2018年2月4日 09:38

  • 戦乱の歳月へのコメント

    新年の参詣の描写に、しっとりとした不気味さを味わいました。

    作者からの返信

    真己さん

    しっとりとした不気味さ…なんて素敵な表現…!!
    ありがとうございます!!

    2018年1月31日 23:44

  • サラマンダルの変へのコメント

    色気が文章からほとばしってますね。
    遠いのに繋がっているのが、台詞で伝わる!

    作者からの返信

    真己さん

    ありがとうございます。筆者もまた、フィン大好き人間のうちの一人です(笑)

    2018年1月31日 16:15

  • ニル・アンファングへのコメント

    ウラガーンとアーニマ、悪と善がきれいに別れた世界――ではなくて、とても複雑な世界。
    …などと難しいことは申せません。ただ、すごーく楽しめそうです、とお伝えしたく。

    作者からの返信

    千代子さん

    お読み頂き、ありがとうございます!!
    そこに着目して頂けたのなら、きっとお楽しみ頂けると思います!!よろしくお願いします!

    2018年1月24日 17:49

  • 雨に濡れた花へのコメント

    髪の描写でグッときました。
    ここで一章おわりなのですねぇ。

    気を引き締めて、続きを読みに参ります!

    作者からの返信

    真己さん

    ありがとうございます!!
    是非よろしくお願い致します!!

    2018年1月21日 09:05

  • ダンタールという男へのコメント

    ぐおお、描写エグい…
    ダンダール、過酷な経験をしてこそのあの力、あの冷静さなのか…

    作者からの返信

    華や式さん

    コメントありがとうございます!
    あるいは、これが、彼らの社会層の、普通であったのかもしれませんね。

    お察しの通り、多分、このような経験を重ね、素地が出来ていったのでしょう…!

    2018年1月15日 20:41

  • その雨へのコメント

    コメント、失礼します。
    名称や政治、文化もさることながら、
    独自の単位があると、ぐっと世界観が匂い立つ気がします。
    しかも、水にちなんでいるところがたまりません。
    素敵だと共感してしまいます。

    作者からの返信

    ときさん

    お読み頂き、ありがとうございます。
    異なる文化圏の単位の定め方って、「なんで!?」みたいなものが基準になってたりするなぁ…と思いながら、着想しました(笑)

    ありがとうございます。
    引き続き、お楽しみ頂ければ幸いです。

    2018年1月14日 22:21

  • 後記 筆者よりへのコメント

    増黒 豊。

    黒々とした物語を加速させ、誰にも及ばぬ地平線までその翼を増しながら羽ばたいた彼の、これはひとつの終着点かもしれない。
    しかし、彼の肥沃な土壌は益々豊かになるだろう。なぜなら――、その大地は、これほどに豊かでありながらも、未だ寂寞たる空気を纏っているからだ。
    潤う、潤う、そこに雨がしたたる。その雨は大河となり、やがては海へ注ぎ込む。それが再び、大地へ。
    ときにそこには、草が生え。生き物がそれを食むだろう。すべての輪廻は回り回って、それは風のごとく吹き荒ぶ。

    ――それは、さながら――、暴れる風。

    改めて、その雨の一粒、涙という名の雨粒より、ありがとうを贈る。

    作者からの返信

    あやめさん

    ありがとうございます…
    一気に、涙が出てきました。

    書ききりました。
    やっぱ、あとがき書いてよかった。
    これで、完結です。

    ありがとうございます。
    今後とも、よろしくお願いします。

    2018年1月14日 21:48

  • 行くか、行かざるかへのコメント

    うわわわ……歴史が動いている!

    作者からの返信

    香純さん

    いつもありがとうございます!!
    動いてますよ動いてますよ!!このあたりから大きく動きますよ!!

    2018年1月13日 19:52

  • 外套の模様へのコメント

    やーこれは面白い! 
    っていうか、戦いのシーンにワクワクしますね。
    王道だなぁ。いいなぁ。
    読みますよー読むのがうれしくなる作品ですね。

    作者からの返信

    真己さん

    戦いが変化していく様を、人の心の動く様を、描いたつもりです。
    やや長い物語ですが、是非読み通して頂きたい。

    よろしくお願い致します。

    2018年1月11日 12:31

  • 最終話 希望へのコメント

    遅ればせながら、読了。

    いやあ、すごい。すごい話でした。今はそれしか出て来ない。

    国。それをつくるのは、ひと。ひとを律するのは、英雄ではなく、法。
    まだその概念がなき頃。ひとは、ひとの上にひとをつくったのかもしれない。
    しかしながら、法治国家にはそれはなく。

