カクヨムユーザーの皆さまへ 元・書店員より

作者 灰色山穏

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきにかえてへのコメント

    お疲れ様です。
    面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    それ以上に嬉しい言葉はありません。

    最後までお読みいただきありがとうございます!!

    2021年3月18日 20:46

  • 潰れた本屋の元店員は、対象読者別という…へのコメント

    他の方のコメントからですが、プレイリストいいですね。
    スコッパーの方のリストとか面白そうです。

    ああ、スコッパーに掘られたいものですね(Not下ネタ)

    作者からの返信

    「自分の好みの本だけを並べた本屋」

    現実のリアル新刊書店ではまず無理ですが、ネットでは可能なのでは? と思います。

    2021年3月18日 20:40

  • 潰れた本屋の元店員は、対象読者別という…へのコメント

    子供の頃はタキシード仮面をカッコイイもの扱いを受け入れていたはずなのに、今見ると腹が捩れるくらいに笑ってしまう。

    大人になるとはこういうことか(多分、違う)

    作者からの返信

    昔観た映画版『セーラームーン』のタキシード仮面さまの登場シーンには笑いが止まりませんでした……

    2021年3月18日 20:32

  • なぜ異世界トリップものが流行るのか。へのコメント

    人生はクソゲーである
    リセットボタンはまだ見つからない

    作者からの返信

    生きてるだけでまるもうけ。

    2021年3月18日 20:28

  • ライオンとクローバーへのコメント

    『既存読者の心を掴んだまま、新規読者を開拓する。このバランスがとても難しいと思うのですが、これが第一線を走る創作者クリエイターなんだな、と思いました』

    確かに脱帽物ですね~! 凄い!

    作者からの返信

    お読みいただき&応援コメントありがとうございます。
    返信遅れがちですみません。

    羽海野チカ先生がSNSで発信されていることなどを見ると、あれほど才能があり、努力されている方でも、相反する読者の要望に答えるにはジレンマがあり、かなり苦悩されているようでした。

    それでも前に進もうとする姿は『3月のライオン』の主人公のようだと思いました。

    2021年3月18日 20:22

  • 本屋にくるお客さまの6割は、探している…へのコメント

    町の本屋さんで『亜人』のコミックスを購入したら『亜人ちゃんは語りたい』の栞を貰ったことがあります。
    あれは正しいキャンペーンだったのだろうか……。

    作者からの返信

    「○○をお買い上げのお客様に配ってね♡」
    と、版元さんから送られてくる景品は、

    1.対象商品にはさみ込む
    2.レジで配る

    の2パターンです。

    2で、景品が何種類かある場合、

    ①お客様に好きなほうを選んでもらう
    か、
    ②無差別で配る

    かのどちらかになるわけですが、繁忙期でいくつかのキャンペーンが重なると、①ではお客様が景品を選ぶのに時間がかかってレジが混雑したり、またお渡し忘れたりするミスが少し……いや結構あります(泣)。
    で最後のほうで景品の種類が少なくなると、結局無差別で配ることになるわけで、それがお客様の好みに合うかどうかは微妙です。


    個人的には、本読みなので栞はどんな栞でもうれしいです!

    2021年3月16日 21:53 編集済

  • 「売れる本」と「売れない本」その3 も…へのコメント

    『町の書店では3ヶ月に1冊でも売れていればいい方ですよ』
    マジか~!

    厳しいのですね~!

    作者からの返信

    マジです。

    2021年3月16日 21:13

  • 潰れた本屋の元店員は、さらに簡単なレビ…へのコメント

    あらすじはともかくキャッチ―なアオリ文などは本来の作者の仕事かなぁ? と思ったりはしますね。

    作者からの返信

    「つくる」「宣伝する」「売る」……
    それぞれ別の才能がいるものなのに、全部ひとりでやらなきゃならないなんて個人商店みたいですね。

    才能はあるけど宣伝は苦手な作家さんもいるだろうし、そっちは別のプロに任せて創作に専念してもらうことができればいいのですが……。

    2021年3月16日 21:13

  • 潰れた本屋の元店員は、トップページのリ…へのコメント

    なるほど! と膝を打ちました。
    でもこれ、本屋のフロア分けと同じやん。
    なんで、それだけのせぇへんの……?
    膝が震えてきました。

    作者からの返信

    はい。自分もそう思います。

    2021年3月16日 20:54

  • 潰れた本屋の元店員は、トップページのリ…へのコメント

    そば職人『俺をピックアップに!』
    フレンチシェフ『出しやがれぇっ!』

    交差するそば打ち棒と寸胴鍋!
    勝者そば職人! 
    意気揚々と店頭へ。そして――

    読者さん『チーズバーガー、くれよ』
    そば職人『…………』
    読者さん『チーズバーガー』

    ……おかしいな、胸が痛い……!

    作者からの返信

    ~数年後~

    読者さん『医者に血糖値高いって言われたんで、さっぱりしたもん喰いたいんだけど、この辺ハンバーガーショップばっかだな……』

    2021年3月16日 20:10

  • ここは「本屋」へのコメント

    確かに整然とはしていないですよね、カクヨム。

    私も参考にしようと他人様の作品を検索することがありますが見つからないことが多々ありました。

    作者からの返信

    入りたてのころ上司に言われたのは、

    「初日のアルバイトさんでも品出しできるくらいにどこに何があるかわかりやすいのが理想の売場」

    でした。

    なぜなら、初日のアルバイトさんでも品出しが楽な売場なら、お客様にとってもわかりやすいから、だそうです。

    あと、死角のない見通しのいい売場、お店の整理整頓は万引き対策の基本です。

    2021年3月16日 20:06 編集済

  • 運命を変える1冊の本との出会いへのコメント

    書店員さんの手書きPOPが好きな私としてはAmaz〇nは本屋じゃない! と、想ってしまいます。
    家まで届けてくれる便利な倉庫扱いです。

    ああ、ちょっとキモいくらい熱情の溢れたPOPが見てぇ……!

