れびうの心得

作者 AranK

200

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★★★ Excellent!!!


自身もちょくちょくレビューを書く側の人間として常々思うような内容でした。レビューは書かない、書けないという方もよくお見かけしますが。いろんな意味でもったいないですよね。何がそんなにハードルをあげてしまうのか、心配すら浮かびます。

ちょこっと背中を叩いて大丈夫だよ、っていってくれるような作品がここにあります。

★★★ Excellent!!!

如月ちあきさんの『ぼくの中の歪んだ世界』からたどり着きました
もっと早く、この心得を読みたかった

省みるに、たぶん…そんなにマズいレビューは書いてないはず…

今もレビューを書いてるウィンドウのすぐ右に運営からの「不適切な投稿を控えてください」って具体例をいつも見ながら書いてるから

★★★ Excellent!!!

そもそも「レビュー」とは何か。誰に何を伝えるためのものなのか?
この質問に(自分なりに)答えられなかったら、ぜひ読んでみるべきでしょう。

何に注目し、何を意識して書けば良いのか。書くべきでないことは何か。
「こんな感想じゃ作者さんの意図と違うかも…」と思ったらどうするべきか。
分かりやすい指針が、ここにあります。

★★★ Excellent!!!

いただくと嬉しくて、贈るときに気を遣うもの。れびう。

涙が頬を伝うほどの嬉しい言葉をいただいたことがある。
あまりに素敵な文章で自PCに保存したレビューもある。

ただ、やはりズンと落ちるものもある。
きっと贈ってくれた人はワタシが落ちているとは気づいていない。俗に言う悪質なレビューではないから。

だから気になる。
ワタシの贈るレビューは大丈夫だろうか。
素直に感動したことを作者さんは受け取ってくれただろうか。
そんなにいいなら読んでみようかな、と新しい読者さんを連れてこられるだろうか。

最近、悩みながらレビューを書いていました。
御作品を拝読して目からうろこが落ちました。

レビューでお悩みの皆さん、必読です。

★★★ Excellent!!!

これを読んで愛のあるレビューであれば臆することはないのだな、と素直に思えました。
ついつい受け取り手の事を考えすぎてしまうのですが、考えるのも大事だけど伝えること、届けることの方が大事と背中を押されました。
ということで初めてレビューを書きました。
これ読んでレビュー書かなかったら意味ないですしね。

★★★ Excellent!!!

……と、思わず乗っかってしまうくらいに共感した。

私はレビューを書くことに抵抗がないタイプなのだが、
それゆえに、レビューを書くことを躊躇う人たちに、
なんと説明したらその動機を引き出すことができるのか悩んでいた。

この「れびうの心得」は、まさに私の求めていた説明文。

レビューを書くことにためらいがある、
レビューを書いたことがない……
そんな方には是非とも目を通していただきたい作品だ。

★★★ Excellent!!!

本屋で気になった本を手に取るとき、何気に見ている帯や店員のポップ。
雑多な店内で自分がこれだと思える作品にたどり着くときに、かならず道しるべとなるものが存在する。

カクヨムにおいて、レビューとはまさにその事なのだと気がつきました。

だれかのレビューでだれかが作品に出会う。
それは素晴らしい事ですね。

★★★ Excellent!!!

 このページは作者様がレビューについて様々な角度から論じており、今後「カクヨム」などでレビューを書く際に非常に参考になります。
 さらに特筆すべきは文章の端々からにじみ出ている作者様のレビューに対する愛情!
 これから「カクヨム」でレビューを書く前にぜひとも読んでおきたいページです。

★★ Very Good!!