    無論、この後に新たな争いが起きるだろう。ひとは、愚かで、だからこそ面白い。
    けれども。星屑の花の香りがそこに静かに立ち込める限り。
    ひとは、何度でも――、やり直せる。

    ありがとう、ウラガーン。本当に、いい物語を、ありがとう。


    お疲れさまでした。

    作者からの返信

    あやめさん

    最後までお読み下さり、ありがとうございます。
    彼らの、追い、求め、示し、戦い、生き、あるいは死に、繋いだもの。
    繋ごうとした行為。

    知らぬまに、それそのものを、主題として描いていました。

    2018年1月11日 12:45

  • 英雄の居ない国で戦う英雄へのコメント

    ここに来て――、分かたれた道が、再び、交わる。
    交錯する。それは互いに、尾を食らう蛇のような、螺旋。
    まるくまるく、蛇は尾を食らい、そしてふたりは――、ひとつになる。
    ニル、そして、ネーヴァ。

    ありがとう。

    作者からの返信

    あやめさん

    彼らの生を追い、ここに刻んで頂き、ありがとうございます。

    2018年1月11日 12:40

  • 道、極まれりへのコメント

    分かたれた道との――、決着をつけに、さあ、行こう。

    作者からの返信

    あやめさん

    傷ついても、それをやめることは出来ぬのです。
    重ね、交え、一つに。

    2018年1月11日 12:39

  • 暴れる風へのコメント

    ニル・アンファング!!!

    作者からの返信

    あやめさん

    龍の旗の下にフィンがいる限り、ニルは必ずそこに帰ってきます。

    2018年1月11日 12:37

  • そして、星が墜ちるへのコメント

    汝、隣人を愛せよ。
    それが、自分への愛にもなる。
    それが、国。
    そして、同じものを見ていたはずなのに、どうしてだろう、争いは、起きる。

    星が、堕ちる。

    作者からの返信

    あやめさん

    ありがとうございます。
    全ての戦いの火種を、彼らは潰してゆくつもりです。

    2018年1月11日 12:36

  • 瞳に映るものへのコメント

    巨星、来たる!
    リューク!!!
    リュークゥウ!!!

    作者からの返信

    あやめさん

    いよいよですよ…!!巨星との戦いが!!

    2018年1月11日 12:34

  • 聖女と、翼へのコメント

    ネーヴァァアァア!!!
    漢だぜ、ネーヴァ。

    作者からの返信

    あやめさん

    ネーヴァは、確かめようとしているのでしょうね。たぶん。

    2018年1月11日 12:33

  • 悲しき谺へのコメント

    さあ、ゆこう。
    運命が変わる、最期の決戦へ――!!!

    作者からの返信

    あやめさん

    彼らはまさしく、決戦に赴く者たち。

    2018年1月11日 12:32

  • 繋ぐものへのコメント

    龍虎相討つ、のか……!

    作者からの返信

    あやめさん

    この回、まさかダンタールも死ぬと思ってなくて、書きながら自分でびっくりしてました…(笑)

    2018年1月10日 21:45

  • 聖女、再びへのコメント

    陣形!
    戦はただ走り、奪い、殺し、逃げるのではない。パトリアエのお株を、再び、奪おう。

    作者からの返信

    あやめさん

    失った蛇の頭が、実は尾についていた。
    フィンの再来は、パトリアエにとってもバシュトーにとっても、それくらいの意味合いがあります。

    2018年1月10日 19:05

  • 原野にてへのコメント

    ニルと、ネーヴァ。
    分かたれた路が、今ひとつに――、否。
    時代は動き続けている。
    まるで、龍のように。

    作者からの返信

    あやめさん

    コメントがかっこいい……(笑)
    ありがとうございます!!

    2018年1月10日 19:03

  • 痛みへのコメント

    滾る〜ッッ!!!
    涙さえ滲むほどの興奮!!!

    作者からの返信

    あやめさん

    ありがとうございます。
    パトリアエの歴史上最高の知と武のぶつかり合い、そしてそこにある心を、存分に描かせて頂きました。
    自分で読み返してうおおおおお!ってなってます(笑)

    2018年1月10日 09:32

  • 塗り重ねた色へのコメント

    うおおおお……ッッ!!!

