ひとりごと

作者 新樫 樹

すべてのエピソードへの応援コメント

  • なまえのないものへのコメント

    失くすものを刹那だと想うのは、人間を人間たらしめる、いわば権能みたいなもんなんだよね。地球上のどんな生物にも与えられなかった、唯一の感情。

    泣くのはいいことだと思う。無ければ、ひとはこんなに歩けていない。
    ほんの一握りのひとだけだろうけどね。今のこんな世界では。
    気づけてるひとは、心が本当に豊かなんだろうね。
    いつきみたいに。

    作者からの返信

    権能という考え方って、とても前向きですね。
    そんなふうに考えたことはなかったです。
    ほんの少し角度が変わっただけで、世界が違って見えます。

    心豊かでいたいですね。
    耕しつづけないといけないですね。

    2019年9月26日 13:12

  • おかえりへのコメント

    凱旋だよな ほんと
    逞しく生きてるんだ。

    いつきの言葉はいちいち感心するよ。
    ありがとうね♪

    作者からの返信

    ほんとうに頑張っているんですよね。
    そして、思う以上に成長しているんですよね。
    子どもたちは偉いなと思います。

    2019年9月26日 12:46

  • ひまわりへのコメント

    種かー 確かにね 重い。
    やっぱ見えてるもんがすごいな。いつきは

    作者からの返信

    finfenさん、いつもありがとうございます。
    うれしい言葉をいっぱいいただいて、ご褒美の前借の気分です。
    頑張ろうって思いました。

    変って言わないところが優しいです……。
    ひまわり、何だかひとに元気をあげてばかりだなと思って。
    誰にでも一人でいいから、支えてくれる人がいてもいいですよね。そんなことを、つい。

    2019年9月26日 12:37

  • おかえりへのコメント

    樹さん、ご無沙汰しておりました。
    来ノ宮志貴です。
    書籍化おめでとうございます!

    久し振りにカクヨムに来ることが出来ました。
    そんな私も、今では一児の母になりました^^
    息子が生後3ヶ月を過ぎて、私も育児疲れが出てきてしまい、正直しんどい日々ですが、今夜は息子が早く眠ってくれたので、ちょっと気力を出してパソコンを開きました。
    近況ノートを書くほどの気力はなかったのですが、久し振りに樹さんの作品に触れることが出来て、胸が熱くなりました。

    いつか私も、この作品のお母さんのように、息子を迎える日が来るのかな、と思うと、感慨深いです。

    長々と失礼いたしました。
    また来ます。

    作者からの返信

    志貴さん! おめでとうございます!
    来てくださってうれしいです。どうもありがとうございます。
    どうしていらっしゃるかなと思っていました。
    3か月というと、常に寝不足ですね。きっと、自分がいま何をしているのかわからなくなる瞬間があるくらい、朦朧とするときもあるのではないでしょうか。
    本当に本当に、頑張っていらっしゃいますね。
    どうかくれぐれも、出来る限りお体を大事にしてくださいね。

    育児は大変なことがいっぱいですが、親が頑張った分、子どもから思いもかけない素晴らしいものをたくさんもらえるように思います。
    きっと志貴さんなら、ご褒美がいっぱいですよ。
    喜びあふれる育児ができることを心から祈っています。

    志貴さんの書かれたファンタジー、いつかぜひお子さんに読んで欲しいですね。親戚のおばさんポジションとして(勝手にそう思っています)わたしもご成長を楽しみにしています。


    2019年7月28日 09:42

  • おかえりへのコメント

    そして今日もお母さんは、きみの優しさを再確認したんですね(^▽^)/

    作者からの返信

    ゆうけんさん、ありがとうございます。
    そうなんですよね。お母さんというのは、いつも子どもに気付かされるのです。

    2019年7月7日 18:55

  • 雨のきみへのコメント

    作品にコメントをいただくと、こんな気持ちになります。

    作者からの返信

    来冬さん、いつもありがとうございます。
    ようやく自分の中でひとつだけ前に進めました。
    近日、とても拙いお便りが届くと思いますが、どうか笑ってお受け取り下さい。

    2019年3月22日 11:43

  • 雨のきみへのコメント

    雨が喜んでいます。きっと。雨音はさざめく笑い声。
    そうか、さっきね、雨雲君がジョウロ持ってたんです。
    何するのかなーって思ったら、誰かにめがけて雨を降らせているの。
    きっとね、君の雨は、ぼくの雨。って思わせちゃう魔法。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    あまねさん、ですか?
    あまおとちゃん、でしょうか?
    ふるねくん、かな。
    六月さんのイメージはずっと優しい雨でした。
    六月だからというわけじゃないんですよ。
    引きこもりになってばかりいるわたしに、雨はいつも温かいです。
    籠っててもいいんだよって、言ってくれてるみたいで。
    コメントうれしかったです!

