ジェネレーションギャップだろうか? いや、違う

私は高校生であり、時々ライトノベルというジャンルを手に取るが、ここでいう筆者の「小説を読んだ気にならない」というのはよく分かる。
と、いっても読んだことあるライトノベルはタイトルこそ出さないものの「妖精さんと国連のおねぇさん」の話だったり「ウイルスにDNAを書き換えられた化け物に両親を殺されたエドワード・エルリック君の話」だったり、「不愉快です、と言いながら妖夢を駆逐する眼鏡美少女の話」だけなんですけどね。
総じて言えるのは、どれも小説ではなく漫画を読んでる感覚に陥ったしまった事だろうか。
絵と文字でスピーディに世界を描くのが漫画であると思っているが、ラノベは文字だけでスピーディに世界を描いてみせる。
これ自体、技術の必要な事であるし、それを上手くやっていけるラノベ作家は素直に尊敬するが、小説と認めるかどうか? というのは別の話だと私は思う。

あぁ、完全にレビューからかけ離れてますね。すみません。

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