    作者からの返信

    あやめさん

    やった、語彙力破壊した…!!(笑)

    2018年1月10日 09:28

  • 奔流へのコメント

    やっぱり最終的には彼らによって歴史が動くのですね……!
    老いてなお老練なプラーミャ。しかし、アトマスにそれはなく。
    さあ、動く。

    作者からの返信

    あやめさん

    ええ、尾を喰らい合う蛇どもと、フィン。
    彼らが、紡ぎ、そして繋ぎます。

    2018年1月10日 09:24

  • 世界を注ぐへのコメント

    ダンタールがやるのかなと思ったら、ここでニル!!!
    面目躍如ですな。

    作者からの返信

    あやめさん

    空っぽのニルの中に、世界が注がれてゆく。
    少しずつ、あるいは一気に。そんな感じですね。

    2018年1月10日 09:13

  • 英雄の居ない国で戦う英雄へのコメント

    いやぁぁぁぁぁああ!ニルゥゥゥゥゥゥゥゥ!ネーヴァァァァァァァァ!
    ヤダァァァァァァァ!!!!

    作者からの返信

    べつさん

    ここまで追いかけて下さり、ありがとうございます。
    彼らの繋ぐものを、受け取って頂けたことかと思います。

    死は、ただ悲しい。
    死して得るものはありません。
    あとに生きる者にこそ、それは繋がれるのだと思います。

    2018年1月9日 20:34

  • ニル・アンファングへのコメント

    ウラガーンを架空の言葉かなと思って調べてみたらロシア語で暴風→暴れる風!
    なるほど! と手を打ちました。

    単語ひとつも楽しみに読ませていたきます!

    作者からの返信

    真己さん

    我が本命のウラガーンにようこそ!女王の名ともどもよろしくお願い致します!
    名に使っている単語にも、いろいろ、意味があります。作中にも結構書いてるので、お楽しみあれ。

    2018年1月9日 20:32

  • 行くか、行かざるかへのコメント

    ドキドキが、止まりません。

    作者からの返信

    大黒さん

    ありがとうございます!
    たぶん、最後までドキドキ止まらないと思いますよ(笑)

    2018年1月7日 09:34

  • バシュトーのこと、爪と翼のことへのコメント

    >背筋を羽根箒で撫でられるような心地

    しっとりとした表現ですなぁ。

    作者からの返信

    香純さん

    しっとり(笑)
    しっとり、こそばゆいですよね(笑)

    2018年1月7日 09:34

  • 痛みへのコメント

    鬼気迫る戦闘シーンに思わず生唾ゴクリ(O_O)"

    作者からの返信

    べつさん

    ありがとうございます。
    戦いの描写は、得意です(笑)

    2018年1月6日 12:40

  • サラマンダルの変へのコメント

    プラーミャ!!
    フィンが呼んだとき、鳥肌立ちました。
    カッコいい!

    作者からの返信

    大黒さん

    ありがとうございます(笑)
    プラーミャ、この後も、重要な役割を担っていきます。ご注目下さい。

    2018年1月4日 00:19

  • 再会へのコメント

    ニルとフィンようやっと出会えた!七年。長かったー。

    作者からの返信

    べつさん

    七年。長いですね。生まれた子が、小学生ですよ。

    2017年12月31日 20:13

  • 建国へのコメント

    旗たったぁぁぁぁ!
    お赤飯やぁぁぁ!

    作者からの返信

    べつさん

    旗立ちました!!!!赤飯!!!!酒!!!宴!!!

    2017年12月31日 20:12

  • 刺客へのコメント

    やっぱり、コーカラル……

    作者からの返信

    あやめさん

    ええ、文字通りの駒、です。その死もまた、大きな流れのうちの一つ…かも?

    2017年12月27日 18:48

  • へのコメント

    来ましたね、いや、コメント欄で薄々は気づいていたのです。
    ようやく追いついた。笑

    作者からの返信

    あやめさん

    明らかになる、フィンの策謀…それに対するリョートは!?

    2017年12月27日 18:46

  • 最終話 希望へのコメント

    完結、お疲れ様です。
    そう、終わってしまったのですね。いや、これは始まりでもあるのでしょうね。新たな、フィンの望んだ国の。
    とても、美しいと、思ってしまいました。けど、悲しくて、心苦しくて、憧れに似たような、想いです。
    素敵な話を、ありがとうございます。出会えて、良かった……。

    うぅ……フィンンンン!!!!!ニルゥウウウウウウ!!!ネーヴァアアアア!!!アイラトォオオオオ!!ダンタールゥウウウ!!!アトマスゥウウウウ!!!!双子たちいいい!!!マオォオオオオ!!!シャムシールゥウウウウ!!!みんなのこと、忘れないから!!!!星屑の花の香りと共に、胸に刻んでおくね!!!!!ありがとう!!!!!
    (ごめんなさい。どうしても、言いたかったです……)

