ひとりごと

作者 新樫 樹

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  • 忘れないでね。

    冬の寒さに負けずに雪の中を育つ蕾も
    春の微睡み 夢見て眠る
    花を開かせてく時を待ち望むの。

    作者からの返信

    歩いていいのかどうかもわからない道を、
    深い闇に包まれたまま歩いていている。
    そういうときがあります。

    雪をのせた蕾は、ちゃんと花咲く自分を信じているんですね。
    今は信じて眠るとき。
    花咲くためのときを待つとき。
    春は必ず来るのだから。

    2017年7月15日 08:32