非常にためになり、かつ自身のレビューを振り返る良ききっかけとなった文章であったように感じる。短く纏められた文章は伝えたいことが簡潔に述べられているので、読んでいてとても清々しい。

あるときレビューを恋文と喩えている人を見かけて、正直「そんな大げさな」と思ったことがある。けれど、好きな作品について語るとき確かにそのレビューは恋文となっていることに気付き、私はとても驚いた。その人の言うことは本当だったのだ。

作品のその向こう側に、私たち読者は作者の哲学を不意に感じることがあると思う。
それが同じものであれば嬉しく思うし、自身の中にない全く新しい視点であれば驚いたり感動したりする。
そういった反応を思ったまま伝えたらいいじゃないか、という肯定の言葉がこの小説には詰まっている。

優しさゆえに、もしも一歩を踏み出せない人がいるのだとしたら、この文章を読むべきだ。

私は読者の立場でも、作者の立場でも、どちらにしても文章の奥にいる“あなた”とお話してみたいと思う。

★★★ Excellent!!!

読ませていただいて参考になりました!

今はレビューをする人も少し、勉強しなくてはいけないという意識があるんですね!
少し、窮屈な世界になりそうですね。

私は、以前某CDショップで働いていた時、手書きPOPを作成する際に、「~と~が好きな人にはオススメ!」と必ず記入していました。
そうする事によって、文章を読まなくても「あー。こういう雰囲気なのね」と簡単に理解してもらえるかなー。って考えて。

まあ、忙しくて、立ち止まる時間が少ない人には効果的かもしれません。

Good!

某アマゾンにてアニメ関連CD中心に数年前ヘヴィレビュアー?してました。
その時の個人的な心得みたいなものがあり、それはつまるところ、
「伝えたいことをいかに適切に伝えるか」ということの文章表現鍛錬でした。

そちらで幾つかの他人の商品レビューを見ていて、これじゃ何も伝わらない、、、
とサイトを開く度ダイレクトに思ったこともあり、せめて自分はきちんとした
レビュアーらしいレビュアーをめざそうと。そこで参考にしたのが某CDジャーナル
という音楽雑誌の作品評。なので正直とても素人っぽくない取って付けたような
(偉そうな、笑)レビューばかりになってしまいましたが。レビュー評価も
半々だったし。それでも限られた文字数の中で(今ではアマゾンも文字数
制限なしになりましたが)的確に作品のよさを伝えるよい訓練となったかも。

勿論、作者様の仰る、感動を素直に伝える点と、そしてなぜよかったのか、
あるいは悪かったのか、という具体的な内容をできるだけ論理的に書こうと
務めるとレビュー全体の完成度も自ずと上がってきて、総合的に簡潔かつ
インパクトのある文章構成のよい勉強にもなったと思います。

ただよかった点を感情に任せて率直に書くのもよいとは思いますが、やはり
「なぜよかったのか」という作者自身や後続の読者が最も知りたい部分を
突き詰めて書かなければ、やはりきちんとしたレビューとは言えないでしょうね。
そして、やはり作品自体への「愛」がなければ。よくある有名著者などによる
本文の後ろに付された小説作品の解説文なども非常に参考になります。

★★★ Excellent!!!

とっても愛のある文章ですね。
私もレビューは綺麗なだけのものであってはならないと思います。
読む人の参考にならなくてはならないのだから。
優しさだけで人は成長しませんしね。

カクヨムはレビューを書くときに必ず☆が必要なので
作品の運命を左右しかねない批判的レビューは
どうしても控えてしまう傾向にあります。

でも、間違いを指摘することで良くなる部分もあります。
結局どんな言葉だろうと、読んでくれたという事実がある限り
作者にとってレビューは原動力です。

この作品を読んで私はスコッパーになりました。
積極的に愛のあるレビューを書く方が増えればカクヨムは
素晴らしいサイトになると思います。

★★ Very Good!!