    作者からの返信

    紅蛇さん

    最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。

    悲しみのない生は、どこか空疎で、実体のないもののように思います。
    きっと、ニルやフィン、アトマスやプラーミャ、他の死んでいったすべての者達は、後に生きる人の分も、悲しみを背負って行ったのかもしれません。

    最後まで、応援ありがとうございます。

    2017年12月27日 21:55

  • 最終話 希望へのコメント

    完結おめでとうございます&お疲れ様でした!
    なんとなくフィンは自分自身をも新しい国のいしずえにするために個人としての幸せを追及するエンドは迎えないんじゃないかなーと思っていたのですが(ニル以上に。ニルはフィンを想いながら新天地に旅立つのを妄想していました……) やっぱり……。
    でも彼女の志を感じられて悲しいよりもすっきりするような、落ち着くところに落ち着いたような感じがしています。
    それよりもつらいのはアイラトでありストリェラではないかな、と思って。
    特にストリェラ。
    アイラトはどこに行っても名を変えようが姿を変えようがうまく生きていくような気がするんですが、ストリェラはもがき苦しんだだろうな、と……彼の後半生が少しでも穏やかであることを祈ります。
    繰り返しますが完結おめでとうございました~! 素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    SHASHAさん

    最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。

    ストリェラは、どうしようもない胸のうちを、史記を綴ることでどうにかしようとしたのかもしれません。そして、それは、一生続いた。

    アイラトやストリェラのように、ウラガーンの人々のように、時おり、口にせぬまでも、ニルやフィンのことを思い出してやって下さい。

    応援、ほんとうに励みになりました。ありがとうございます。

    2017年12月27日 21:52

  • 親と子と人へのコメント

    ?!
    実子???

    作者からの返信

    あやめさん

    実子!!!

    2017年12月27日 09:14

  • へのコメント

    こんな時にまで、まさかの飯テロ。

    作者からの返信

    井中さん

    飯テロは、突然にやって来るのです。
    あなたの後ろにも、ほら…

    2017年12月27日 09:14

  • 最終話 希望へのコメント

    ああ、二人には幸せになってほしかったのですが、フィンちゃんの目指す国の性質上、難しいのだろうと予期してはいました。ですが、ですが……。この史記の登場人物は皆、あまりにも誇り高く潔い。

    暴れる風が運ぶ星屑の花の香り。それもまた、希望であったのかもしれない、と悲しみと切なさを噛みしめております。

    作者からの返信

    米子さん

    最後まで、お読み下さり、ありがとうございます。
    とても、いい話になったと思います。

    頭上に、輝く星。香る風。
    それは、ただそれだけで美しく、平穏であるが、痛みを知ってはじめて、人はその美しさを感じ、優しくなれるのかもしれません。

    応援ありがとうございました。

    2017年12月27日 09:10

  • 外套の模様へのコメント

    面白いので、コメントそこそこに次のページに進みます!ツイッターで完結間近と聞いて飛んできました!すみません!そこどけて下さい!
    次のページに進みまーす!

    作者からの返信

    betu_moshikakeさん

    お読み頂き、ありがとうございます。
    長いかもしれませんが、是非最後までお付き合い頂ければ幸いです。

    よろしくお願い致します。

    2017年12月26日 19:18

  • 黒い雨へのコメント

    さすが私の推しメン!
    お料理も上手!!
    そして女の子に優しい!!!!

    けれど何だか切なさとやりきれなさの残る任務でしたね……。
    仕方ないことだ、これが仕事なんだ、とわかっていても、ニルの心に澱となって残りそうで心配です(´・ω・`)

  • バシュトーのこと、爪と翼のことへのコメント

    ネーヴァ、クールなイメージだったからちょっと意外……。

    イケメンで冗談(本気か?)も言えて、強くてイケメンでイケメンとかスペック高すぎませんか?

    でも私はニル推しです!!

    作者からの返信

    節トキさん

    心を開いた者には、冗談も言えるのかもしれませんね。
    ニル推し…(笑)読者氏よりはじめて、「推し」を頂いたかもしれません(笑)

    2017年12月25日 21:17

  • 建国へのコメント

    旗が、立った…!!

