ドラえもんで有名な藤子•F•不二雄先生(藤本先生の方?)は、SFを「すこしふしぎ」と言ったとか。
これを覚えてるのは、好きな作家の辻村深月さんが藤子・F・不二雄先生のファンだからです。
前置きはさておき、
SK(すこしきけん)なのか、DA(だいぶあぶない)なのか、分からなくなってきました、エルヴィールのお話…!
今日更新の話を含めて3話ほど、過激な展開が続きます。
※化粧品の話ではありません。
一気に浮気話っぽくなってきちゃったよ…
いや浮気じゃありません。
あくまで、二人の男性の間で揺れる乙女心です。
結婚もまだだし、好きな人と恋人なのかもはっきりしてない所で他の人に流されてしまう主人公です。
でも、王弟殿下とエルヴィールの歳の差が15歳なのは、書いてて少し、大丈夫かな?と思っちゃいます。
ロジェとエルヴィールも6歳差なのですが。
死に戻ったエルヴィールの中身が43歳+αなので、相手役は年上の方が良いだろうと思ったんですよね。
サン=ディノー(王弟)は、遥かに年下なのに中身が自分以上に成熟しているというエルヴィールのアンバランス加減に魅力を感じてます。
サン=ディノーにとってはエルヴィール自体が「すこしふしぎ」で面白い人なのだと思う。