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  • 第3話:抽出への応援コメント

    初めてまして。コメント失礼いたします。
    最初は「珈琲」というタイトルから、珈琲に関するお話なのかと思い、珈琲好きおしてはぜひ読んでおこうと思ったのですが、なんだかとても広い次元のお話を読んでような気になりました。

    AIに関する思索、なるほどな……と感心いたしました。
    「使いこなす」が大事なのだと、自分は思っております。
    ただ、人間は「流行」に弱い生き物で、このカクヨムの世界でも、作品の顔であるタイトルからして「流行」に似せた作品が多数あります。そしてそういった作品が、ランキング上位を取っているジャンルもあります。
    そこで思ったのは、人間は人間が思ってる以上に、「AI作品でも構わない」と思っているのではないかな……ということです。「流行」ほどAIの得意分野はないと思いますからね。一般文芸も、ライトノベルも、音楽や映画も、流行に乗っかる会社やクリエイターが増えれば触れるほど、AIに文化を明け渡すことになっていくのかもしれません。手っ取り早くお金になることを求めるのが営利企業ですし、人の欲でもありますので、致し方ないところもあるかもしれませんが。

    長々と、失礼いたしました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    富士なごやさん

    激熱の感想コメントありがとうございました。

    本作を面白く読んでいただけたのでしたら、是非、今回、このタイミングで全カクヨム住民に一番読んでいただきたいと思っている

    『そこに愛はあるんか!?』

    をご覧になってみてください。

    これが私が今回、一番イイタイコトかもしれません。

    また感想をお聞かせいただけたら、嬉しいです😊♪

  • 第1話:沸騰への応援コメント

    確かに子供の頃は、到底理解できない味だったのに、今では欠かせないものになってます。

    作者からの返信

    田山田さん

    そうですよね。オトナの味ってたしかにあると思います。

    もし、本作が面白かったら、是非『人生における四つの味覚』もお時間あったら、ご覧になってみてください♪

  • 第3話:抽出への応援コメント

    珈琲の香りが、文字から立ちのぼってくるような言葉たちでした。


    一文ごとに、丁寧にドリップされたような余韻があり、読んでいるうちに心が静かに温まっていきました。モカ好きなので、思わず鼻をくすぐる香りまで思い浮かべてしまいました。
    「インスタントではなく、レギュラーで語る」という言葉に、青山さまの熱と覚悟を感じ、胸がじんとしました。
この文章に出会えたこと自体が、まるで一杯の美味しい珈琲に巡り合えたような、そんな幸福です。

    そして、やっぱりどこかで、あの「翻弄してくる言葉」を心待ちにしてしまう自分がいます……。

    作者からの返信

    柊野有さん

    だから、褒めすぎですってば。

    だって、第二話はキャバクラ話よ!?😄

    まぁ、一回落としてのV字回復テクなんだけどネ。

    まぁ、じっくり適度な時間をかけるからこそいいものもあると思うんですよね。

    本作も読んでくださいまして、ありがとうございました😊♪

  • 第2話:蒸らしへの応援コメント

    コメントありがとうございました!
    お互いコーヒーネタで盛り上げていきましょう✊

    作者からの返信

    今、出張中なものですから、落ち着いたら読みますね。

  • 第3話:抽出への応援コメント

    青山 翠雲さま

    こんにちは。
    ヤマトの波動砲の発射の丁寧な描写に、確かにこれがあっての臨場感だよねと感じました。ボタン一つ、ぽん、で、はいお終い、じゃムードも何もありませんよね。

    でも、本当にその程度の描写でよいのだろうかという疑念はぬぐえません。「非常弁を全閉鎖」「波動砲への回路全開」「強制注入器作動」「燃料棒挿入」こういう操作だってきっとヤマト建造当時は最新技術であり、「なんでもオートで便利になったねえ」なんて言われていたのではないでしょうか。われわれ人間はいつの時代だって、一世代、二世代前に身を置いて、昔はこういうところが良かったとか、良い悪いは問わずとも、昔と今はこういうところが異なるね、なんて言っているような気もするのです。

    AIの文学への進出に警鐘を鳴らす方は多いのですが、今のところ、何となくしっくり来ていません。Aiに書かせた作品をなんだか変だねとは思うものの、AIでなく人にしか書けないものがあるかと言われると、どうなんだろうねと考えてしまいます。この先どうなっていくのか、興味深く見守っていきたいと思っています。

    作者からの返信

    佐藤さん

    見ました?第二話で落としーの、第三話での奇跡のV字回復!