    作者からの返信

    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます。

    書店員現役時代、勤務中は時間がないので、「これだけはどうしても……っ!」っ思う本のPOPは家に持ち帰って作ってました。

    版元さんがくれる手描き風のPOPも本屋さんの店頭で見かけますが、明らかにそこの書店員さんの手描きとわかるPOPを見ると……(涙)なのです。

    遅筆のため、応援コメントへの返信が遅れていてすみません。
    しばしお待ちいただければ幸いです。

    2021年3月16日 19:50

  • 改めましてへのコメント

    カクヨムオンリーの私には何やらドキドキする引きです……!

    作者からの返信

    カクヨムオンリーの自分もドキドキです。
    果たして期待にお答えすることはできたでしょうか……!

    2021年3月15日 20:47

  • はじめにへのコメント

    初めまして。
    読者が作者を育てるという環境というか流れは自分には斬新な考えでした!

    作者からの返信

    はじめまして。
    しばらくお留守にしていたため、返信が大変遅くなってしまってすみません。
    お読みいただき&たくさんの応援コメント、ありがとうございます。
    本屋に限らず、お店はお客様が育てるものだと思っています。
    ならば作家さんも読み手が発掘して育てることができれば……と考えました。

    2021年3月15日 20:44

  • あとがきにかえてへのコメント

    いろいろ、飛ばし読みで失礼しました(笑)
    ネットギャリーを紹介しました田島絵里子です。
    本の魔力は、わたしもよく知っていますので、本がなければ生きていけない気持ちもわかるし、一元書店員としてなにかしたい、というお志と熱意は伝わりました。

    よければ、これをネタにして、ご自分でもなにかノンフィクション小説を書かれるといいですよ。池井戸潤みたいに(汗)

    わたしも、自分の体験をもとに、いろいろ書きたくなりました。
    いまは雌伏のときですが、いずれ頭角をあらわす……
    はずです!(笑)

    わたしのツイッターをたぐっていけば、HPもわかるはずなので、まあ、お時間があれば、ご一読ください。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    2021年1月13日 19:52

  • 消費するもの、されるもの。へのコメント

    >作品も、作家も、ただただ消費され続け、残ったのは物語の構造だけ……なんてことにならないといいのですが。

    AIが出てきてますから、ありうることだと思いますよ。

    作者からの返信

    返信が遅くなりすみません。
    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます。

    かなり昔……自分が10代のころに読んだ本で、タイトルも作者名も覚えていないのですが、性処理用の女性型アンドロイドと孤独な青年の悲恋をえがいたSF小説がありました。
    その主人公の仕事は、コンピューター……今でいうところのAIを使って小説をつくること。

    そろそろ、現実の方がSF作家の想像力に追いつきそうです。

    2021年1月12日 20:09

  • 潰れた本屋の元店員は、あえて逆の発想で…へのコメント

    わたしは、ネットギャリーというサイトに行って、本を応援する行動を1ヶ月やったことがあります。(ネットギャリーについては、ご存じなければ検索してください)。

    版元を応援するというアイデアは面白いのですが、慣れないうちはトラブルもあったりします。特に匿名として応援できるという点が、わたしには気になります。

    本が売れないのは昔からです。高度成長期のようなバブルを期待してはいけません。
    本当に売れるものは、「普遍的なもの」ではないでしょうか。それで生活している人には酷でしょうが、本は本来『なくてもいいもの』ですから、なにか価値がなければ、普通の人は買いません。本の価値をわかる人にしか、本は売れないのです。

    SNSでウケたから。ボカロでウケたから。テレビで見たから。

    そういう動機で本を買う人もいるでしょうし、そこから本の魅力に気づく人もいるでしょうが、作者にウケをそそのかしてはいけないと思います(理想ですが)。

    一瞬の花火が大事なのか、長く続く大河が大事なのか。

    作者も本屋も出版社も、そろそろ考える時期なのではありませんか。


    作者からの返信

    はじめまして。
    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます。

    ネットギャリーというサイトについては、今回検索して初めて知りました。
    匿名性の弊害については考えたことはなかったですが、問題が発生したら、その都度考えて1個ずつ改善していく、というのではダメでしょうか?
    はじめから完璧なシステムなんてありません。

    本はなくてもいいものだと自分は思いません。
    本がなくてもいいものなら、本がなければ生きていけない自分はなくてもいい人間です。

    短い間にたくさん売れる本があるから、たまにしかに売れないけど長く売れつづけるいい本を棚に並べることができて、本屋はなりたっています。

    山火事はダメだけど、一瞬の花火も、長く続く大河も、どちらも大事、ではいけませんか?

    2021年1月11日 21:55

  • はじめにへのコメント

    「本1冊分の印税ほどの金額」……生々しくて笑いました。なるほど!

    作者からの返信

    はじめまして。
    灰色山穏と申します。
    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます。

    印税10%以下は認めない方針です。

    2021年1月10日 20:44

  • あとがきにかえてへのコメント

    ご苦労様でした。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    本と本を愛するすべてのひとに祝福を。

    2021年1月10日 20:41

  • 本屋に来るお客さまの6割は、探している…へのコメント

    久しぶりに読み始めました。
    そりゃ分からんわ。面白いです。

    作者からの返信

    お久しぶりです。
    応援コメント、ありがとうございます。
    返信が大変が大変遅くなってしまって、申し訳ありません。

    ぼんやりでもタイトルを覚えているならまだいい方で、
    「昨日テレビでやってたアレ」
    とか言われても……

    お問い合わせの際は、ぜひメモのご持参を!

    2021年1月10日 20:32

  • あとがきにかえてへのコメント

    完結お疲れ様でした。
    カクヨムを本屋としてみる、面白い着眼点だなあと。さすが書店員さんですね。

    「小説家になろう」に永谷が応援している作家さんがいまして、先日めでたく作品が書籍になったのですが、「手にとって、ページを捲れる」うれしさというのはひとしおでした。いつでもどこでも読めるウェブ小説ですが形になる、というのはすごいことだなあと思います。本が好きで本屋でも図書館でもカクヨムでもたくさん読んで買ってきましたが、作品が本になる過程を見られたのは中々ない経験でした。
    長々と失礼しましたm(__)m

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    自分の書店員としての経験が、ほんの少しでも何かのお役に立てば幸いです。

    WEB小説も電子書籍もいいですが、やはり好きな作品を手に取りページを繰る喜びは何物にも代えがたいですね。

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!

