重箱の隅の秘密

作者 六条弥勒

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ニキシリーズ4作目 六条弥勒

※この話は4作目です。ここから読んでも分かるようには書いていますがご注意下さい。尚、1~3作目に関してはプロフィールをお読み頂ければと思います。

◉主な登場人物◉

ニキ:1日15時間眠らないと頭が働かない探偵(本人は否定している)。定職には就いておらず、ハシヅカやミロクの援助で生きている。

橋塚透:京橋に店を構える橋塚骨董商の長男坊。ニキとは尋常小学校時代の友人。自称・「普通の人」。何かとニキの世話を焼きたがる。

橋塚薫:橋塚骨董商の次男、透の弟。頭の回転が早く理屈っぽい。

ミロク:六条院というボロアパートで大家をしながら小説を書いている女。「小説のネタを提供する」代わりにニキを六条院に住まわせている。

君:君だよ、君。そうそう、今これを読んでるアナタ。

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小説情報

重箱の隅の秘密

@Miroku_Rokujo
執筆状況
連載中
エピソード
4話
種類
オリジナル小説
ジャンル
ミステリー
タグ
純文学 大正 明治 探偵 江戸川乱歩
総文字数
12,863文字
公開日
最終更新日
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