必見;締め切りまで@12時間なのに文字数足らん人へ

作者 まめたろう

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★★ Very Good!!

小説の書き方を記した指南書は多くありますが、今まさに小説を書いていて行き詰っている、助けがほしい、というときに役に立つものは稀です。本作はそんな痒い所に手が届くエッセイです。単なる字数稼ぎにとどまらず、同時に審査者の評価の向上も図れる、一石二鳥のアイデアが詰まっています。いずれも理解しやすい手法ですし、最後には実践例まで提示されていますので、アレンジを加えつつ今すぐにでも自分の作品に反映することができます。

★★★ Excellent!!!

参考にしてはいけません。
読んでいると強引過ぎてニヤニヤ笑いが止まりませんでした。

第二回カクヨムコンの締め切り間近ですが、この手段を使わなくてもいいように、しっかり予定を建てようと思わせてくれます。
これは本当に最終手段だ。実行しようとは思わないけれど!

★★★ Excellent!!!

実際に書き手の皆さんがコンテスト前に抱えている切実な悩みに対して面白可笑しく解決手段を提示するというお話。

本当に面白すぎて、もう何話かくらい続いて欲しいなと思って次のページをポチったら最終ページだったときの絶望感がたまらなかった。

★★ Very Good!!

これ!こういうふうに、あるある噺の中に人を幸せに笑わせる要素が欲しい。
貴方はセンスがある。

俺も足らなかった。97000字で完結してしまい放置したままコンクール締切2日まえになってしまい、見ず知らずの人に心配してもらったりもした(実話)。
もう、ぜんぶ、ひらがなにしちゃおうかな・・・。と何度思ったか分からない。
結局無駄っぽい戦闘シーンと日常会話を増やした。
そう。蛇足だ。

貴方にもっと早く会えればよかった。
この作品を、もっと早くに読んでいれば……

俺も、主人公を双子にしていたことだろう。

★★ Very Good!!

昨日の朝くらいであと一万字足りなかったのに、これを読んでニヤニヤしていた。いくつかの案は本当に使おうかと思った。
でもなんとか自力で乗り切った。

一夜明け目にした第9話。明らかになる驚愕の事実。

でも作者さんがこれを書いてくれて本当に良かった。肩の力が抜ける良いエッセイでした。

★★ Very Good!!

いや、笑いました。
ちょうど「一か月で10万字を書けるか」という
ガチンコチャレンジを終わらせた所だったので。
私のに負け劣らず、オチが酷いww

終わりましたよ? 一応w
延長の一週間なしで100000字。(+延長戦)
やれらぁ! 社会人だってやれらぁーー。その証明になればと思って。

でもね、締切の為だけに無理して書いても…後味悪いだけですよ。経験者から言わせてもらうと。
「皆さんは」最後まで…読んでくれた人を 裏切らず、誠意を尽くして下さいね。

たとえ間に合わずとも、これまで読んでくれた人の為にキッチリ書く。それも立派な行いだと思いますよ?

★★★ Excellent!!!

最初のページから徹底した不真面目っぷりに笑いが止まらず、困りました。この作品は人目がある場所では読まれない事をお勧めします。

それはともかく作者様のセンスに脱帽です。ゆる~くゆる~く語られていますが、その裏には作者様の皮肉がたっぷり込められています。にも関わらず、もし自分が締め切り前に文字数の不足に悩んでいたら、藁にも縋る思いでやってしまいそうになるから怖いですね。

とても楽しい時間をありがとうございました。