    2019年3月22日 11:40

  • おもうへのコメント

    「わたしの懊悩はいつしかだれかの心を晴らす」
     そうです。どこかにきっと、この物語を待っているひとがいるんです!

    作者からの返信

    来冬さん、いつもありがとうございます!
    そう願って書き続けようと思います。
    自分に足りないものばかり目についてしまいますが、それに負けないで、前を向いていこうと思います。

    2019年1月30日 14:51

  • あたりまえのしあわせへのコメント

    似たような意味で「普通」って言葉も平凡を指す意味なのに、実はとっても難しいですよね。新樫さんの「あたりまえ」にとても癒されます♪
    いつも、心に癒しをありがとうございます☆

    作者からの返信

    ゆうけんさん、いつもありがとうございます。
    そうですね。「普通」ってけっこう使う人が多いですが、実はとっても難しいですよね。意味としても使いどころとしても、ありようとしても。
    コメントにゆうけんさんの変わらぬ優しさを感じて、わたしもとても癒されました。
    本当は、あたりまえのことなんて、存在しないのかもしれませんね。

    2019年1月28日 18:09

  • かぜのよるへのコメント

    「かぜのよるに なりました」の平仮名がやわらかくてやさしくてとてもすきです。

    作者からの返信

    最初は風邪と風を書き分けられずに平仮名にしたのですが、あとで手を加えたときここだけそのまま残しました。
    すきと言っていただけて、とてもうれしいです。
    そのままにしておいて、よかったぁ。

    2018年11月17日 20:35 編集済

  • あかりへのコメント

    ああ。これ、新樫さんのことだよ♪

    作者からの返信

    恐縮です……(汗)

    Twitterを始めたばかりの頃、カクヨムでお名前を知った方々のつぶやきを見ていて、感じたことをそのまま書きました。
    こうしてコメントをくださる、来冬さんのことでもあります。
    本当に、感謝するばかりです。

    2018年11月17日 20:33

  • いいこへのコメント

    ママ、つらい……w
    心のこもったプレゼントだから悲鳴を飲み込んで笑わないといけなくて。でも触るのイヤ。たすけてー(^_^;

    作者からの返信

    ママの悩みですよね。
    ダンゴムシとかアオムシなんかを、一生懸命とってきてくれるお子さんのお話もお聞きしたことがあります。
    いい思い出でもありますね。

    2018年11月17日 20:31

  • ぎゅうへのコメント

    ぎゅう してもらったみたい。
    ぽかぽかしてきました(^^

    作者からの返信

    たくさん読んでくださって、ありがとうございます。
    とってもうれしいです。
    こんなところでなんですが……。
    来冬さんのお名前を拝見するたびに、白鳥を思い出します。
    うちは白鳥の渡りを見ることができるのですが、そろそろ渡りが始まりました。
    コウコウと鳴く声を聞きながら、来冬さんの季節だなぁと勝手に思っています。
    ぽかぽかしていただけて、うれしいです。

    2018年10月31日 18:03

  • ポケットの中へのコメント

    そうそう、あれって罰ゲームです。どうしてゴミ(にしか見えない)は持ち帰るのに、学校の大事な通知は持って帰らないのかしらね。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    そうなんですよ。まったく不思議ですね。
    子どもの大切なものって、大人のそれとは全然違っていて、それがとても面白くて好きです。(罰ゲームですが)(笑)

    2018年10月31日 17:59

  • へのコメント

    お久しぶりです。

    やっぱり樹さんの書く文章は素敵です。

    ほっこりさせていただきました。

    読みながら、生後半年になる甥っ子を思い浮かべました。

    まだまだ来てくれる様子はありませんが、私もいつか我が子と一緒に雲を食べてみたいです。

    作者からの返信

    志貴さん、お久しぶりです。
    来ていただいてありがとうございます。
    そしていつも温かい言葉、うれしいです。
    志貴さんなら、とっても甘くておいしい雲にしてあげられそうですね。

    竜血の子、更新されたんですね。
    ずっとずっと気になっていますが、拝見できずに残念です。
    一気読みもまた楽しいものだと、自分で自分に言い聞かせて励ましています。完結まで応援していますので、まだ読めずにいるファンのこともどうぞお忘れなく。

