• 異世界ファンタジー

『私は世界を救えない』 #24「カタストロフ」の話

※本編24章までのネタバレあり
※自分で自分の作品語りするのを見たくない方はブラウザバック推奨

↓作品はこちら↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354055503800437


タイトルはACIDMANの曲名からぱくっています。怒らないでください。
三部最終章ということで、長丁場でしたねー。一部→二部→三部とどんどん字数も増えていっておりますので、全部お付き合いくださった方々には感謝しかありません。ありがとうございます。

この章は序盤で<ゼータ>が使い物にならなくなるところから始まります。ハイ。エステルちゃんを奪ってしまえば完全に機能停止するので簡単です()
そんな中でもマリオくんだけは冷静に立ち回ってくれましたね。そして三部最強(?)キャラのファース君を召喚し、すべての真相が明らかになっていくというわけですな。

実はギャングのボスでしたファース君。実は「エース」でめちゃくちゃ強いぞ狐君(ほんとは狼)。実は「クイーン」でしたアイーダさん。実はギャングに関係なかったソルヴェイさん。この4人についてはキャラ語る会でがっつり喋ろうと思います。

今回は敵キャラも躍動しておりましたね。ナオミちゃんは個人的にお気に入りです。あわあわしててドジっ子でちょっと可愛いなって思ったら、倫理観が激烈にバグっている。人の命も自分の命もなんとも思ってなさそうですが、いったい何を思って死んだのか……。

ヨアシュ君も謎に人気がありました。彼は頭もキレるし慎重なのですが、快楽目的で動くので魔族サイドも手を焼いています。自分は安全圏にいて、場を引っ掻き回して遊ぶ厄介なおちび。何回逃げてんだこいつ()
人が苦しんだり怒ったりするのが大好きなのですが、自分が同情されるのは一番嫌がります。ゼクニキ、クリティカルヒットをかましたわけですね。ほんとに可哀想な子なんです。(´・ω・`)

最後にお馴染みの(?)面々が久しぶりに登場しましたが、第四部はゼータ以外のパーティをたくさん出す予定でございます。キャラ増えるぞぉ~٩( ᐛ )و
迫りくる魔族の脅威、エステルちゃんがいないと回らないぐだぐだ勇者協会……大丈夫かこいつら。

しばらくは第四部までの準備期間ということで、間が空くと思いますがご了承した。
番外編とかも上げていこうと考えているので、詳しいことはツイッター見てください(´∀`)


ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

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