    これぞ、青山ワールド。AIには書けない文学です!

    本作も読んでいただき、星まで付けてくださりありがとうございました😊♪

  • 第2話:蒸らしへの応援コメント

    青山 翠雲さま

    こんにちは。
    ほーら、一皮むいたらキャバクラですよ(笑) ちょwwwキャバクラへの道はmazeの分岐路のひとつではなくlabyrinthですと? 
    私もキャバクラは行ったことがないんですよね。そんなシステムなのですか。青山 翠雲さまのように英知に飛んだ殿方が接待についた女性を癒し鼓舞し、もちろん女性もそれに応えてたぐいまれなる怡悦を与えたもうだなど、正月早々皆さま勤勉なことで結構ですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん

    青山ワールドの研究を重ねてきた佐藤さんでも、第二話にキャバクラが来るとは1mmも予想出来なかったでしょう?

    ふふふ。第三話をお楽しみに♪

  • 第1話:沸騰への応援コメント

    青山 翠雲さま

    こんにちは。
    ふむふむ、小田島さんに一票で。

    コーヒーはよく飲むのですが、ことさらおいしいと感じることはないんですよね。いいかおり、くらいは思うのですが。コーヒーに人生(のナニ?)を重ね合わせて語ろうというこの試み、しっかと受け止めさせていただきます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん

    今度、佐藤さんに私の淹れたケニア珈琲を飲ませてあげたいです。高いので、滅多に飲めませんが😅😊。

    本当に美味しいですよ♪

  • 第3話:抽出への応援コメント

    最後の一段落に仰りたいことが凝縮されておりますね。
    タイトル「コーヒー」いやここは「珈琲」でないといけない。

    ほんと、同じコーヒーを題材にしても、一方は単なるファンタジー。
    こちらは珈琲からのキャバクラ経由そして、AI論からの珈琲的論説。
    お見事です。

    作者からの返信

    まめいえさん

    お見事かどうかは一旦脇に置きまして、第一話で珈琲と文学について語るよ、と言って、第二話でなんぴともキャバクラの話がくるなんてきっと1mmも考えていないでしょう。ここだけは自信がある😄。

    そして、最後の第三話で哲学と融合させての文学論への昇華。

    一旦落としてからのV字回復。

    『そこに愛はあるんか!?』でも述べた理論をも上回る構成でしょ!?😁😆🤗


    まえいえさんの作品も素晴らしかったです。

    あぁいうスタイルの作品を描けると、ウケるんだよなぁ。その才能を私にも少し分けてください。裁判での量刑をそうしておけば良かった!😄

    ある意味、今回、わたくし的に一番、訴えたい作品は『そこに愛はあるんか!?』。『珈琲』との量子もつれ的な作品なので、『珈琲』を読まれたのでしたら、お目通しだけでも是非!

    それこそ、我ながら名言やろ!というところもございますので😄🤗😉。

    『珈琲』読んでくださってありがとうございました😊♪

  • 第3話:抽出への応援コメント

    青山 翠雲様
    コメント失礼いたします。

    珈琲から夜の饗宴、そしてAIへと素晴らしい流れですね。
    何度もウン、ウンと頷きながら読ませていただきましたよ。

    珈琲話にまず納得、饗宴には共感の納得、そしてAIのくだりには納得を越えた喜びのようなものさえ感じました(ヤマトの例えも最高です)。
    ちょうど私もこの年末年始に何度かAI談義をする機会がありましたもので、よけいにそう感じたのかもしれません。

    ちなみに私は、
    珈琲は苦みコク派、AIはいまだその誘惑に抗っている、そんな輩です(笑)

    作者からの返信

    明之 想さん

    お褒めのお言葉をありがとうございます😊♪

    やはり、こうして、感想をお寄せいただけると嬉しいですね。

    こちらの作品が面白かったということであれば、

    『そこに愛はあるんか!?』はもっと面白く感じていただけると思いますし、『ウィスキー』も同様にまた違った感じで面白く読んでいただけるかと思います。同じく短編ですので、気楽に読めます。

    この2つも「面白かった!😊」ということでしたら、またご連絡くださいませ。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • 第1話:沸騰への応援コメント

    明けましておめでとうございます。

    カクコン参加作品ということで新作にお邪魔しました!