    作者からの返信

    井中さん

    ようやく…。苦節七年…

    2017年12月24日 08:39

  • 点を、線にへのコメント

    あれ…主人公じゃなかったのか、ニル……
    なんか…可哀想(笑)いやまあ、話の中心はフィンなんだろうなとは思ってたんですが!
    ……ニルがんばれ(笑)

    作者からの返信

    井中さん

    複数の主人公がいるのです。
    ただ、軸は、フィン(笑)
    ニル、頑張れーー!(笑)

    2017年12月24日 08:39

  • ラーハーンの戦いへのコメント

    考えることは一緒。
    衝突してもやはり父娘ですね…

    作者からの返信

    井中さん

    似た者であるからこそ、同じものを求め、ぶつかり合う。
    悲しき親子です。

    2017年12月23日 12:48

  • 外套の模様へのコメント

    >恐れるか。俺を。

    このセリフ、カッコ良すぎじゃないですか!?

    ええ、怖いです……ネーヴァの勇姿に惚れてしまうことが!!

    作者からの返信

    節トキさん

    ありがとうございます。
    異国の武器を振り回し、舞うように血の雨を降らせるネーヴァに、萌え狂ってやって下さい。

    2017年12月22日 20:52

  • 王国歴三百二十二年へのコメント

    アトマスさん、やるな……

    作者からの返信

    井中さん

    やるでしょ。
    アトマス、とても好きなキャラクターです。彼の活躍(?)に、ご期待下さい。

    2017年12月22日 20:50

  • サラマンダルの変へのコメント

    フィン、いい女だな……

    作者からの返信

    井中さん

    いい女になったでしょう…
    彼女は、これからどのように生きてゆくのか…!!
    ご期待ください。

    2017年12月20日 22:47

  • 苛立ちへのコメント

    混迷に次ぐ混迷……!
    誰もが同じものを見ていたはずなのに、どうしてだろう、ひとの道はままならない。

    作者からの返信

    あやめさん

    世が乱れたとき、皆が目指すものは、同じ。
    しかし、その見る向きが違ったり、辿る道が違ったりして、人はぶつかり、摩擦し、火を起こすのでは、と思います。

    2017年12月20日 09:28

  • 黒い雨へのコメント

    で、出たーーーーーー!!突然の飯テロだーーーー!!!!

    作者からの返信

    井中さん

    出ましたよ、突然の思い付き飯テロ(笑)
    これであなたもケバブが食べたくなる……

    2017年12月20日 09:27

  • バシュトーのこと、爪と翼のことへのコメント

    「ページ」で表現するの、いいなぁ……
    好きです。

    作者からの返信

    井中さん

    早朝からありがとうございます!!
    ええ、なんか史書をめくりながら、解説していくみたいなイメージで進めてゆきます。

    2017年12月20日 09:24

  • 繋ぐものへのコメント

    プラーミャやプラーミャの教えを受けた者たちが創ったのは、人形か獣。フィンが創るのは人間。
    フィンとプラーミャならばフィンの方が断然底知れなくて恐ろしい(褒め言葉です)のですが、二人を比べるとやはりフィンの方が未来を、希望を、「今」を遙かに超えたその先を見据えている――だからこそ、創った者たちにも差異が出てしまったのでしょうか。

    そして、そして、親子ともに斃れるとは……哀しいような、あっぱれだと称賛したくなるような……。

    作者からの返信

    米子さん

    あぁ…その通り…その通りです!!
    めっちゃよく読み込んで頂いて、ありがとうございます!!

    ダンタールは、好きなキャラクターなので生きて欲しかったのですが、彼は、プラーミャに作られた、壊す者としての役割を全うし、そのような者が生まれぬ世の形成を阻む者を、最後に壊したのかもしれません。

    2017年12月20日 09:26

  • 屍の道へのコメント

    マオォオオオオ!!!!!
    うわぁ……どうすればいいんだろう。何人かかろうとも、倒せぬ敵。否、相手。絶対的悪が存在しない。うわぁぁああ、どうする、その国(人の集まり)も、悩んでいるように見える!!!ドキドキが止まりませんね!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    ナイスリアクション、ありがとうございます。
    彼らは、その道の先に、何を見るのか?
    ご期待ください!!

    2017年12月14日 22:54

  • 屍の道へのコメント

    プラーミャが、強すぎる……。アトマスと二人合わせて世界最強のお爺ちゃんですよ……。
    一体誰がこの二人を斃せるんだ!? ニルか? ニルなのか? この巨人を倒すのは君なのかっ!?

