ホームズ対李書文

作者 梧桐 彰

八極拳を相手にした時にバリツで対処する方法

  • ★★★ Excellent!!!

 世界一の名探偵と世界的有名武術家の夢の競演!
「さあさあ、シャーロキアンも、李書文や八極拳好きな人も皆、よっておいで~」
 冒頭から最後までノンストップでジェットコースターのごとく・・・いや、それよりも早いVMAXのVブースト時速260kmで読みました。
 事件のはじまりからもう先を想像してニヤニヤがとまりませんでしたよ。ええ、そりゃあもう。
 そして某李さん登場でボルテージ上がり、八極拳VSバリツでボルテージMAXになり、そのままラストまでビンビン状態でオーバーヒートですよ。
 読んでいるうちに、ホームズと李書文のイメージ絵を描かずにいられなくなるほど、楽しい作品でした。

追伸:ホームズも李書文もやはり読者それぞれの持つイメージがあるでしょうから、描かない方が良いかもと思いましたが、ついつい。

 ホームズは原作小説の表紙や挿絵の印象、シャーロック・ホームズの冒険(ジェレミー・ブレット)、名探偵ホームズ(広川太一郎)を足して割ったイメージで、
 李さんは、私の潜在意識に某○児のあのイメージが強く残りすぎていて、ちょっとそっち方向に近くなってしまいました。

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その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

読後の多幸感が凄すぎて言葉に上手く言い表せないのですが、強烈なまでに作者さんが趣味に突っ走った結果に生み出された奇跡的な痛快作だと思います。
いや、突っ走ったというより、ぶっ飛んでるなこれは。梧桐さ… 続きを読む

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