概要
8月終わり、飛び出してきた車。身体は宙に浮き異世界、ではなく手術室へ。
2025年の夏。車に撥ねられ、長期入院する事なりました。病室のベッド、あるいは車椅子で綴った不定期な日記です。
元々は入院中に上半身しか動かせない中、手慰みと心の整理の為にnoteを始め、そこに掲載していました。手術前後やリハビリの合間などに走り書きのように綴った日記でした。誤字脱字や記載ミスも多く、それはそれで当時の絶望感の現れでもあるのです。しかしやはり少し恥ずかしいので、極力記載ミスを直し清書したものを残したく、こちらに転載させていただく事にしました。
元々は入院中に上半身しか動かせない中、手慰みと心の整理の為にnoteを始め、そこに掲載していました。手術前後やリハビリの合間などに走り書きのように綴った日記でした。誤字脱字や記載ミスも多く、それはそれで当時の絶望感の現れでもあるのです。しかしやはり少し恥ずかしいので、極力記載ミスを直し清書したものを残したく、こちらに転載させていただく事にしました。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!大丈夫!ゆっくり、あせらず、一歩一歩ですよ~
彼は昨年8月の終りに事故に直面する…
救急病棟で緊急処置を受けた彼。医療チームは彼を救うため処置を迅速に対応する。
突然、基本動作を奪われた。患部の痛みは耐えがたい。
彼は見せられたレントゲン写真に卒倒しかけ、警察で見たドライブレコーダーの自分が吹っ飛ばされる瞬間の映像に衝撃を受け吐いてしまった。
そして彼のこころが折れてしまった。
しかし主治医、看護師、理学療法士、病院事務、栄養士、薬剤師の医療チームは彼を信じていました。
そして彼は、社会復帰を目指し痛みを耐えて立ち上がった!
医療チームは、全力で彼を支援する。
退院後は痛い暑い熱いと呻きながらヒーターと冷房、加湿器と除湿器…続きを読む