    作者からの返信

    米子さん

    強大すぎる敵を討つことが出来るのは、武か、知か、もっと別のものか…。

    2017年12月14日 21:35

  • 雨に濡れた花へのコメント

    胸が熱くなりました。
    これから何が起きるのか、抱えきれないくらいの期待を寄せてしまいます。

    作者からの返信

    hisa子。さん

    ありがとうございます!
    色々起きます、そりゃあもう、色々。
    ご期待ください。

    2017年12月9日 17:47

  • 奔流へのコメント

    一気に動き始めている……!!!うわぁああ!!!アトマスのおっちゃんんんんん……!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    アトマスvsプラーミャ、アツかったでしょ(笑)
    ここから一気に加速します!

    2017年12月7日 17:28

  • 世界を注ぐへのコメント

    ここに来て主人公の煌めきっ。
    語り手の語り出しがぐっときます。

    「初めて、彼らが、表舞台に立った」

    作者からの返信

    たしぎさん

    ありがとうございます。
    ニルもまた、時と経験を経て、大人になっています。
    ずっと、自分が空っぽであることに、漠然とした不安を感じていたようですが、それでよかったようです。

    2017年12月7日 01:57

  • その雨へのコメント

    息詰まる雨と、夜に引き込まれていきます。

    作者からの返信

    mayuyuoさん

    お読み頂きありがとうございます。引き続き、引き込まれて下さい(笑)

    2017年12月5日 15:32

  • 獣は、獣へのコメント

    とんでもない漢だ、プラーミャ!

    作者からの返信

    あやめさん

    彼は、無意味な殺人は嫌うはず。
    ここで、雨の軍を斬った目的とは…!?
    ご期待下さい!!

    2017年12月4日 23:01

  • 新たな翼へのコメント

    ネーヴァの存在感がググッと増して来た。
    恐ろしい程に……

  • 刺客へのコメント

    ああぁぁぁぁ、コーカラルが!!! 

    おのれリョート! ……こうなったらもう、ダンタールたちにコーカラルの敵を討ってもらうしかない……

    作者からの返信

    米子さん

    恨むべきは、リョートか、それとも…?
    次回、ご期待下さい。いつもありがとうございます。励みになります。

    2017年12月2日 20:43

  • 刺客へのコメント

    そんな、コーカラルさん……。うぅ……悲しい……。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    ウラガーンの知己となったシャムシールに斬られる。悲しい。

    2017年12月2日 20:43

  • へのコメント

    コーカラルさんが……あーあ。
    リョートさんこえぇですね……。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    リョート、怖いけど、いいでしょ。

    2017年12月1日 12:59

  • 親と子と人へのコメント

    うぉおおお!!!!そうだったのか、プラーミャよ……そうだったのか……!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    そうだったんです…!!実は、そうだったんです…!!

    2017年12月1日 12:58

  • 壊し、作るへのコメント

    ――いい。
    ただ、ひたすらに、壊す。
    それを、懸命に、作り直す。
    国づくりに近い痛みが、そこにはある。

    作者からの返信

    あやめさん

    ありがとうございます。
    壊し、作り、そしてその先は。
    というのが後に続きます。

    2017年12月1日 12:57

  • へのコメント

    闇堕ち。。。
    リョート、恐ろしい子!

    作者からの返信

    たしぎさん

    これが、噂に聞く闇堕ちですか…。
    リョート、マジ怒ってます。

    2017年11月29日 11:43

  • へのコメント

    コーカラルが、堕ちた……。あな恐ろしや氷のリョートよ……

    作者からの返信

    米子さん

    せっかく落としたのに、それにより、ほんとうの敵を知ってしまったリョートです。
    彼の怒りは、どこに向くのでしょうか。コーカラルの運命やいかに!?(笑)

    2017年11月28日 22:57

  • 親と子と人へのコメント

    あーーーー!!!

    そうだったのねプラーミャ! 点と点が、謎と謎が繋がって胸アツです!!!

    作者からの返信

    米子さん

    こだわる理由は、そこにあったのかもしれませんね。
    無論、ダンタールはこのことを知りませんが。

    さぁ、ややこしくなってきましたよ!

    2017年11月28日 19:45

  • 建国へのコメント

    おおお!
    ここで!
    ここで立つのか!
    旗が!!!
    聖女マジ聖女!!!

