前回の近況ノートからなんと10か月ぐらい経っておりました。メンタルをやってしまってから、いったんは回復したと思ったんですが、ずたぼろな仕事状況の中、人とコミュニケーションしたいモードになかなか入っていかず、結果、カクヨムコン11を満足に応援できなかったため、その節は大変ご無礼いたしました。
それが7月ぐらいまで続いていたような気がします。ようやく余暇を前向きに楽しむモードになり、創作も再開しようかと思ったのですが、なぜ小説を書くのか気持ちが迷子になってしまいまして、読み専でカクヨム復帰ってのもどうなのと思っていたら、ずるずるとこんな時期に生存報告となりました。
その間、何もやっていなかったわけではなく、写本とか、創作論を読んだりとか、図書館通ったりとか、小説になりきれなかったアイデアを使ってAIチャットでロールプレイしてキャラクターイメージを固めたりとか、色々試してようやく小説を書きだせるようになりました。
今日までカクヨムの通知も切っていたんですが、段階的に復活させていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
---
カクヨムコン12に出せるか分かりませんが、今こんな感じのお話を作っております。現代ドラマ、年の差男女の友情もので恋愛要素なし。勝ち筋なさそうですが、今自分が書きたい話はこういう話のようです。カクヨムコンに出す可能性があるので、現状は下書きで公開します。ライト文芸かエンタメ総合か迷っており、もしよかったらご意見ください。
『レンタルドパおじ四十万さん』
とある都内の喫茶店、ちょっと人生に疲れた会社員女性の笹島らいぶが呼び出したのは「レンタルおじさん」四十万健太郎(しじま・けんたろう)。少しぽっちゃりした、どこにでもいそうな48歳のおじさんだ。
けれど彼は、立ち食いそばの出汁に感動し、公園の噴水に妖精の姿を見つけ、初めて見るお菓子には子供のように目を輝かせる。下心も打算もない。面白いものを見つけたら誰かと分かち合いたい。ただそれだけで、彼は今日も全力だ。
そんな四十万健太郎の正体は、スランプに陥った児童文学作家。担当編集者の松本莉緒は、彼が再び物語を書けるようになることを願い、ある協力を笹島らいぶに依頼する。
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/jN32rjgr3jX2VXkgynD5Z6xEi0kJrC3W
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/c5DJ1WMsUfx6LgmEh1I8NsWw9NeaJhYH
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/w8PAIPiIGDiccib0NBF4mTb4qtLsk2oo