大河小説のいちエピソードを切り取ったような。

再読にてのレビューです。
中国は唐代、雇われて瓜泥棒の見張りをしている「南八」を巡るエピソード。実は、のちに歴史に名前を遺す人物に……?
スパッと、まるで大河小説の一場面から切り取って来たような掌編。かつ、大唐の雰囲気も充分。いいですねえ。

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