    2020年2月14日 21:19

  • 運命を変える1冊の本との出会いへのコメント

    こんにちは。
    永谷瞬と申します。
    本好き文系学生です。
    運命の一冊・・・
    センター試験前にふらっと買ってしまった角川春樹文庫の「宮澤賢治詩集」です。
    お守り代わりに全ての入試に持って行った記憶があります。
    休憩時間に読んでいました。
    短歌や手紙、絶詠まで収録されている本格派です。
    先日提出した大学の卒論にもテキストとして使いました。
    元は取った気がしますw

    作者からの返信

    こんばんわ。
    はじめまして。
    元書店員の灰色山穏と申します。
    返信が遅くなりすみません。

    センター試験のお守りに宮澤賢治詩集をお選びになるとはお目が高い。
    宮澤賢治といえば自分はなんといっても『銀河鉄道の夜』。
    中一のとき読書感想文を書くために読んだのですが、今でもこころに残っています。

    2020年2月14日 21:05

  • というわけでへのコメント

    最近は色々な小説サイトができておりますが、カクヨムに限らずどこのサイトも同じような状況になっているような気がしますね。
    というのも結局のところ読者からすれば、なろうのような大手サイト一つあれば読む作品には困らないもの。いくら他の小説サイトができようと、読者が集まらないといった状態な気がします。

    その結果が、作者同士による相互的関係。確かに今の時代、編集だけでなく作者自らが動くという営業力は必要なのかもしれません。その相互的関係が有料化しても読みたいほど好きというなら問題ないのですが、実際の所は……

    唐突に現れた上、柄にもなく長々と自分の意見を書いてしまい申し訳ありません。
    元書店員さんということもあって、沢山の情報をお持ちで興味深いエッセイでしたので、時間のある時に少しずつ読ませていただきたいと思います。

    作者からの返信

    はじめまして。
    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます。

    色々回りくどいことをするよりも、せっかく目の前にお客様がいるのだから、その作品がお金を払っても読みたいものがどうかは直接聞いてみる方が早いんじゃないかな? と思ったのがこれ書き始めたきっかけでした。

    しがない元書店員のエッセイですが、自分がお店で見てきたこと・考えたこと・経験が少しでも何かのお役に立てば幸いです。

    2019年7月30日 18:32

  • 時を超えるもの2。へのコメント

    はじめまして、興味深く拝読させていただきました。
    最近、初めて児童向けを意識した物語を書きました。文は平易に、内容は大人でも楽しめる物を…と心がけましたが「おっさんが気持ちだけ子供になって書いた物が、ちゃんと子供向けになってるのかな?」と不安でもあります(笑)
    今後も楽しい執筆ライフを送られますように。

    作者からの返信

    はじめまして。お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます。

    児童向けの作品を書かれているのですね。
    コロコロ編集部の方が「子供向け」と「子供だまし」について

    子供向けのコンテンツとは、
    「大人の自分が本当にかっこいいと思っている(こと)をわかりやすく伝えているコンテンツ」

    逆に子供だましとは、
    「大人の自分はあんまり好みじゃないけど、たぶん子供はこういうのがたぶん好きなんだろうと思って作られてるコンテンツ」

    と言っていたそうです。
    https://togetter.com/li/1252350

    わかりやすくて、本当にそのとおりだと思いました。

    >今後も楽しい執筆ライフを送られますように。

    ありがとうございます。

    児童向け作品は未来へ贈るもの。簡単ではないと思いますが、とても価値のあるお仕事です。
    その行く先が光の多いものでありますように……

    2019年6月24日 21:12

  • カクヨムの新たな取り組みについてについ…へのコメント

    2は意識高い系ブログのnote の有料マガジンみたいだなって思いました

    1は柿木まめ太さんの『【私用】思いついたときに~』ってエッセイで、広告を選べるなら、広告の内容に即した短編を書くのもいいかも(大意)みたいなことをおっしゃっていて、面白そうだと思いました

    作者からの返信

    1の広告が選べるのはいいですね。
    自作の雰囲気に合った広告を選ぶ、というだけじゃなく、広告の内容に則した作品を書くという逆の発想はすごい。
    うまくハマれば両方とも話題になりそうです。

    紙の本でもはずれは普通にあるし、お金を先に払う系だと「金かえせ! コノヤロー」的なクレームが心配です。

    いつもお読みいだたき&応援コメント、ありがとうございますです。

    2019年4月15日 21:28

  • はじめにへのコメント

    初めまして。
    ながの あかり と申します。

    昨日始めたばかりの新参者です。
    私は自分のエッセィが同じ境遇の人に何か感じてもらえるものになったらいいなぁと思って始めました。
    確かにお金払う価値があるのか、シビアに判断してもらうのは、モチベーションになりますね!

    こういうアイディアはワクワクします!

    作者からの返信

    初めまして。
    潰れた本屋の元店員の灰色山穏と申します。
    2016年の8月からここで細々と連載をしています。

    有料化というと大げさな感じになってしまうけど、
    ファンが好きな作家さんに缶コーヒー代を差し入れるような感じで支援できればいいなと思います。

    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2019年2月15日 20:48

  • 本は売れないのに、毎年多くの小説の新人…へのコメント

     はじめまして。
     私は印刷オペレーターをしております。
     灰色山穏様のおっしゃられる電子書籍、これは今後のびて行くと思われます。そして、これが恐ろしい事に繋がるのではないでしょうか?

