人と深く関わることに臆病な千咲と、一直線で距離を詰めてくる彩夏の対比により引き込まれます。ドタバタした会話と過激なスキンシップの裏に、過去の傷や孤独がしっかり描かれている事も物語に深みを与えていると感じました。軽快なテンポで読みやすく、コメディとえっちな百合のバランスも良く、今後の関係性の変化が気になりました。
主人公が次々と巻き込まれていくところが、コメディタッチでとってもほっこりしました。このままどんどんエスカレートしてほしいです!
夢に破れ、恋に破れ、傷ついてきた主人公が、新たな高校生活で友達欲しさに奮闘。ところが何故か百合展開に!百合好き必見です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(157文字)
もっと見る