    私も執筆にはコーヒーは欠かせませんね( *´艸`)

    しかも同じモカ好きでしたw

    私は子供のころからブラックで飲む家庭で育ったので今も昔もお茶代わりに飲んでいます笑

    次回の話も楽しませていただきますね!

    そして遅ればせながら、昨年中は大変お世話になりました<m(__)m>!!

    今年はぜひ「デス・パレード!オールラウンド」と共によろしくお願いします( *´艸`)!!

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます

    こちらこそ、昨年来たくさん読んでいただき、ありがとうございます😊♪

    ご指定の作品、読みにまいりたいと思います。遅読ですので、その点、予めご承知おきくださいませ。


    本年もよろしくお願い申し上げます。

  • 第3話:抽出への応援コメント

    おお、面白かったです。読み応えがありました。
    以前「AIは麻薬」の話になったとき、「それが誰にでもすぐに使えるから問題」とおっしゃってましたが、まさにそれですよね。
    しかも時短の極致で大歓迎、いまどきの大学生は「レポートにAIを使って何がいけないんですか」と真顔で問うとか。まったくとんでもないことになったものです。しかもあっという間に・・・

    ちなみに、わたしもコーヒーは大好きです。ものぐさなので、豆ではなく粉からいきますが。
    それでは。

    作者からの返信

    文鳥亮さん

    書き手の皆さんに「おお、面白かったです。読み応えがありました。」と言われることがどれほど嬉しいか!正直、震えますね。

    しかも、前作のことまでしっかりと思い出していただけるなんて、前の著作内容がまだ文鳥さんの体内にあるという証左だし、ナナメ読みぢゃなくて、それはしっかりと一行一行読んでいただかないとそうはいかないので、書いた甲斐があったなぁ、としみじみ思います。

    星まで頂戴いたしまして、ありがとうございました😊♪

    本年も変わらぬご交誼のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。


  • 編集済

    第3話:抽出への応援コメント

     なんと、すばらしく格調高くまとめたじゃないですか。読ませましたよ。
     脱線というか、あっちの方に行きかけたのは、キャバクラぐらいで、全体に上品にまとまった好編といってよいと思います。
     こないだのウィスキーもそうですが、翠雲さんのお作は、経験と思索に裏打ちされた、味わい深い芳香のようなものが確かにあります。これはAIでは決して出せないものであって(今のところは)、そこにこそ読む価値が生まれるのだと思います。
     要するに翠雲さんの意見に全面的に賛同致します。

     講談師の神田伯山さんが、今朝の朝日新聞で言っていました。「AIは立ちどころに正解を出すことができるが、うっかり間違うということは出来ないのだと。なんでも完璧な人がうっかり間違うというのは、人にとって面白くユーモアを感じさせるものだが、うっかり間違うこともできないAIは気の毒だ。だって、あえて間違えて見せても、鼻につくだけで、面白くないんだから。だから、私の仕事は、当分の間、AIに代替が出来ない、不可侵の領域なのだ。いまのところは」とおっしゃっていました。

     結局翠雲さんも言われるとおり、適材適所ということなのでしょう。

     読み手をすごく選ぶ作品だと思いますので、レビューは遠慮させて頂きますが、お星さまをパラパラしておきますー。

     それではまた!

    作者からの返信

    小田島さん

    ふふふ、分かっていただけましたか。では、こちらも異議を取り下げましょう😊♪

    見ました?一見、全く関係のなさそうに見えるキャバクラネタに行きつつも、伏流水として、また珈琲に戻って来つつの、最後に示す「司馬史観」にも匹敵するのではないかと思われる「AI」と「珈琲」を掛けて解く「青山史観」を😊。

    これをキャバクラ行きの次の日一日という適度な蒸らし & 抽出時間で書き上げてしまうという体験と「学び」の鮮度が落ちないうちに、年末年始の連休で酒浸りになったタイミングで、熱々の『珈琲』を提供する機微😄。ちょうど良かったでしょう?