     私は本が好きです。
     もちろんWebでも読みますが、欲しい本は、本として手に入れたい。
     しかしこれが、電子書籍に押されて減っていってます。と言う事は、私の仕事も減っていくのです。

     時代は先へ進んでします。
     しかし、本の素晴らしさは忘れてほしくないものです。
     なかなか体(目)がついていかないんですけどね。

    作者からの返信

    はじめまして。
    元書店員の灰色山穏です。
    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    出版業界というか……紙の本にとって厳しい時代は、まだこれからも続くと思います。でも、きっと大丈夫。

    小・中・高等学校で、10~15分本を読む、朝の読書運動が盛んになっていいるそうです。本に触れる機会が増えれば、その良さはきっと伝わる。

    本を愛する者がいる限り、紙の本は滅ぶことはないと思います。
    自分も電子書籍を読める環境を整えましたが、未だに好きな本は紙で持って読みたい派です。

    2019年1月16日 21:23

  • 一度見ただけで手に取りたくなる、そして…へのコメント

    自作品の名前は「滅びゆく世界のキャタズノアール」なのですけど、
    印象に残るでしょうか?
    よく考えて決めた作品タイトルなのですが。

    作者からの返信

    本(※)の受け売りですが、受け手の心に突き刺さり記憶に残る強い言葉を作るには、

    ①常套句をさける
    ②言葉の組み合わせを考える

    の2つを意識するといいそうです。

    「滅びゆく世界のキャタズノアール」は、いいタイトルだと思います。
    ただ、口頭でお客様に聞かれたら、後半がうまく聞き取れなくて、聞き返してしまうかもしれません。

    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!


    ※「一行バカ売れ」(川上徹也/著 角川新書)
      →ISBN978-4-04-102752-3

    2018年11月22日 20:58

  • リアルがなければ、ネットがあるさ?へのコメント

    本屋は潰れては出来て、潰れてはまた出来ての繰り返しです。
    幼少期からあって今も続いてる本屋は1件としてないですね。

    作者からの返信

    自分の生活圏内では、読書人口どころか、人口そのものが減っているせいか、なくなるばかりで新規の出店の話はここ数年聞きません……(泣)。

    かろうじてCDやレンタルDVDも扱う有名な大手全国チェーンの書店の支店がいくつかあるのですが、ほとんどシャッター通りになってしまった商店街に、自分が中学のころよく通った……少なくとも40年は続いている個人経営の本屋さんがあります。

    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年11月19日 20:30

  • 60年は無理。へのコメント

    図書館でも書店でもムリですね(笑)
    好事家の書庫かビブリア古書堂みたいな古書店でないと60年は、ね

    そしてここにも2巡読んじゃった人が!

    マツリカ様、キャラ立ってますよね!
    あの「新しい手話」萌えますよね!!

    作者からの返信

    同感です。
    まったく新しい言語なのに、はたから見ると仲良く手をつないでるようにしか見えないところがまた……(萌)。

    キリヒトに自分を馬鹿にするのが生きがいなのか聞かれて、
    ーーそうだよ?
    なんて言ってるくせに、あの容赦ないデレっぷり!
    いいですね~。マツリカ様。

    いつもお読みいただき、応援コメントありがとうございます!

    それでは、『烏の伝言』2周目、行ってきます。

    2018年11月16日 20:55

  • 潰れた本屋の元店員は、あえて逆の発想で…へのコメント

    ここまで拝読させていただきました。

    面白いアイデアですね。

    推薦…か。

    考えつかなかったですね

    作者からの返信

    従来の小説の新人賞なら、応募作品全てひと通り目を通してもらえるからスタートラインは同じですが、Webコンの場合、ランキングを上げて読者選考を通らないとそもそもスタートラインにすら立てないわけで。

    それを何とかする方法はないか、ずっと考えていましたが、

    その作品を完結(規定の字数)まで読んだ読者に、
    「大賞・書籍化にふさわしいと思う作品を推薦してもらう」という方法にたどり着きました。

    ここまでお読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年9月17日 20:37

  • リアルがなければ、ネットがあるさ?へのコメント

    私の地元の本屋も潰れましたね、近場に大型の本屋ができたのですが、去年撤退してしまったので本屋が近場になく、別の街に出かけなければ本を買うことはできません泣

    幸いなことに図書館が近場にあるので、本には困らないですが…

    作者からの返信

    自分の近所にはまだいくつか残っているのですが、そのどちらも売上は厳しそうです。
    まめに通って、在庫のない本はなるべく取り寄せてもらって、少しでも売上に貢献するようにしています。

    近場に図書館があるのはいいですね。


    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年9月16日 22:03

  • 改めましてへのコメント

    私も執筆活動をここでやってますが、あわよくば、印税生活をしてみたいなと思ったことは何度かあります。

    ですが、書籍化には程遠いというね…泣

    知り合いにウェブ小説で活動して電子書籍を出した人がいましたが、印税をもらってもほんの僅かだとぼやいておりました。

    ちょっとカクヨム様はエブリスタとかに比べてかなり厳しい場所だなともぼやいてましたね。

    作者からの返信

    書籍化とか程遠いですが、運よく1冊を出せたとしても、売れなきゃ後が続かないわけで(泣)。

    ……と、いうか、今、本当に売れませんからね……本(大泣)。

    引き続き、お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年9月16日 21:49

  • はじめにへのコメント

    こんばんは、初めまして、鴉と申し上げます。

    カクヨムさんには半年前ほどに利用させていただいています。

    私的には金額をつけて欲しいですね、モチベーションが上がりますから。

    やはりね、必死に書いていて金額が貰えないとなるとモチベーションが下がりますよ泣

    他のサイトでは、電子書籍化してお金を稼いでいる人がいますが是非カクヨムさんにもその制度を導入してほしいかなと私も思っております。

    作者からの返信

    こんばんは。はじめまして。
    灰色山穏と申します。

    ネット上のコンテンツは無料で利用できても、それにかかる費用は結局誰かーー例えば、そのサイトに広告を出している企業の商品を買う消費者ーーが目に見えない形で負担しているわけで。

    ならば、目に見える形でファンが好きなクリエイターを直接支援できるシステム、というのはどうだろうかと思いまして。

    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年9月16日 21:15

  • 潰れた本屋の元店員は、対象読者別という…へのコメント

    Youtubeのミックスリストみたいに好きな作品を集めたリストを作れるといいですね

    作者からの返信

    ええ。
    『こころが弱ったときに読みたい作品』とか、『腹筋崩壊確実!』とか、テーマを決めて集めてみるのも面白いかも。

    いつもお読みいただき、ありがとうございます。
    応援コメント、感謝です!

