外宇宙第三会議室

作者 鶴見トイ

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★★★ Excellent!!!

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 レビューに関してはプロの人が(前作だけど)
https://kakuyomu.jp/info/entry/2017/04/28/170000 このようにしてるので、もう俺に言うことは特にないです。完。

 で、永遠に続かないことだけが不満って話をメロンスターの方にはレビューして、それで続編がある。じゃあもう不満はないです。あとあるのは勝負だけとこういうことになります。何言ってんだ? 勝負? 早く本編読みたいんだけどこの話まだおわんねーのかなぁって皆さん思われてるかもしれませんが(読めばいいじゃあないですか?)、勝負システムとはこういうことです。

 伏線とその回収、というのは物語の一種の基本的要素で、この話の銀河ヒッチハイクガイドみを一個上げろと言われたら、宇宙のどこかでの話というところと(だいたいこの世の物語は全てそうでは??)、アハハって笑った記述が後で効いてくるところです。二個じゃん。1個目は無視してくださいね。俺はこのパターンが好きなんですよねえ。とにかく。

 で、「さようなら、今まで魚をありがとう」(突然他作品の話をしてすいません)がすごい好きなのは、「女の子の思いつき」の話はレトリックっていうか、こう、リズムを整えるために書いてたんじゃあねーのかよ! ってところで(書いてたときはそうかもしんないですけどね、想像するしかないですが)、まあ最初はそうやってヤラレテいけばいいと思うんですが、慣れてきたらそこを勝負かけるとなお楽しめる気がします。ってか俺はそうしてますという話です。強要する気はないです。いいから早く読みましょう。こんなとこ読んでねーで。

 で「キャンディーアップルよさらば」に関していうと、●●●を××するのは記述から明らか、これは勝った、完璧、って思ってたんですけど、まさか◇◇◇◇◇◇◇を▲▲▲からアレするとは思わねーじゃあないですか。マジかよ。…続きを読む