カクヨムをさらに盛り上げるたったひとつの冴えたやり方

作者 みかみてれん(個人用)

祠評価★4/僕はやっぱり『面白いモノ』が読みたい。

  • ★★★ Excellent!!!

 物語りを作ることって、頑張ったら、頑張っただけ面白い物語りが書けるって言う保証があるは限りません。

 また、本当は面白い小説なのに、読者が必ず増える、とも限らない。

 そこには必ず『才能』と『時代の流れに伴う運』があり。

 どっかの国の王様が自著を教科書にしてみたり、朝晩読む義務を国民に課したりしてるけども。

 本当に国民たちが、その書籍を『面白がって』読んでいるかは、限りなく、謎だったりします。



 お金をかければ有名になる。

 それは、きっとアバターが無い現在でも、似たようなことができるかもしれません。

 けれども、そんな空しい名声は、何か楽しいですかね?

 お金をかけて……もしくは、システムの穴をつついて、名声を得たいと思うなら、是非。

 こういう小説サイトではなく、しかるべき課金ゲームで頑張って欲しいモノであります。

 そうじゃなくても、一万数千作品の中から、面白い作品を探そうと思ったら。

 タイトル&キャッチコピー読むだけでも、大変なのに、ねぇ。

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