    2018年7月15日 20:34

  • 潰れた本屋の元店員は、対象読者別という…へのコメント

    久しぶりに訪れました。
    一般向けの文庫本が売れない事は容易に想像できます。だから、「冥途の土産に自費出版を」と考えちゃうんですが、料金が高いんですよね。
    自費出版社は「面白いですよ」と囁くんですが、費用は当方持ちだから、売れなくても懐を傷めない彼等の言葉を鵜呑みには出来ません。
    未だ未だのレベルだって事は、カクヨムで注目を集められない本人が分かってますから。

    作者からの返信

    お久しぶりです。
    返信が遅くなってしまってすみません。

    カラオケボックスで歌うなら、自分が歌を楽しめればいいけど、
    コンサートホールで歌うなら、チケットを買ってきてくれたお客さまを楽しませる歌でなければ。

    どうせ歌うなら満員の武道館で!

    お元気そうでなによりです。
    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年7月4日 20:11

  • 潰れた本屋の元店員は、対象読者別という…へのコメント

     読み易くてわかりやすい、そういう本が求められているのですね。私も心がけておりますが、本当に読み易いのか、客観視できない所はありますね。

    作者からの返信

    自分の書いた文章を客観視するのは難しいですね。

    リアルの友人に読んでもらって正直な感想を聞くのが一番ですが、その友人がやさしいと本当のことを言ってもらえないかもしれないし、かと言って厳しい指摘を受けたらケンカになりそうだし。

    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年6月16日 10:31

  • なぜ異世界トリップものの流行は続くのか。へのコメント

    なるほどーと思いました。
    私はあまりラノベを読まないので、はじめて異世界転生もののアニメを見たときに「え? がんばって現実に戻ろうとしないんだ?」と、えらく驚きました。テンプレを知らなかったのです。

    欲求を実現可能なものに変えて現実に誘導する。
    そんな異世界転生ものなら、挑戦してみたいな、と思わせられました。

    作者からの返信

    リアル新刊書店の棚に多く並んだ異世界転生もののラノベを見るたび、読者が異世界で迷子になっていないか心配になります。

    異世界で幸せならそれでもいいけど、できたら異世界での経験を通して現実で幸せになるすべを見つけて欲しいと思います。


    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年6月3日 20:46

  • はじめにへのコメント

    こんにちわ。
    ピクシブやエンティなど漫画やイラスト、動画作者への金銭による応援システムは既にいくつも出来ているのに、小説だけ置いてけぼりなんですよねぇ。
     一部にはあるにはありますが…手軽とはいい難い感があるし、メジャーにはなりきれていない感が。わりとブルー・オーシャンな気がするんだけど。

    作者からの返信

    こんばんは。

    コミックでは、集英社のジャンプルーキーで、広告収入が100%投稿者のものになるアプリが公開されましたね。

    どんな形でも、ネット上に公開した作品からクリエイターが対価を得ることができるのは、とてもいいことだと思います。

    そういうことが、小説でもできればいいけれど……。

    ただ、作品そのものの出来不出来よりも、著者の知名度やSNSによる情報発信力が重視されるのはなにか違うような気がするし、広告収入だけに頼るのも、少し無理ある気がします。

    お読みいただき&応援コメントありがとうございます!

    2018年5月20日 22:18

  • 本屋にくるお客さまの6割は、探している…へのコメント

    ライトノベル書きを目指す身としては、タイトルに悩みます。
    長文、変な当て字、セクシーめな単語を当てるべきか。

    また、これは読む方に多いのですが、
    「タイトル詐欺」
    が気になります。

    コメディだと思って買ったらシリアスだったり。
    恋愛だと思っていたらバトルものだったり。

    そういうのに出くわすと、その作家の作品はもう二度と買わないですね。

    作者からの返信

    タイトルの付け方のコツのひとつですが、二つの単語を組み合わせるときは、常套句は避け、普通はまず一緒には使わない、違和感のある単語を組み合わせがいいそうです。


    「コンビニ」「人間」とか、「幼女」「戦記」とか。


    「無職」「転生」は今は普通ですが(笑)。


    一目を引くタイトルはいいけど、タイトル詐欺はダメ! ゼッタイ!

    本を手に取ってくれた読者を失望させることのなく、長い信頼関係を築く作家こそが、結局生き残るのだと思います。


    お読みいただき&応援コメント、ありがとうございます!

    2018年5月18日 20:35

  • ISBNのおはなし その2。へのコメント

    特に資格試験の本とか似たようなタイトルでいろんな出版社から出てるので、ISBNメモってきてくれると助かりますね
    あと、文庫とハードカバーとどっちも出てるときとか

    作者からの返信

    欲しい本が店頭にないときも、ネットで済ませずなるべく近所のリアル新刊書店で取り寄せてもらうようにしています。

    そのとき、ISBNはもちろん、タイトル・出版社・著者名・予約の場合は発売日など、なるべく詳しい情報をメモって行きますが、本屋のおねーさんが数字キーとEnterキーだけを使ってすばやく正解の本の情報のページをPC画面に出して、

    「この本でよろしいですか?」

    と聞いてくれると、密かに嬉しい元書店員です。


    応援コメント、感謝です!

    2018年5月15日 20:30

  • 潰れた本屋の元店員は、対象読者別という…へのコメント

    ラノベについての造詣が深まりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ。
    少しでもお役に立てたなら幸いです。

    2018年3月15日 21:43

  • 潰れた本屋の元店員は、対象読者別という…へのコメント

    児童向けは親が子供に買うもの、
    ティーン向けラノベはお小遣いで子供が買うもの。

    この区別、とても納得でき分かりやすかったです。

    自分の書いているものが誰に向けたものか、改めて自覚できました。
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    ラノベとは何か? を考え始めたらわからなくなったのですが、お店に来てくれたお客様たちのことを思い出し、この結論になりました。

    2018年3月15日 21:41

  • 運命を変える1冊の本との出会いへのコメント

    アマゾンの弱点が良く分かりました。同感です。さすがに元本屋さんですね。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    ひとの運命を変えるものは、いつだって未知のものとの出逢い。
    リアル書店は、そんな奇跡が日常的に起きる場所です。

    2018年3月13日 21:33

  • なぜ異世界トリップものの流行は続くのか。へのコメント

    〉自分は、探しているのです。
    〉テンプレを卒業する物語を。

    この二文が、一つの答えのように感じました!