    作者からの返信

    あやめさん

    致命的な亀裂のまさにその上に、フィンは降り立った。
    我ながら、気に入っています。

    彼女の深謀を、お見逃しなく。

    2017年11月28日 18:00

  • 点を、線にへのコメント

    めちゃんこ深い考察でびっくりした……
    小並感の感想で、申し訳ないです。

    作者からの返信

    あやめさん

    確かに、この回、やたら考察が多いですね(笑)
    暦、民族性、人、そして心、国を形づくる色々なものに手を入れた…ことにしておきます。

    2017年11月28日 17:58

  • 親と子と人へのコメント

    やっぱりプラーミャが一番好きです……

    作者からの返信

    SHASHAさん

    ありがとうございます。リョートやアトマス同様、彼の世界もまた、汚れないものなのです。
    ニルらウラガーン、フィン、ネーヴァらユランと、更に混迷を極めてきて、私も戸惑っておりますが、引き続き彼らの意思を、その向かう先をお楽しみいただければと思います。

    2017年11月28日 12:15

  • 一つにへのコメント

    【一つになることが、必要なのだ。富める者も、飢える者も、無くすということは出来ない。しかし、生きている喜びを、奪ってはならないのだ。】

    こんな事を言ってくれる政治家が居たら間違いなく票を入れますね。小手先の政策ばかりで、理念を感じない演説が多いと感じますので。

    作者からの返信

    たしぎさん

    長い時間は、やはり理念を形骸化させるのでしょう。
    我らが国がどうであるかは、分かりませんが、ね。

    2017年11月25日 21:31

  • 新たな翼へのコメント

    ネーヴァ尊い。
    離散したウラガーンが、ウラガーンではないものに変容し始めている。

    作者からの返信

    たしぎさん

    ネーヴァは、ウラガーンを、どのように導いていくのでしょうか。
    怒りと、悲しみと、泥と血にまみれた志。
    進むには、十分な熱を持っているはず。

    ネーヴァ、とても好きなキャラクターです。

    2017年11月21日 09:33

  • 唇と髪へのコメント

    ア―――――!!!

    キッス!!! 初キッス!!! ……尊い。今はキッスに言語機能が破壊されてしまったから、もうこれしか言えない……おめでとう!

    作者からの返信

    米子さん

    お、おちついてください(笑)
    単なるラブにはならぬのが、二人の渋いところ。
    魂で惹かれあう者同士。それを、描きたいと思います。

    2017年11月18日 12:53

  • 行くか、行かざるかへのコメント

    やっと、ニルがフィンに会えるのかもしれないのですね……!!!!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    そうですね。ですが、単なるボーイミーツガール!にはなりません。男女としてより、二人には魂を引き付け合う引力のようなものがあるように感じています。

    2017年11月15日 21:19

  • 建国へのコメント

    旗が、立った……!ニル、呼ばれてるぜ!!!うぉおおお!!!フィンさんすげーーーー!!!!うぉおおお!!!
    ちょっと、面白すぎますねっ!!!

  • ラーハーンの戦いへのコメント

    激戦!
    大量の人員をしっかり動かす、筆者の技量も同時に感じます。

    作者からの返信

    あやめさん

    激戦となりました。
    余談ですがこの弓、トルコに実在する武器です。

    2017年11月14日 12:42

  • へのコメント

    智の軍神、武の軍神。
    血湧き肉躍る戦さ場の筆致は流石ですな!
    興奮して来ました!

    作者からの返信

    あやめさん

    そして、二人は父と娘。
    アトマスは対峙しているのがフィンだとは知りませんが、どちらも、互いの出方を読み、予測することが得意なようです。

    戦いの中で戦う父と、戦いの外で戦う娘。

    2017年11月14日 12:36

  • 点を、線にへのコメント

    やっぱりアトマスが活躍するようになってから流れが変わりましたね……。
    腐敗して腐り落ちるのを待つばかりかと思われていたパトリアエが……。
    この痛みを伴う改革が吉と出るか凶と出るか? とても楽しみです。

    それにしても、国家が暦を管理する、というのがすごく好きです(これが一番言いたかったー!)
    天文学や占星術は農業とも密接にかかわってきますからね、そりゃ国家の領域ですよね……。

    あとソーリ海を用いた物資の運搬が~というエピソードも好きです……。
    水運を握る者が戦を制するのだ……好きです……。

    作者からの返信

    SHASHAさん

    アトマス、切なくなるくらいリョートを愛してますよね(笑)
    ほんとうの、親子のよう。
    ほんとうの親子でも、そう思わず戦っているフィンとの間柄と対比して、締め付けられて下さい(笑)

    いや、流石、細かなところまで見て拾って頂けて、とても光栄です。ありがとうございます。

    2017年11月13日 17:42

  • へのコメント

    英雄とその娘の親子対決! 血沸き肉躍ります。心も、熱く滾っております。

    作者からの返信

    米子さん

    ほとんど親子として暮らしてはいないとはいえ、血の繋がった親子。
    二人は、それぞれ違う場所において、似ています。
    それらのぶつかり合い、もう少し続きます。ご期待下さい。

