Guardian of Order

作者 かいぜる田中

2,178

804人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

異世界もの色々読んだけど
「あ、コレコレ!こうゆーの好き!」って作品が本作品です。

設定良し。キャラ良し。
何よりストーリーがしっかりしてます。
おじさん大満足(^ω^)
飽きずに読めます。色々仕込みも上々です。

親戚の子に「オススメない?」って聞かれたら
「これなんかどうかね?」と自信を持って薦められます。
(今のところエロエロないしw)


おじさんのレビュー読んでないで、
素早くフォローポチって本編へGO!


まぁ、あれです。
四の五の言わず読んでみて(*σ´ェ`)σ

★★ Very Good!!

冒険あり、領地運営あり、飯テロあり……と、異世界モノのテンプレ満載で、異世界モノ好きの方には読みごたえある物語だと思います。

個人的に、ハーレム物や主人公が成り上がって貴族になるという、“男の夢詰め込みました!”的なパターンは、正直、かなり嫌いなんですが、こちらの作品は、そこまでストレスを感じることなく読めるので楽しんでいます。

ハーレムに関しては、多少、寄生ヒロイン候補みたいなキャラは出てきますが、特に恋愛に発展したりしませんし、主人公を慕って仲間になる魅力的な男性キャラが一定数登場するので、そこまで違和感なく読めるところが良いのかもしれません。
成り上がって貴族になるパターンも、自由がなくなるイメージで苦手だったんですが、人を上手く使いながら領地運営をしつつも、「冒険者」という点を忘れず、世界を見て回りながら冒険する楽しみも、きっちりストーリーに盛り込まれているので、世界観が広がってワクワクしながら拝読しています。

あと、やはり主人公が良いですね。
特に、他の異世界モノにありがちな、終始「考え甘すぎるでしょ!」というストレスがないとこが個人的に気に入っています。
もちろん、多少の甘さはありますが、残酷な判断もしっかりとするキャラなので、読んでてスカッとするとこも、この作品の魅力。

男女問わずに楽しめる作品だと思うので、異世界トリップ、異世界転生モノがお好きでしたら、ぜひとも一読してみてください!

★★★ Excellent!!!

キャラクターの個性とベースとなる設定が安心して読めると感じさせます。
誤字脱字、日本語がおかしい小説を最近よくみかけることもあり、より安心感をもって読ませていただきました。

かの有名なご隠居のように出先で問題があって解決からの身バレ、ここは多少の好き嫌いはあるかと思いますがチート系の物語としてはそういうものかと。
最新のところまで(300話超え)数日かけてですがサクッと読み切れた(読ませた)だけでもすごい事。
今後も追い続けて読ませていただきます。

★★★ Excellent!!!

こういう風に何かにレビューすることがなかったので文章的におかしいところがあるかもしれませんがご了承ください。

まず個性がすごく際立っていて、頭の中でイメージしやすいから物語に入り込める。
一言にも書いた通り、今まで面白いとは思っても基本1回読んだらあとは更新されたものを読むだけだったが、この作品は読んだあともう一度初めから読んでもまた面白い要素がいっぱいある。
皆さんにお勧めしたい作品です。

これからも楽しい作品作り楽しみにしています。(マリスかわいい)

★★★ Excellent!!!

王道の異世界転生物を読みたいならばこれですね。
食道楽、チート魔法、神の加護、ポイントは全部踏まえながら、作者の方の知識と構成力が秀でているのでしょう、ありがちなご都合主義的なマイナス側面は感じられません。
ハーレム要素も無くはないのですが、最初に仲間になる「腹心」が男性であったり、強引に物語の理路を捻じ曲げている感じではありません。

★★★ Excellent!!!

追記
20章(!!)まで拝読してなんとなく世界観の大部分がおわったのかなぁ?と言う感じです(まだ先があるのかもしれません)
初期は熱血しか触れられなかったハリスがいつの間にか超絶素敵忍者に。
いたずらっ子さが目立ったトリシアはチームのサブリーダーのように
小さくてどこにも入れてもらえなくて拗ねていたマリスは一番信頼の置ける盾に
途中からのアナベルはメガネ巨乳というクリティカル属性なのに天然ゆえにムードメーカーっぽく見えるけれど中身は狂戦士という・・・

そしてケントは相変わらず自分の為になることしかしない。と言いながらお人好しさとオカン感と混沌も秩序も関係なく自分の中の正義に基づいて動く中身イケメン
ハーレム感は全く無いけれど楽しいチーム編成です。

ちょうど1年を超えたところと拝見して読み直しても尚、楽しませてくれる小説はWEBでは珍しいのでは?と思いながら今後に期待します。
改めて
「早く続きが読みたい!!」   2019.9.1編集

4章突入まで拝読してみてタイミング的には序章が終わったところなのでしょうか?

オンゲ好きなら馴染みやすく、わからなくても冒険譚としても楽しめるなぁと思います。

ハリスの寡黙で熱血なところとトリシアの「伝説の」冒険者らしからぬ
「にやり」が似合ういたずらっ子っぽさにこちらが「にやり」としてしまいます。
ケントは根っからの秩序側でもなく、だからといって混沌でもなく中立(ニュートラル)といった立ち位置を意識しているのかな?
回を追うごとに読みやすくなっている感じも、キャラクターたちも丁寧に書かれていて作者の世界観がしっかりしているんだろうなと思わせてくれる作品で今後も楽しみにしています。