    とても納得感もあり、そんな物語を目標に出来ればなと。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ、応援コメントありがとうございます。

    多くの読者の心に届く”テンプレを卒業する物語”が、きっとあると信じています。

    2018年3月2日 20:56

  • 潰れた本屋の元店員は、さらに簡単なレビ…へのコメント

    その通りです。でも、今のマーケットは過去に作者を使い潰していたマンガのように。完結させることができなくても、とりあえず引っ張っていけるものを優先しているような気がします。
    小説はきっちり完結するのが、マンガに対する優位性だったと思っていたのに…。
    マンガに完敗する作品だけでは、本当に先細りです。

    作者からの返信

    連続でコメントありがとうございます。

    発行部数だけを比べると、現状で小説はマンガに完敗ですからね……。
    太刀打ちできるのは、それこそ『ハリー・ポッター』くらい。
    そのマンガでさえも、今は他の娯楽に押されて先細り。
    書店は本当にピンチなのです。

    読者自らの手で才能ある作家を発掘し、育てて世に送り出すシステムが必要だと思っています。

    2018年2月16日 21:49

  • 運命を変える1冊の本との出会いへのコメント

    ウルフガイ、ううん素晴らしい。
    僕もハマりました。
    動詞の多いグイグイいく文章。全盛期の平井和正は、今思うと憑依系の最高の作家だったと思います。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    虎の時代→狼の時代→天使の時代→女神の時代

    平井和正さんの作品はずっと読んできましたが、狼の時代がいちばん好きです。

    花畑を歩く少女のように散ってしまった虎4……今でもでも忘れていません。

    2018年2月16日 20:48

  • なぜ異世界トリップものの流行は続くのか。へのコメント

    とても共感しました!

    欲求を叶えて終了、ではなく
    欲求を昇華してさらに夢を見られる、現実を生き抜くための力を貰えるような読書体験こそ、本好きとしては求めたいなと思っているところです。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    自分もそう思います。
    夢みることがただの現実逃避ではなく、現実で生きるための力になりますように。

    2018年1月17日 20:50 編集済

  • ライオンとクローバーへのコメント

    山下和美さんも青年誌に移りましたけど、ここまで劇的に読者層が変わったというか増えたって感じではないですよね

    ハチクロ……もうそんなになりますっけねぇ……
    あ、思い出したらロールケーキをまるごとかじって食べたくなってきました

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    少女マンガを描いていた女性のマンガ家さんが少年誌や青年誌で描くとか、さらにその後少女マンガに戻る、とかいう例は結構あるけど(安野モヨコさんとか)、その逆がないのはなぜだろう?
    トキワ荘時代を除いて……とか考えていたのですが、思い出しました。

    そういえば……あだち充さんは『タッチ』のあとに『スローステップ』ちゃおで連載してましたっけ。


    >ロールケーキをまるごとかじって

    誰かにみつからないように気をつけて~

    2017年11月16日 20:47

  • 「何の本をお探しですか?」その2。へのコメント

    ホント、スピリチュアル系は名前で訊かれ、ラノベは訊いてる本人自身著者名を覚えていないことすら少なくないですよね

    「その3」の流れを察したり(・∀・)

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    ふふ、お察しですか。

    2017年9月15日 20:41

  • 潰れた本屋の元店員は、あえて逆の発想で…へのコメント

    面白いアイデアだと思いました。
    今の所、金を出しても買おう。つまり書籍で読みたいーーと思った作品は片手の指で数えられる程度です。貧乏人で根がケチと言う事情が大ですが...。
    実際、運営の負荷は大して増えない気がします。
    私は、読書日記のつもりでレビューを書いてますが、更に推薦文まで書く元気を見出せないですね。初老なものですから。
    でも、だからこそ、数少ない推薦文には価値が有ると思います。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    この機能が実装できたら、「あなたもWEBコンの審査員になって図書カードをもらおう!(仮)」とか、コンテストと一緒に推薦してくれた人に抽選で図書カードが当たるキャンペーンをやれば読む専さんを増やすのにも効果があるのではないかと。

    あと、書籍化したとき、その本の解説として推薦文を採用できたらできたらいいですね。

    推薦文を書く方のモチベーションも上がりそうです。

    2017年8月18日 20:36

  • 時を超えるもの2。へのコメント

    「幼い心に届くものは、未来に届きます」の一文が、心に響きました。
    『星の王子さま』、『ぐりとぐら』、『果てしない物語』、『モモ』など
    大好きな児童書は書ききれませんが、幼少期~10代に読んだものが確実にその人の根幹に影響を与えると投稿拝見していて、実感しました。

    また、大人になってから何度でも読み返せること、
    読み返すたびにいろんな解釈ができることこそ、読書の楽しみだと信じてやみません。

    作者からの返信

    応援、ありがとうございます。

    自分が勤めていた書店の児童書売り場には、アンパンマンの絵本のコーナーが常設してあって、レジの後ろにはアンパンマンの大きなぬいぐるみを飾っていました。すると、

    「あっ! アンパンマンだ~!!」

    と、ちいさな子どもさんたちが笑顔で駆け寄ってくるのです。

    やなせたかし先生は亡くなられてしまったけど、その心はアンパンマンの姿をして、いつでも子どもたちのそばにいるのだと思いました。
    そして、その歌に込められた本当の意味に気づくとき、絶望に立ち向かう力になる。だから、愛され続けるのでしょう。
    これからも変わることなく。