  • 第2話:蒸らしへの応援コメント

    わたくしキャバクラ行った事ないですー。そういうシステムだったのか。。
    小説で書く折があったら、参考にさせて頂きます!
    しかし、これ、不良隠匿物的なお話しですね。。ご家族にバレませんように!

    作者からの返信

    小田島さん

    異議あり!

    裁判長!刑法並びに民法は、行為を裁くのであって、思想や妄想を指弾し裁くものではないはず!

    私、妄想だけなら、死罪を100回は申しつけられていても、申開きはできません(どんな妄想をしとんねん😄😅😇)。

    私は、そうだな、例えて言えば、無料法務相談を行っていたようなもの。今回の場合、なぜかこちらが逆にお金を払っていたわけですが😅。

    これほどいたいけな女性の悩みに真摯に向き合って(注:紳士には向き合っていない😅😄🫣🤫🤭)いる人間が法の裁きを受けなければならないとなっては、日本の司法も崖っぷちにあると言わざるを得ない。

    証人として、アスカちゃんの証言を求めます(やった!これでまたアスカちゃんに会える!司直もこういう風に使えばいいのか!😊😇😘)

  • 第1話:沸騰への応援コメント

    ほう、上品な導入部じゃないですか。
    どうせまた、あっちの方向へ行くであろう事を期待して読み進めます。

    作者からの返信

    小田島さん

    異議あり!

    裁判長!先日来、再三に亘り「推定無罪」の原則を忘れるべからず、と申し入れているにもかかわらず、証拠に基づかないまま裁判員に不当に予断を以って印象操作をしようとしております!

  • 第3話:抽出への応援コメント

    まあでも……
    AIが使われる環境はどんどん増えていくだろうし。
    日進月歩でスピード化していく環境に置いて
    「豊かになるから、のんびりやろうよ~」
    などと言っていると、淘汰される種になりそうな
    気がしてしまうのですよねー。
    個人を環境に合わせないと。
    環境は個人に合わせてくれないから(苦笑)。
    いつもながらの蘊蓄と哲学的発想、面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさん

    私もね、多分、AIは仕事とか、調べ物とかこれからいろいろ使っていくし、病院行ってレントゲン撮ってもらったら、AIに一次診断してもらうと思うんです。

    でも、文学執筆には使わない。調べ物する過程で意識せずに使っているシーンはあるかもしれないけど、能動的にストーリーを書かせたりはしない。なぜなら、それは「私がやりたいこと」だから。

    まぁ、画像の加工とかは私もするかもしれないし、AI使って文章を同様に書かせたい人はやればいいと思う。それが令和デモクラシー。

    でも、それで賞を獲った人が出てきて楽しいのかな?胸張って、私の作品です、って言えるのかな?と思ってしまう。

    まぁ、人それぞれですね。

    読んでくださってありがとうございました😊♪


  • 第3話:抽出への応援コメント

    抽出までの過程を愉しむ。
    旅も、創作活動も同じ……。
    人生香り高く、沢山の経験を楽しんだ方がより味わい深い…
    美味しい珈琲ご馳走様です😊

    作者からの返信

    aoinishinosoraさん

    早速に手に取っていただき、途中呆れるシーンもあったと思いますが、最後まで読んでいただき、星までありがとうございました😊♪

    何より嬉しい感想をいただけて、とっても嬉しいです😊♪

  • 第2話:蒸らしへの応援コメント

    笑笑笑
    珈琲がいつの間にかキャバクラに……笑

    作者からの返信

    フフフ、この展開だけは1mmも予想しなかったでしょう?

  • 第1話:沸騰への応援コメント

    珈琲の良い香りしてきました✨

    作者からの返信

    ふふふ。

  • 第3話:抽出への応援コメント

    こんにちは、青山さん

    全肯定しますよ。
    我ら創作者は、基本的に好きで書いている、書きたくて書いているのです…

    AIは尖った萌えには到達してくれないのですよね…
    ホラー系だとグロすぎますとか残酷すぎますとかツッコまれて、創れませんしww

    レーティング?
    はあ、なんだそれとストレスたまるなら、きままに自分でドリップしましょ、そーしましょ!って

    ちなみに珈琲好きです、多いと1日5-6杯飲みますね

    作者からの返信

    岩名さん

    素晴らしい👍!!全肯定とは!