レビューを書いてますが、時々ふと思うのは、キャッチコピーを差し置いて(自分の)レビューが目立って良いんだろうか?という思い。
読者としての作品への思い入れより、多くの場合は作者様の思い入れの方が絶対に強く、真剣に悩んでキャッチコピーを考えていると思います(自分自身はそうでもないけど)
時々、私のつたないレビューよりキャッチコピーが目立った方が読者が増えるじゃないだろうかと思い、キャッチのそのままコピーしたくなる衝動にかられたりします(しませんが)逆に読者を減らすんじゃないかなっていう罪悪感もあったりします。

レビューだけじゃなく、できればキャッチコピーも載せて欲しいなって思います。

それと御作は以前に読んでレビューを書くことを躊躇っていたのですが改めて書かせていただきました。
(ランキングに載っていたので新着には載らないことが分かり、訂正)

★★★ Excellent!!!

非常に共感出来る。

カクヨムさんはあまりいませんが、稀に良いとこを書かずに中傷するためだけにレビューを書かれてる方々がいる。

手放しに褒めるべきではないだろうけど、やはり良いところは褒めてあげたいし、褒められたい(笑)

お金が発生するプロではないのだから、一つのモチベーションのあり方として『良い点』『まだまだな点』を指摘し、『次の作品に繋がる』『次の読者に繋がる』レビューを心掛けたいですね。

この『作品』、カクヨムで『読者』をされている皆さんに読んで頂きたいです。

★★★ Excellent!!!

これを読んで正直猛省致しました。
私自身がレビュー本文を書くのが苦手で、ついつい一言紹介だけで終わらせてしまう節があります。と言うのも、自分は何処かズレているのではという不安があり、それ故に一言だけに収めておこうかという考えが常に頭に過るからです。
しかし、これを見て先ずは自分なりに抱いた感想を理性と感性に従って書いてみようかと思えるようになりました。

★★★ Excellent!!!

レビュー、すごく大事!
私も自分の作品が読まれた、そのうえ褒められたとあればその喜びは相当なものでモニターの前でひとり拳を突き上げているほどです。
悪いところ、改善した方がいいと思うところは沢山あると思います。
でもそれと同時にたくさんのいいところもあると思います。
読むのは小説ですが、それを読むのは人であり、それを書くのは人ですからそこには確かに想いがあります。
人ですから、感情がありますから褒められれば嬉しい、超嬉しい。
レビュー。それを書くだけで読む人が増え、書く人のモチベーションが増える。その可能性を持っていると思います。
たくさん書く必要はないけれど、書けば、伝わる。
確かに、伝わる。

★★★ Excellent!!!

昨年12月からショートショートを書き始めました。
とある集団の中に入り込んで、発表したり、コメントつけたりしています。

しかし、なんてコメントつけてあげればいいか、わからないんですよね。

ちょっとしたことで作者さんを落ち込ませちゃったりするし。

なので、どうコメントすればいいかが、とても参考になりました。

★★★ Excellent!!!

変な体勢のまま何気なく開いて、そのまま思わず全文読んでしまいました。
ついつい、しっかりしたことを書こうとするあまり、レビュー文が無味乾燥になってしまうことがよくあります。
面白かった点を伝える・好みは添えるだけ、これは本当に心がけていきたいです。

Good!

レビューが来たり、評価がついていたりするとモチベーションが凄く変わりますね。実体験として。
自分は某・他所でもコピペして同じ文章を載せてるのが大半ですが、アクセス数より感想・レビューや評価が励みになります。

作者側としては、低評価でもいいと思うんですけどね。一番苦しいのって「反応がない」ことですから。

★★★ Excellent!!!

どんなにいいなと思って興奮しながら星を付けても、たったひとことの感想がなかなか書けない、という人は一定数いる、と思う。
星だけでは、より細やかな感動は作者に届かない。
言葉でなければ伝わらない。
ごくごく当たり前のことだけれど、その当たり前の一歩がなかなか踏み出せない人のために。静かに背中を押してくれる道標だ。

★★★ Excellent!!!

とても参考になりました!
小説を読んでいると、「面白い」と思う章と、「思ってた展開と違うなぁ」と思う章があったりして、その時々、作品に対して感じ方が違います。
最後読みきった時と読んでいる途中でも上記のように感じ方によってどのようにレビューを書こうか迷う時があります。
今後のレビューの参考にしてみます。