    2018年7月17日 21:11

  • へのコメント

    じわりと涙腺がゆるみました(´;ω;`)
    そして、勇気を貰った気がします。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    読んでいただいて、共感していただいてうれしいです。

    お気遣いいただいてばかりで、本当に……。
    ゆうけんさんのコメントは楽しいばかりですから、どうかお気軽になさってください。
    わたしももう少し身動きがとれるようになったら、またうかがいます。

    2018年7月12日 19:35

  • へのコメント

    素敵なリズムの言葉♪
    読んでたら、なぜだかCHARAちゃんの1stアルバムの「Rainbow gossip 」のフレーズが頭に流れたよ。


    ──神様、あたしは、穢れてなんかいません。She's walkin in the rainbow ──


    なんか
    もろくて、あったかくて、強くて、泣きそうになった。

    今は空だって、飛べそうだ♪

    作者からの返信

    finfenさんありがとうございます。

    曲聴きました!
    言葉にならない。素敵な感性にまたやられてしまいました。
    finfenさんの脳のシナプスは、きっと銀河みたいに眩いんでしょうね。

    2018年7月10日 20:52

  • 湧きいづるものへのコメント

    お久しぶりです。

    うんうん、と共感させていただきました(*'ω'*)

    作者からの返信

    志貴さん、お久しぶりです。
    どうもありがとうございます。

    相変わらず仲睦まじいご夫婦ぶりとお見受けしました。
    なにより、なにより。とてもうれしいです。
    ひとの幸せは最高のサプリメントですね。

    もうしばらく、あまり更新できないと思いますが、よろしかったらまた遊びにおいでください。

    2018年5月10日 18:42

  • 湧きいづるものへのコメント

    はじめの二文で「なんて綺麗な言葉の流れなのだろう」と意識を持っていかれ、そのうち、「なんて素敵な心の流れなのだろう」、そうおもって泣きそうになっていました。わたしではまだわかりきれない心情というのがきっとあるとおもうのですが、それでもとても胸に響くものがありました。

    改めまして、お久しぶりです。またお姿が見えて嬉しいです。

    作者からの返信

    はまなすさん、お久しぶりです。
    こちらこそ来ていただいて嬉しいです。

    いろいろありまして、なかなか書くも読むも思うに任せませんが、余裕がないのもまたいい経験。今の状況を楽しもう……なんてちょっと強がってみたりしています。

    忘れずにいてくださって、ありがとうございます。
    はまなすさんにとっては何気ないメッセージかもしれませんが、今のわたしにとっては何よりの励みになりました。

    2018年5月10日 09:25

  • 湧きいづるものへのコメント

    無償の愛って、信じる?

    俺は信じてる。
    いつも、胸にある。

    作者からの返信

    うん。finfenさんは、きっとそうだろうなぁ。
    いつもありがとうございます。
    涸れてしまわない自分でいたいです。

    2018年5月9日 23:45

  • むかうへのコメント

    忘れないでね。

    冬の寒さに負けずに雪の中を育つ蕾も
    春の微睡み 夢見て眠る
    花を開かせてく時を待ち望むの。

    作者からの返信

    歩いていいのかどうかもわからない道を、
    深い闇に包まれたまま歩いていている。
    そういうときがあります。

    雪をのせた蕾は、ちゃんと花咲く自分を信じているんですね。
    今は信じて眠るとき。
    花咲くためのときを待つとき。
    春は必ず来るのだから。

    2017年7月15日 08:32

  • ひととひとへのコメント

    I see your true color is Shinin through.
    don't be afraid
    let them show
    Your true colors so beautiful like a rainbow♪

    can't get enough?

    すっごい綺麗だよ♪

    作者からの返信

    finfenさん、どうしよう……英語がわからない……。
    「あなたの本当の色は虹のように美しいから、怖がらなくていいよ」みたいな感じですか?

    翻訳にかけてみたんですけど、うまい日本語にならなくて。
    せっかくいただいたコメントなのに。ごめんなさい。

    メッセージをちゃんと受け取れないって、すごく寂しいものですね。
    今まではあんまり思ったことなかった。
    そうやって語学って習得していくものなんでしょうね。
    知りたいっていう気持ち。わかりたいっていう欲求。
    学生時代の自分に教えてあげたいなぁ。
    しょんぼり。

    2017年7月15日 08:24

  • ことばへのコメント

    「いとしいとしといふこころ」



    言葉にならない想いってたくさんあるよね?

