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第3章の2幕を書き始めた

 第3章の2幕<宮中に響き渡る笛の音>を書き始めました。

 斬首宰相の袁開元や杖刑王妃の正妃、そして怪しげな老婆・亜月の再びの登場です。
「書けるかな?」という不安と、「えっ、そうなるの!と読者に思ってもらえるような面白いことをてんこ盛りで書くぞ!」というわくわく感が、半々という感じです。

 今まで通り、きちんとしたプロットは作っていません。
 写真のような印象的なシーンが、頭の中にいくつかあって、それをいかに辻褄を合わせながらくっつけてストーリーとしていくか…。私の書くスタイルはそういう感じです。
 例えて言うなら、現実の世界で勢い余って殺人を犯してしまったあと、死体を前にして、これをいかに密室殺人に仕立てて警察の捜査の目をくらますかと考える、そんな感じです。
 あっ、『泥棒を捕まえてから、縄をなう」とかいう諺もありますね。


 老婆であって老婆でないような亜月の凄惨な過去も書いて、白麗の天界人としての過去などもちょっぴり明らかにしてみようと思っています。
 ①で登場した<龍>もまたかっこよく登場させたいなあ。
 英卓とじゃじゃ馬出戻り娘・千夏の新たな展開も、お楽しみに!
 そういえば、萬姜と堂鉄の大人の恋はどうなるのかなあ。
 そうだ、英卓と巨乳の妓女・青愁の濡れ場ももう1度…。(笑)

4件のコメント

  • ああ、また白麗ちゃん追っかけの日々に戻りたい(笑)。
    あの、今週金曜日は、エッセイで「杉浦ヒナタさん、生誕祭」をやります。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354055610022827/episodes/16816452218395241692#end

    エッセイのぞいて、金曜日に兄さんへおめでとうコメント、いただけませんか?

    よろしくお願いいたします。
  • 私も、はやく師匠の中華小説を読みたいです!(笑)

    水ぎわ師匠一門の一人として、気遣っていただきありがとうございます。
    <カクヨム>では、自作小説発表を一番のメインに、あとは頭脳と体力の余裕を見ながら、皆さまと絡ませていただこうかなと…。
    決して、寂しい思いをしている訳ではないので、お気遣いは無用です。
    お祝いのコメント、書けそうだったら書きます!
  • 師母さま、あの、書けないんです。中華もの。
    なんか、頭の中がぜんぜん中華にならなくて。
    どうしましょうか…

    もうね、根底から脳みそを入れ替えなきゃいけないみたいで。

    内緒なんですけど。しばらくエッセイも書けない気がしてます。
    もう、頭の中が大混乱です。

    中華。難しすぎました。どうしましょう。
  • 弱音を吐くなんて、師匠らしくない!
    ぜひ、天下を制しながらも後宮の美女たちも制する(!)イケメン皇帝を書いてください。男の人の書く中華ものはドラゴンボールみたいな武闘ものが多いので、えろ路線はねらい目かもですよ。
    あっ、ヒナタさんとはまた一味違ったものを。(笑)
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