    そんなふうに多くの読者に愛され続ける作品、作家がここから巣立つことを願っています。

    2017年6月23日 10:47

  • 時を超えるもの2。へのコメント

    今は亡き佐藤さとる先生の『コロボックル物語』シリーズ。
    話の内容を思い出したら、胸がキューンとなりました。
    おっしゃる通り、ちょっとだけ恋愛要素も入ってたりして。
    10歳ぐらいでしたでしょうか。
    担任の先生が毎朝1ページだけ、授業の前に朗読してくれたんです。
    だから自分では読みませんでした。
    だって、明日の続きを待つ楽しみがなくなって
    しまいますからね。
    カクヨムから宮澤賢治のような、
    モンゴメリような静謐な作家、
    不朽の名作が誕生することを祈ります。

    作者からの返信

    自分は、『星の王子さま』でしょうか。
    そのタイトルは以前から知っていたものの、まともに読んだのは、実は二十歳を過ぎてから。で、

    「この本、もっとちいさいころに読みたかった!」

    と、すごく後悔しました。

    子どもが読めば素直に楽しめる、大人になって読むとその深さに驚く。
    不朽の名作とは、こんな作品をいうのでしょう。

    ここから『星の王子さま』や『銀河鉄道の夜』のような作品、宮沢賢治や、サン・テグジュペリのような作家を世に送り出せたらいいですね。

    応援、ありがとうございます。

    2017年6月15日 20:52

  • 春と変態電話へのコメント

    昔も今も、ありますねぇ
    保留された電話に対応する気まんまんで出るといつも既に切れてますが

    年中あるけど、特に春が多い気はします

    作者からの返信

    いつも応援、ありがとうございます。

    >昔も今も、ありますねぇ

    ……やっぱり、今もあるんですね。

    2017年4月15日 21:29

  • 運命を変える1冊の本との出会いへのコメント

    私の運命の本は重松清の君の友達です。子供ごごろにというかちょうど人間関係で悩んでいた小さな女の子だった私にはぐさりとくる本でした。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    新潮文庫ですね。
    自分が書店員時代、その本をよく売りましたよ。
    松葉杖をついた表紙の女の子がなんだか痛々しくて、覚えています。

    2017年3月24日 21:14

  • 潰れた本屋の元店員は、あえて逆の発想で…へのコメント

    複アカ認定が難しそうですが、そこをクリアできればいいカンジですね
    あと

    >ひとりの読者が推薦できる作品数の上限

    こちらは運営が決めてくれればいいですけど、個人的にはひとり1ジャンルあたり3作品とかくらいが目安かな、と

    作者からの返信

    複アカ認定のことは自分も考えたのですが……自作に対する読者からの推薦文、それも熱心な読者のものと見まごうばかりの説得力のある文章を何種類も書けるなら、それも1つの才能かな、と。

    もちろん、バレたらアウトということで(笑)。

    黒猫屋さん、いつもありがとうございます。
    応援コメント、感謝です!

    2017年3月23日 21:03

  • 潰れた本屋の元店員は、あえて逆の発想で…へのコメント

    お疲れ様です。
    拝見致しました。なるほど、これは思いつかなかったです。
    大胆な発送の転換ですね。

    要はこれ、ファンレターのようなものですよね。
    版元さんに読者さんの意見がダイレクトに届くというのは読者さんにとって魅力的かもしれません。

    最大の問題点をあえて言うのであれば、運営さんが悲鳴をあげそうということですね……(笑)
    ただでさえ運営が大変そうなところに推薦コメントにまで目を通さないと、となるとなかなかに作業量が増えそう。

    実際に運用されるかはともかくとして、提案としてはアリだと思います。

    作者からの返信

    コミナトさん、いつもありがとうございます!

    確かに、運営さんの仕事量は増えそうですね。

    でも、その分だけカクヨムに熱心な読者さんが増えて、運営さんが嬉しい悲鳴を上げられるようになればいいな、と思います。

    応援コメント、感謝です!

    2017年3月23日 20:32

  • 運命を変える1冊の本との出会いへのコメント

    本屋さんで出会った運命の一冊。
    SFでしたら……『チョウたちの時間』山田正紀:著……です!
    そこから日本SFにハマりました。
    そして、“時間”ものSFにも。
    なつかしいです。

    作者からの返信

    はじめまして。
    素敵なレビューと応援コメントまでいただきまして、ありがとうございます。

    山田正紀というと、日本SF第二世代の方ですね。
    自分は第一世代で、”時間”ものSFというと、眉村卓と筒井康隆。

    2017年3月17日 21:48

  • 潰れた本屋の元店員は、最初の提案の真意…へのコメント

    あなたの考えに賛同する者です、もしよければなんですが、その経験を生かしてカクヨム編集部や、他のネット小説関係に就職するのもいいかもしれないなと思いました。

    あなただからできること、きっとあると思います。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます!

    >あなただからできること、きっとあると思います。

    カクヨムさんが雇ってくれるかはわかりませんが(笑)自分だからできること、自分にしかできないこと。
    やってみようと思います。

    ありがとうございます。

    くさなぎそうし様 

    貴方にも、貴方にしか書けない作品がありますよ。

    2017年3月15日 22:20

  • はじめにへのコメント

    Youtubeやニコニコみたいに好きな作家に投資をする制度ってことですよね。いいと思います

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます!

    動画でも、音楽でも、小説でも……今、ほとんどの娯楽がネットで無料で楽しめますが、誰かがその費用を負担しないと、クリエイターたちが疲弊してしまい、文化そのものが滅んでしまいかねません。

    誰もが納得できる形で、”「読者」が「作家」を育てる”システムが作れたら、思います。

    2017年3月15日 22:11

  • 「売れ続ける本」と「売れなくなる本」そ…へのコメント

    先輩から聞いた私が入社する前の話ですが、3/31の夜に、ひたすらカバーを掛け替えたり、税込みの値段のシールを貼ったり大変だったそうです

    もっと悲しいのは版元が税込価格表示のカバーやシールを作るお金がなくてこの時に絶版にされてしまったという話
    人文系の中小版元の本に多かったそうです(>_<)

    作者からの返信

    うっ……! それは悲しい(大泣)!!
    げに罪深きは、消費税ッ!!