    じゃあ、アスカちゃんにもう一度会いに行っちゃおうかなぁ?

    って、8/5時代、収支説明報告がデキナイから無理だなぁ。同じ路線だから、偶然、どこかで出会わなあっかしら?(笑)

    手に取っていただき(ご指名)、ボトル(星)入れ、ありがとうございました😊♪

    またのご来店をお待ち申し上げます。

          純喫茶 ブルーマウンテン

    編集済
  • 第2話:蒸らしへの応援コメント

    ふふふ、ソクラテスの豪遊に笑いましたよww

    ほうほう、そっと、手を……?
    これは墓の下までもっていかねばなりませんね…

    と、いいたいところですが、私が奥様の立場だったらどうでしょう?
    もちろん、にっこりと笑みを浮かべます
    それ以上の言葉は必要としませんのでw

    作者からの返信

    岩名さん

    フフフ、紙幅の関係でアスカちゃんから出た言葉は収録していないのです。そこは、私が払った受講代として飛んでいったお札と引き換えに大切に心の中にしまっておきたいと思います😉。

    珈琲と来て、キャバクラと来るとは、1mmも予想しなかったでしょ!?

    そこを繋げるのが、青山文学ですよ!

    って、高い大学の学費がこんなカタチになってしまって、お父さんお母さんゴメンなさい。

    でも、聞いてください!この青山翠雲、言得大学では、給付の奨学金をもらい、大学4年次のの前期だか後期の学費は自分で払ったという親孝行者なんです!

    エライよなぁー。もう1回ぐらいキャバクラ行ってもバチは当たらないかも。バレたら、「だって、岩名さんのお墨付きが出たんだもん!」って言えばいいし😄😚🥰😆😇


  • 編集済

    第3話:抽出への応援コメント

    実は私、コーヒーは断然、レギュラー派でして。
    自宅でも職場でもドリップ派です。さすがに職場ではドリップパックを使用しますが。

    何がいいって、抽出までの過程すべてがゆかしいのですよ。
    器具をセットして、お湯を注いで、蒸らして、カップに注いで。
    飲めば美味しい。
    私は茶道も習っていたのですが、精神は一緒です。
    粉選びだって楽しい。

    要するに創作だって、そういうことですよね。

    大丈夫ですよセンセ。仮にこれを奥様がお読みになったとしたって、杯の中身はかのソクラテスのように毒ではなく、せいぜいにがーい珈琲でしょうから。

    読めてよかったです!

    作者からの返信

    亜咲加奈先生

    早速に手に取って読み、星と何より嬉しい感想をお寄せいただきありがとうございました😊♪

    今、ツラい風呂掃除の合間にこれを読んで返信を認めております。ビバ、労働の苦役!

    いや、賛同を得られて、昨日、一気呵成に書き上げた苦労も報われるというもの。

    へぇー、空手に茶道かぁ、なかなかにアサカナさんも芸域が広いね。

    おっ!結構、哲学知ってるね!
    大丈夫。最近は珈琲淹れてくれるなんてことはまずないから😂😅😇。

    お茶はよく淹れてくれるけどね。どくだみ茶だけは要警戒か!?😄🤣😇😉😙

  • 第3話:抽出への応援コメント

    AI、普通に考えれば仰る通り適材適所の使用が最適解と思われ、尚且つ人類でしか得られない領域を再自覚せよ、という帰結かと思われます。
    ただし、私が危惧する部分は別の場所にあって、それはAIという存在を大騒ぎするのでなく、わかりやすく言えば戦後の家電(冷蔵庫、洗濯機、テレビ)が登場し、何が起ったのか。我々は何も学ばないまま来ています。
    端的に言えば、「人と人の関わり」を分断する危険性が「利便」の影には常に含まれている事実です。家族で助け合い食べ物を保存していた時代は終り、家族で助け合い洗濯していた時代は終り、家族で団らんしていた時代も終わりました。
    利便というのは「人間の分断」を含むものなのです。
    ゆえにAIという存在の最も危惧するべき部分は、より個人間のやり取りが希薄になる時代の到来です。家族や友人の形が今以上に「個人化」する、そういう意味合いで「人間を人間たらしめる要素を皆が忘れてしまう」に他なりません。
    ふかわ氏の見解は既に「個人」に帰結してしまっている原種の人間ならではの見解である危惧を連想させます。芸術的、文化的、AIで現状解析できないだけのちっぽけな「小さな領域」だけを守るなど愚かな事です。そんなものはいずれ解析されます。
    私は「人の在り方」を守りたいと考えます。あっ、古臭いですかね(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山さん

