参加作品数

19

参加受付期間

  • 開催中
  • 7日後終了 2026年6月20日(土) 23:59まで

企画内容

【企画説明】
こんにちは。以前、世界観に社会のリアルを組み込む「現実認知」の自主企画をやらせていただいた者です。(参加いただいた方はありがとうございました。全て読むことができず申し訳ありません)

このたび、現実認知企画、第2弾のテーマとして、多くのファンタジー作品でお約束となっている「冒険者ランク(S〜Gランク等)」や「専業の冒険者」をロジカルに再考してみたいと思います。

ファンタジー世界のフィクションとして、それらの設定があること自体は何も問題ありません。
ただ、それが便利な「テンプレ」となり、思考の選択肢から外れてしまうと、かえって創作の自由が失われてしまうのではないか?
その「テンプレ」に甘んじて、独自のセッティングを試す機会を逃してしまうのは勿体ないのではないか?

――そんなアンチテーゼと、独自のロジックによる世界観構築へのリスペクトを込めた自主企画です。

例えば、冒険者ギルドが成立する社会を以下のように想定すると、冒険者をランク付けするのは不自然です。
・領主にとって、モンスター討伐は「財産である農奴に死なれては困る」から「外部委託(使い捨ての人材派遣)」に頼るもの。
・使い捨て扱いされる冒険者は成り手がなく、その都市の在住者が利害や打算、名誉欲で行う「副業」になる。
・一方で冒険者ギルドに頼るほかない人間は、平時には治安を乱す危険分子となり、ランクによる依頼制限で管理していては適切に「間引けない」。


これらはあくまで一例です。
本企画では、テンプレのお約束から一歩踏み出し、あなた自身の頭で「この世界の経済・社会・ギルドの仕組みはどう回っているのか?」をロジカルに突き詰めた、自由で骨太なファンタジー作品を募集します。

「テンプレだから」で終わらせない、創作の自由と知的な興奮が詰まった作品をぜひ読ませてください!

【参加条件】
・ファンタジー作品(ハイ/ロー問わず、短編・長編も不問)
・いわゆる「テンプレ的な冒険者ランクによる依頼制限」に頼らない描写があること
・もしくは「冒険者ランク」が成立する社会の描写に、書き手独自のロジックやこだわりがあること

※「自分の作品のギルドはこういうリアルな経済システムで動いている!」という設定自慢・こだわり大歓迎です。
せっかくですので「現実認知」のタグを付与してご参加ください。

【主催者の作品はこちら】
https://kakuyomu.jp/works/2912051598373835505

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【求!現実認知】「冒険者ランク」のテンプレに縛られない自由な世界観のファンタジー募集」を選択してください。

運営より

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  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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主催者

ご覧いただきありがとうございます。リンコロと申します。 主に、緻密な世界観構築と論理(ロジック)で困難を切り開いていく「少し大人向けのファンタジー」を執筆しています。 単なる魔法無双やチートに頼る…もっと見る

近況ノート

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