    新聞だけ軽減税率適用じゃなくて、雑誌でも、マンガでも、エロ本でも何でも、「本」と名の付くものはいっそ全て非課税にすればいいのにと今心から思いました。

    応援コメント、連続感謝です!

    2017年3月15日 21:54

  • 潰れた本屋の元店員は、最初の提案の真意…へのコメント

    ひと昔前、Web投げ銭システムって提唱がありましたけど、どうなったんでしょうね
    ひつじ書房の松本氏が提唱者だったと記憶していますが

    作者からの返信

    Web投げ銭システムというのは、浅学にして存じませんでしたが……
    ネット上のコンテンツから費用を回収する方法はずっと以前から考えられていたんですね。

    2017年3月15日 21:43

  • 作者からの返信

    実際に電話で注文しないといけないのに、タイトルが横文字だったり、難しい漢字だったりして、読めなくて困ることも結構ありました。

    連続での応援、ありがとうございます。

    2017年3月14日 14:35 編集済

  • 「売れる本」と「売れない本」その3 も…へのコメント

    タイトルって、思ってた以上に大切(^^)

    作者からの返信

    はじめまして。
    応援コメント、ありがとうございます!

    そう、皆さまが思う以上に大切なんです。

    2017年3月14日 14:28

  • 潰れた本屋の元店員は、最初の提案の真意…へのコメント

    久しぶりに戻ってきました。
    提案に沿ってカクヨムが改善されていくと良いですね。

    作者からの返信

    レビューと評価いただいておりましたのに、お礼が遅くなってしまってすみませんm(__)m。
    ありがとうございました。

    そして、今回は応援コメントまでいただきまして、ありがとうございます!

    そうですね。これからますますネット小説投稿サイトからの作家デビューが主流になっていくでしょうし、全ての(作者を含む)読者のために、「読書」という娯楽を愛するもののために、ここが良い場所になっていくことを願っています。




    2017年3月7日 21:16 編集済

  • 本屋にくるお客さまの6割は、探している…へのコメント

    うろ覚えの題名の例が面白いと思いました。『ドールデンスランバー』と『ゴールデンレトリバー』の間違いなんて確かにありそうな話です。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます!

    ええ、しかも『RETRIEVR(レトリバー)』というタイトルの犬の雑誌(エイ出版社)も実際にあるので、ややこしいんですよ。

    2017年3月7日 20:58

  • 本屋にくるお客さまの6割は、探している…へのコメント

    もう謎解きクイズ状態ですねw

    でも、最近は書店員さんを困らせないようにアマゾンとかで書名、著者、出版社とかをあらかじめ調べていくようになりましたが、中学生くらいの頃は適当なうろ覚えで現場を混乱させたことはありました。

    ごめんなさい。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    いいえ~。それが書店員の仕事ですから、大丈夫ですよ。

    自分の記憶にあるお客様のお問合わせの中でいちばんすごいのが、
    小学校高学年ぐらいの女の子に聞かれた、

    「……マンガじゃなくて、字だけの本ありますか?」

    でした。
    本屋にあるのは、ほとんどそういう本なんですが……。


    あと、書店に行く前に書名、著者、出版社とか検索されるんでしたら、ISBN(インターナショナル・スタンダード・ブック・ナンバー:978から始まる10から13桁の数字)もメモしておくといいですよ。

    これさえあれば、書名は言わなくても何の本だかわかるし、店内の在庫の有無もすぐ検索できるので、便利です。








    2017年3月4日 21:38

  • 本屋にくるお客さまの6割は、探している…へのコメント

    あるある〜(笑)

    最近だと直木賞『蜜蜂と遠雷』がかなりの確率で「ハチミツと〜」って覚えられてたりします

    あと、「最近売れてるアレ」ってお問い合わせとか(笑)

    作者からの返信

    黒猫屋さん、ご来店お待ちしていました~
    いつも、ありがとうございます!


    「『ハチミツと……クローバー』ですか?」
    とか聞き返してしまいそう(笑)

    あと、お客さまじゃなくて、自分の聞き間違えで、
    雑誌『ESSE』の問い合わせだったのに、
    女性向けエッセイコーナーに案内してしまった……
    とか、やらかしたこともあります。


    応援コメント、感謝です!








    2017年2月18日 10:32

  • 本屋にくるお客さまの6割は、探している…へのコメント

    更新お疲れ様です! 
    すごくわかります。お客様はそこまでタイトルに執着しておられないというか、はっきり覚えて来られるわけではないですものね~

    たとえばあの又吉さんの『火花』だってよく「あれなんだっけ、花火?」とかよく言われましたもの(笑)

    作者からの返信

    おお、コミナトさん!
    いつも、ありがとうございます。
    今回は、♥に応援コメントまでいただきまして、感謝です!

    やっぱり、こういうのは自分が勤めていたお店だけでなく、
    本屋さんではみんなこういう感じなんですね~


    それでも、ちょっとでもタイトルらしきものを覚えているお客さまならまだいい方で、

    「こないだテレビでやってたアレ」

    とか(笑)。

    2017年2月17日 20:46

  • 本屋に来るお客さまの6割は、探している…へのコメント

    「100万回死んだねこ」が、最近のラノベ風アレンジに見えてじわじわきます。笑
    確かにそうだ!

    作者からの返信

    これこそ、「一度聞いたら二度と忘れられない本のタイトル(の間違い)」ですよね。

    改めまして。
    お礼が遅れてしまいましたが、お星さまやレビュー、応援コメントまでいただき……何よりも、拙作をお読みいただき、ありがとうございます!

    2017年2月15日 21:09

  • 一度見ただけで手に取りたくなる、そして…へのコメント

    以前から役立つコアでマニアな書店情報感謝しています。
    (あまりにニッチ過ぎるのが難点ですが有難い本音です)
    今後も「ユニーク視点で為になる情報」開示お願いします。

    作者からの返信

    いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。

    元本屋の店員の視点で、お役に立てていたら幸いです。

    はい。もちろん。
    まだまだありますよ。
    お楽しみに~。

    2017年1月14日 22:20