空が茜色に染まるころ

作者 如月芳美

この作品中に神がいたら、彼らにこんな酷い仕打ちをするだろうか。

  • ★★★ Excellent!!!


ひとことに「神はいない」というようなことを書いたのですが、彼らはある意味幸せだったのかも知れません。
僅かな時間ですが、好きな人と良い場所で暮らせた。そして、好きな人と一緒に最期を迎えられたのですから。

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