    おぉ!そうなのよー。1万文字の制約さえなければ、「アナログな人間関係」とか「分断分離」をもう少し書きたかったのよねー(弁明で字数を使ってしまった😅)。タグに最初は「分離」を入れていたぐらいだから。

    昔は、水道やガスコンロもなくて、水とかこぼしちゃったら、どうしてたんだろう?とかよく考えるんですよね。

    人類の歴史って、技術革新(創意工夫)の歴史ってでもあるから、まぁ、私は三種の神器とかはまぁ、いいと思うんだけど😅、でも、テレビが出てきた時にも、きっと「本を読まなくなる」とかいう意見は出たんでしょうね。

    だから、まぁ、結局は、人それぞれ、AI使うも使わないも個人の自由だけど、巨視的な視点だけは失わずにいて欲しいな、と。微分も大事だけど、グラフ📈の形は大きくはどうなるんだ!?っつーところは意識しておきたいところ。

    まぁ、令和デモクラシーですな。

    そう、助け合いとかの精神も薄れてきてんだよねー。
    男女平等も、考えようによっちゃー、生涯未婚率を押し上げている要因の一つかもしれない。物事には、必ず良い面悪い面両方ある。

    そこを、分かって進むか、そうでないかは大きな違いがありますよね。

    素晴らしいご意見&ご感想をありがとうございました😊♪
    考えるよすがとなっただけでも嬉しいです。

    キチンと読んでくださって、星もありがとうございました😊♪


  • 編集済

    第3話:抽出への応援コメント

    さすが翠雲さん。
    『AIを 王に加えては 王に非ず』
    苦味の効いた言葉ではございませんか。

    小さき私としても、AIを否定も崇拝もする主義ではないですけどね。
    ただ、AIが道具である以上、道具に使われる側にならないよう気をつけたい所。

    どんな芸術でも、創造の主体は有機的な経験と想像、知性によると思います。

    それが感性という形で深い味わい与えるとすればです。
    ベートーヴェンのピアノソナタ一つおいても、ユンディ・リとヴィルヘルム▪️ケンプでは、聴き心地に違いが出てくるように。
    聴衆がその好みに分かれるように。

    違いが分かる楽しみも生まれるじゃありませんか。
    そんなことも思ってみました。珈琲だけに☕️

    作者からの返信

    琴音さん

    おぉ!

    ・AIを否定も崇拝もする主義ではない
    ・ただ、AIが道具である以上、道具に使われる側にならないよう気をつけたい所。

    まさにその通りだし、朝日新聞の記事にも、「スマホを使っても、スマホに支配されてはいけない」という意見が載っていました。

    私もそう思うし、AIも使いたい人は使えばイイ。まっ、私は巨視的に見て、それは自殺行為だとは思うけど。ま、それは個人の自由。令和デモクラシー。

    そうなのよ、誰も、自動演奏のピアノは金出して聞きに行かないのと同じ。だって、みんな同じなっちゃったらツマラナイもんね。

    琴音さん、なんだか、語り口が青山翠雲調になっているよ(笑)😆😄。

  • 第2話:蒸らしへの応援コメント

    へぇ、アスカちゃんとのキャバクラ豪遊の弁明にソクラテス登場!
    今回は中身を先に出されてそのあとオブラートでくるみましたねw中身が透けてようござんす😆🤭

    作者からの返信

    暁先生

    これもですね、読者を筆者の主張溢れるメインの第三話に連れていく、修辞法のテクニックでございます、はい。全ては虚構であるかもしれないではありませんかという可能性がなきにしもあらず(何を言っているのか分からないように煙に巻く)。