    2017年11月13日 17:41

  • へのコメント

    先見の明を超越した千里眼と、途轍もない求心力。
    運命を掻き回し、手繰り寄せる力を感じます。

    作者からの返信

    たしぎさん

    文字通り、フィンはバシュトーの柱となるのでしょうか。
    今後の彼女に、ご期待ください。

    2017年11月10日 16:24

  • 予感へのコメント

    フィン……これから精神的に超逞しくなりそう……いや、もうタフだとは思うけど……

    作者からの返信

    てるまさん

    文字通り、予感が働いてますね(笑)
    フィン、あたらしい形のヒロインになってます。サナとタクを合わせたような(笑)

    2017年11月7日 09:02

  • 師と弟子、父と子へのコメント

    うわぁ……素敵な関係ですね!
    「また会えて、よかった」というセリフに、グッときました。これから、どうなるんだろう……。どきどき!

    作者からの返信

    紅蛇さん

    とても信頼し合いながら、ちょっとピリついている、みたいな。
    大人の男同士の緊張感。

    2017年11月6日 20:32

  • 星屑の花へのコメント

    ウラガーンの面々は相変わらず強いですね。動きの鈍そうな重装兵とは相性も良さそうですしね

    作者からの返信

    てるまさん

    四年経ち、なお強い。
    戦いながら、フィンのことを考えぼーっとしていられるほどに(笑)

    2017年10月28日 09:13

  • サラマンダルの変へのコメント

    そうですか……四年が過ぎましたか。
    二人の運命が再び交わる時が来たのですね!
    あれ?来たのかな……?いや、交わるはず

    作者からの返信

    てるまさん

    すぐ交わるかどうかは、分かりませんが(笑)
    フィン、今まで書いたことのない策謀型のヒロインですから燃えてます(笑)

    2017年10月28日 09:12

  • 仕事へのコメント

    期待値高まる!
    少しずつ読み進めさせていただきます。楽しみだ(*´-`*)

    作者からの返信

    えなさん

    いらっしゃいませ。
    行き当たりばったりの、仮想史書の中へ。

    よろしくお願いします。楽しんで頂ければ幸いです。

    2017年10月27日 17:58

  • 王国歴三百二十一年へのコメント

    なんとなく……なんとなくですが、ダンタールが死なないか心配です……いつかはわかりませぬが

    作者からの返信

    てるまさん

    いつか、死にます。戦いで死ぬのか、天寿で死ぬのかは、分かりませんが(笑)

    ダンタール、とても好きなキャラクターです。それだけに、死ぬ率も高い。もし死ぬなら、彼が納得できる形で、死なせてやりたいものです。

    2017年10月25日 10:16

  • 国境へへのコメント

    ダンタールが、夜に出す声で、指示をする。
    ここが、刺さりますなあ。戦闘に入るという事が明確に分かるし、昼間のシーンが一瞬で夜気を帯びる。上手さが際立ちますね。

    作者からの返信

    あやめさん

    「夜気を帯びる」という表現が、秀逸。ありがとうございます。
    戦い慣れた感じ、出てますかね。

    2017年10月23日 21:35

  • その雨へのコメント

    土の香りが似合う文章だなあと思いながら読んでいたんですが、雨の匂いも合いますねえ!
    邂逅の時は来た。今から、開幕ですかね!

    作者からの返信

    あやめさん

    お読み頂き、ありがとうございます。
    ここから、開幕です!!引き続きよろしくお願い致します。

    2017年10月21日 12:29

  • ダンタールという男へのコメント

    お、ここで過去編ですか!確かにウラガーンの成り立ちは気になります。
    ダンタールは生い立ちと戦い方はどことなくベルセルクのガッツに似ていますね。

    そしてえぐい描写が相変わらずえぐい……短い描写ですが、娘の所は読んでいると目を背けたくなりました……

    作者からの返信

    てるまさん

    彼の過去、ちょいちょい挟んでゆきます。
    史記をパラパラめくるような感覚で、お楽しみください。

    ガッツっぽいですかね?あ、たしかに、大剣振り回してる!

    えぐい描写と戦いには自信があります、あとは、ご愛敬(笑)

    2017年10月18日 23:43

  • ダンタールという男へのコメント

    戦っても殺され、戦わぬでも殺される。
    ダンタールくんの人生に視点が移るのですね。どきどきです。

    作者からの返信

    紅蛇さん

    では、ダンタールは、どうするのがよいと考えたのか…?

    チラチラ、彼のこと、ウラガーンの始まりのことを描いてゆきます。

    2017年10月17日 20:53