    愛してるとか、大好きだとか、
    簡単に、便利な言葉で伝えたくない想い。

    それが『戀』なんだと想う。


    それは一生かけて伝えてあげて♪

    永遠の「いとしいとしといふこころ」を。

    作者からの返信

    本当にそうですね。

    そのひとことを言うために、その後ろにどれだけの大きな心があるか、見えないからわからなかった。
    自分が少しずつ大人になって気付いたことが多いです。

    そうですね。永遠の「いとしいとしといふこころ」。
    その深さも、今だから少しわかります。
    まだまだこれからだけれど。

    2017年7月15日 08:13

  • プレゼントへのコメント

    前に言われたことがあって。笑


    そのひとは、ずっとラブレターを書いてってねだってた。

    「あなたの言葉を何度も見ていたいから。」

    なんて
    言われて怖かった。笑


    でも

    彼女に言った言葉は今も
    ぜんぶ覚えてる。

    忘れたくないから書いて欲しいんじゃないんだよね。

    何度だって見ていたいから
    書いて欲しいんだ。


    愛されてることを
    目でも確かめたくって、書いて欲しいんだよね。

    俺の拙い文章でも、胸に抱いて
    泣いて喜んでくれたよ♪

    大好きだったな。

    作者からの返信

    怖かったんですね。笑

    声で綴る言葉が軽いとは思わないし、忘れることはないのだけれど……それもとてもうれしいのだけれど。
    書くときって、そのひとのことでいっぱいにならないと書けないから。
    そんなふうにわたしでいっぱいになってほしい……なんて。
    じつは一番独占欲の強いお願い事かもしれないですね。

    finfenさんの手紙、うれしかったでしょうね。
    そのひとの幸せな気持ち、すごくわかります。
    泣いて喜ぶ気持ち、すごくわかります。

    2017年7月15日 08:06

  • はなしへのコメント

    はい。おっしゃる通りです。世界で一番幸せなお話ですよね。

    作者からの返信

    ですよね。
    こういうお話聞くのが、わたしは大好きなんです。

    2017年6月16日 09:45

  • ひととひとへのコメント

    色は人それぞれ……私はあなたの色がとんな色になろうと好きでしょうがない。そう思わずにはいらえない。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ゆうけんさん、胸キュンワードですね。それは。
    親が子に、というのもあるかもしれませんが、これはやっぱり素敵な恋愛小説の世界ですね。

    2017年6月16日 09:44

  • 月をとってきてへのコメント

    子供にはとても残酷な歌です。
    小さな子の心は、親がいなくなる事をいつもひそかに心配しているのですから。

    作者からの返信

    そうなのですよね。きっと。
    象の歌のタイトルは忘れましたが、初めて聴いたときは衝撃を受けました。
    もっと深く聴いたら、なにかメッセージを受け取れたのかなぁ。

    2017年2月5日 22:44

  • へのコメント

    読みながら、いわさきちひろの絵を思い出しました。

    やさしさ、あたたかさ、どこか懐かしいような、
    その懐かしさに泣かされるような。

    この世界は、私には書けない。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    そんなふうに言っていただいて恐縮しています。

    いわさきちひろさん、小学生のときにはじめて作品を見たのですが、そのときの衝撃は今でも覚えています。
    ちひろさんのように、自分の喜びも悲しみもすべてを誰かを包み込む力に変えていける、そういうひとになっていけたらいいなと思います。

    ありがとうございます。

    2017年2月3日 16:20

  • おもうへのコメント

    思い悩み、自分を奮い起たせる!
    子育てと人間関係など、辛かった時期を思い出します。
    この言葉を当時に貰っていたら、心は軽くなっていたでしょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    頑張っている先輩たちからは、言葉にしなくても伝わってくるものがあります。
    Kokekkoさんの姿で、きっと励まされているひとは多いのではないでしょうか。わたしもそのひとりです。
    いつかわたしも、そんなひとになれたらいいなぁ。

    2017年2月1日 16:29

  • かぜのよるへのコメント

    ✨😃❗こんにちは
    うれしい言葉のプレゼントです🎁😃
    丁度、夫が5日前風邪で38度の熱を出して、つらそうにしていたのを思い出します。
    こんな優しい言葉は、私を慰めてくれます😃

    作者からの返信

    kokekkoさん、ありがとうございます!
    すごい、返信機能があるんですね……。
    気付かずに近況ノートにうかがいましたが、せっかくなのでこちらにも。
    初応援コメント、すごくうれしかったです!

    2016年12月7日 17:27