概要

平安時代の婚活ものがたり。
瀬田の里に住む、瑠璃姫(るりひめ)は高貴な生まれの姫君だが、
都から遠く離れているせいで、年頃になっても公達(貴族の男性)が通ってこない。
乳母の湖都夜(ことよ)の夢は、姫君を殿上人(てんじょうびと)の
北の方にして、都に還ることだった。

――平安時代の姫君の婚活物語。

 ※ 平安時代の分かりにくい言葉や道具、しきたりなどは各ページの巻末に説明を入れてあります。
  • 性描写有り
  • 完結済6
  • 12,851文字
  • 更新
  • @utakatarennka

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