めざせ土佐弁マスター

作者 穂実田 凪

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35人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

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以前、龍馬伝を見たことがあったのでなるほどなぁと思いつつ読ませていただきました。ましたが、文字にしてみると土佐弁ってとってもカワイイですね(笑)
舌を噛みつつも発音してみると意外と楽しかったです。

★★★ Excellent!!!

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土佐の歴史から方言の特徴まで、きれいにまとまっていて読みやすかったです!
文章もユーモラスで、楽しく読み切ることが出来ました。
(ネコ・ネズミ・サル・ライオンのくだりが可愛くて好きです。)

知らない方言を聞き取るのは難しいですが、文字に起こすと途端に分かりやすくなります。
ルビで原文を確認しながら読めるのですらすら頭に入ってきました。
また、文法的な特徴にも触れており、大変勉強になりました。

上質なトリビアをありがとうございます!

★★ Very Good!!

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方言をきちんと一つの文化としてとらえ、丁寧にわかり易く解説した街コン作品です。

動物の鳴き声に例えたり、完了形の例文を用意したり、とても本格的で読み手の興味を惹きつける工夫が凝らされており、関心させられました。
そうか土佐弁はまだまだ現役なのですね。私の地元ではおじいちゃん・おばあちゃんの口からしか方言を聞けません。
「何いっているのか判らないよ」と思う反面、一つの言語文化が失われようとしている現状は寂しくもあります。

文化を受け継ぎ、次の世代へ伝えていく為にも…有意義な事だと思います。

★★ Very Good!!

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土佐弁、面白い!
方言は調べてみるとたくさん出てきますし、旅行先とかで聞いた方言が頭に残ったりします。
これを読んでいたら、土佐弁が可愛らしく思えてきました(笑

★★★ Excellent!!!

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 私は高知には二年ほど前に一度行ったことがあります。
 そのときは坂本竜馬記念館、桂浜など竜馬がらみのスポットを探索しました。
 ゆえに私の中ではいまだに高知=坂本竜馬の印象が強いです。(実際高知市内では坂本竜馬のポスターがいたるところにはってありました)
 ただこの作品を見て、もう一度高知に行って竜馬がらみ以外のところを回るのも面白いかな、と思いました。

★★ Very Good!!

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 土佐弁は坂本龍馬のおかげで結構メジャーな方言になっている気もするのですが、それでもまだまだ知名度は低いみたいですね。
 私は隣の愛媛県在住ですが同じ四国でもかなり言葉が違うのが面白いです。後半の土佐弁、訳なしでも読めるだろうと思っていたら軽くノックアウトされてしまいました。土佐弁、奥が深いです。

 時代が後世になればなるほどテレビなどの影響で方言が失われていますよね。記録に残す事で魅力的な方言が生き残って行けばいいなって思いました。

★★★ Excellent!!!

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方言、いいですよね~。
大好きなんです。

東京住まいの私はやはり、
方言ができる人が羨ましい。
なので、こういう講座を
読むだけで楽しい。

しかも、単なる講義ではなく
楽しいエッセイにまとめてくれました。

で、作者さまへ。

私、父が香川なので行ったことあります。
徳島に足を延ばしたこともあります。
愛媛には旅行で行きました。
しかも宇和島。つまり、あと一歩で高知です。

……すいません。
高地に行ったこと、ないんです(笑)。

★★★ Excellent!!!

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日本が舞台の歴史作品は、
やっぱり方言のリアリティが物を言う。

歴史物を書きたいと目論む私は、
いろんな方言を吸収したくて、
耳を澄ませたり文法を勉強したりしているけれど、
街コンテストで方言が登場する作品にあまり出会えず、
寂しい思いをしていたところでした。

土佐弁カッコいい。
長曽我部元親も坂本龍馬も岩崎弥太郎もしゃべっていた言葉。
彼らを書くには土佐弁マスターにならないといけないし、
空海が修行した場所もこの脚で散策してみたい。

土佐へ行きたい気持ちが強くなった。
字幕付き土佐弁講座、楽しく学べて、すごく好き。

★★★ Excellent!!!

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素晴らしいの一言。
土佐弁の覚え方や細かな使い分け方にも言及されていて、他県人が見ても十分に面白くて楽しめる作品!
地元の人ならではの見事な内容でした。
タイトルも秀逸(笑)
ブラボー!

★★ Very Good!!

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フランス人がフランス語のように話す西諸弁を始めとして、方言が注目されている中でこの作品は非常に興味深いと言えます。
色濃いその土地の特色を求める海外のバックパッカーにも受ける要素ですので翻訳の仕方次第で強いツールとなるでしょう。
作者の立場としても土佐弁キャラは魅力的なツールとなるので勉強になりました。是非活かしたいと思います。