概要
苦くて甘くミルクと溶け合う絶妙なるハーモニー、覚醒と沈静、そして中毒へ
カクヨムコン11だけに11作品も投入した青山翠雲氏。
投入過多で票が集まらない苦汁を知り、思いついても我慢にガマンを重ねていたが、遂にその"禁欲"も限界に!
カキたければカクしかない!(ナニを!?) それは、文章をに決まっている。
青山翠雲氏が1ヶ月に及ぶ禁欲を経て、解き放つ"性"/"精"とは何か!? それは、分泌家、いや文筆家としての性(さが)であり、精神(スピリッツ)に他ならない。その溢れる性と精を"とくと”ご覧あれ!
投入過多で票が集まらない苦汁を知り、思いついても我慢にガマンを重ねていたが、遂にその"禁欲"も限界に!
カキたければカクしかない!(ナニを!?) それは、文章をに決まっている。
青山翠雲氏が1ヶ月に及ぶ禁欲を経て、解き放つ"性"/"精"とは何か!? それは、分泌家、いや文筆家としての性(さが)であり、精神(スピリッツ)に他ならない。その溢れる性と精を"とくと”ご覧あれ!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!インスタントかレギュラーか
まず始めに、本作は「珈琲を味わおう」というエッセイではないです。
ものの例えとして珈琲を引き合いに出しての、ちょいと深めの思考をするタイプの内容です。
タイトルで誤認しないよう、あらかじめ。
ちなみに私は馬鹿舌なので、豆や焙煎、抽出等々の違いがほとんどわかりません。
ついでに言えば、ブラックが飲めないので砂糖をドバドバ入れるお子様舌です。
世の中は便利になり、それと同時に求められるものの水準も異様に高まるようになってきました。
とにかく結果を出すこと、それを迅速に出すことばかりが是であるような風潮が、ここ数年で加速度的に高まっているように感じます。
YouTubeでのショート動画の隆盛など…続きを読む - ★★★ Excellent!!!文字の壁の消失。そして。
此方のエッセイを拝読して驚きました。
作者様の個性であった「文字の壁」が消失しているではありませんか。
そして「壁」の消失後、語られたことは。
珈琲。だけではありません。
キ◯バ◯ラ。だけでもない。
(此方へいらした経緯にもなかなか興味深いものがありましたが)
その先にある深遠なる哲学。
ソクラテス。
更にその先にある、今私たちを取り囲んでいる、あの──
最後に珈琲に戻る。
しかし珈琲の香を思い浮かべ
「明日は久し振りにお気に入りのアレ、飲んでみようか」などと寝る前にあれこれ考えつつ、拙い頭の中に遥か2400年前に生きたソクラテスの顔も妄想しつつ、やはり文字の壁の消失に茫然としている…続きを読む