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epilogue 9 電脳哲学論議への応援コメント
夏乃緒玻璃さん、レビュ―コメント原案です。
キャッチコピー
ゆっくり、あせらず、一歩一歩ですよ~
本文
彼は昨年8月の終りに事故に直面する…
救急病棟で緊急処置を受けた彼。医療チームは彼を救うため処置を迅速に対応する。
突然、基本動作を奪われた。患部の痛みは耐えがたく、彼のこころが折れてしまった。
しかし主治医、看護師、理学療法士、病院事務、栄養士、薬剤師の医療チームは彼を信じていました。
そして彼は、社会復帰を目指し痛みを耐えて立ち上がった!
医療チームは彼を支援と対応する。
患者の言葉と立場で語られるリハビリ日誌です。
ゆっくり、あせらず、一歩一歩ですよ~。
添削をお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
添削ですか?
うーん。追記なら。
彼は見せられたレントゲン写真に卒倒しかけ、警察で見たドライブレコーダーの自分が吹っ飛ばされる瞬間の映像に吐き、退院後は痛い暑い熱いと呻きながらヒーターと冷房、加湿器と除湿器を同時につけ、新たに買った冷凍庫に溜め込んだ棒アイスをいつも咥えなが、今日もリハビリをしています。
こんなところで✨
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第20話 入院40日目〜41日目 炎天の記憶への応援コメント
拝読しました。
命があっただけでも良かったのだ。
また歩ける見込みがあるだけ良かったのだ。
夏乃緒玻璃さん。泣いてもいいです。怒ってもいいです。
大丈夫!深い夜の闇の次はマジックアワー(暁)が来るからです。
それでおっけーです。 (^-^)
作者からの返信
ありがとうございます♪
病室でネガティブな事を考えだしたら、果てしなく鬱になりますからねー。
もう、音楽🎧と旅行✈️の事ばかり考えるようにしてました😇
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第13話 入院23日目 チタンの足とプロテクター②への応援コメント
拝読しました。歩ける喜び!良かったですね!
私の場合は、腰椎ですから。腰を曲げれらない、歩けない、座れないの最悪の状態でした。けれど主治医からは「歩きなさい、痩せなさい」と指示がありました。入院五日目、車いすから補助具で歩きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
自分の足で歩く。
普段当たり前にやっている事ができなくなるのって、肉体はもちろん精神的にもつらいですよね。
大事に大事に一歩一歩歩いています。
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第11話 入院19日目〜21日目 ひび割れたガラスのようにへの応援コメント
はじめまして。拝読しました。
私の場合は、腰椎骨折で2週間の入院生活と3か月の療養生活を強いられた体験があります。
「入院、治療、療養生活を語る」ということは、こころの回復に繋がります。
ちなみに私の同部屋の患者さんは、年寄りばかりでした。その一人で毎晩真夜中に「許してくれ…」と叫ぶおじぃさんがいました。「大丈夫かな?」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お互い大変な目に遭いましたね。
今はもうお元気なのでしょうか。
許してくれ。なんか気持ちわかるかもしれません。私も夢の中で何度も何度も、車に轢かれていましたので、もう勘弁してくれ、という気持ちはありました。
お互い健康に気をつけて、平穏な年にしたいですね😇
epilogue7 骨と血と他愛もない話への応援コメント
なんと言っていいのかわからない程……壮絶なご経験を、言葉にして届けてくださり、ありがとうございました。
まずは、本当に命がご無事で良かったです!
そして、
こんなことを言っている私も、他人事ではない……いつ交通事故に遭うかわからないのだと……胸がぎゅっと苦しくなりながら、拝読させていただきました。
「命あってこそ」だと、痛感するお話を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あたたかいお見舞いのお言葉、本当にありがとうございます。
いつも、辛い、痛い、苦しいばかりの日記を公開するのに抵抗はあるのですが、でもこの感情を残しておくのも多少の意味はあるだろう、と毎回逡巡しながら更新していました。今もまだ痛いのですが、自分で読み直して、この頃よりはマシになったなあ、と安堵しています😉
本編でも書きましたが、帰宅して、飲みかけのコーヒーカップと脱ぎ捨てたままのパジャマを数十日ぶりに見た時、ああ日常って本当に突然終わるんだなあと痛感しました。
ありがとうございました。年の瀬近いですし、お互いに、皆さんも、車に気をつけて無事に年を越しましょう!☺️
第1話 入院初日 宙を舞った日、空が青かった。への応援コメント
anche io una volta sono stato investito. Per fortuna sono riuscito a spostarmi e sono stato preso solo in parte. La persona che mi ha investito era una giovane donna, era spaventatissima.
作者からの返信
“Grazie per il sostegno e i commenti.
L’incidente dev’essere stato difficile.
Se sei rimasto illeso, è la cosa più importante.
Sarei felice se tornassi a trovarmi.”
大学4年のとき、同じ研究室の同級生が自動車事故に遭い、入院しました。
命は落とさなかったものの、卒業研究はストップ、結局、研究としてはまあその……みたいな感じで卒業して行きました。
なんか、あのときには分からなかったけど、事故で失ったのは、時間と未来とだったんだなって、この作品(随筆か?)に出会って、改めて考えさせられました。
当事者の声を聞いたことがなかったんだろうし、想像力が足りてなかったのだと思います。
でも、命を落とさずによかった。退院できてよかった。
この作品に出会わせてくれてありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしいレビューも書いて頂き嬉しいです。何より異世界云々のタイトルを拾っていただいたのが最高でした😋
ご友人の方も、命に別状なくて何よりでした。お気付きの方も多いと思うのですが、この日記にはあえて、他の入院患者との会話や視点、は書いていません。日記として書いて、できれば面白おかしく読んでもらいたいと考えた時、どうしてもその人達の事は書けませんでした。
同じ頃に入院し、脚が欠損しているのに私より遥かに陽気に振る舞うご老人、腕をギプスで固めて最初は大泣きしていたのに、最後は自分で元気にリハビリ室に行けるようになった女の子、毎晩激痛に泣き叫んで看護師と大声で喧嘩していたお婆さん。
私より大変な思いをしている人を沢山見ました。
私も含め健康に(あるいは健康じゃなくても)日々の日常を営めるのは幸運な事なのだと、本当に思います。
遊びに来ていただきありがとうございました。入院の日記は完結しましたが、またおいでいただけると嬉しく思います😉
作者様へのちょっとした敬意として言わせて頂きます。
骨折も経験した事がない私が言うのが少し申し訳ない気がしますが、ご苦労様でした。
社会に出て働いたり選挙に行ったりした事も無い私が言った(書いた?)事に対して思う事があるかもしれないですが、そこは少し抑えて貰えれば嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
労いや励ましの言葉は誰から頂いても嬉しいものです。たとえ猫からでも嬉しいです。それに私もたぶん、中学生の時には選挙にも行かず労働もしない人間だったと思います😉
こんな日記とも雑記ともつかぬもので、少しでも楽しむなりお役立ちなりがあったなら、本当に嬉しく思います。
ぜひまた遊びに来て気軽にコメントして下さい。私も遊びに行きます!
編集済
第22話 入院50日目 白い檻から無人の城へへの応援コメント
コメント失礼します!
様々な困難を乗り越えて上に、課題も残っている夏乃様に対して月並みな言葉で申し訳ありませんが、おかえりなさい。
帰ってきて頂けてホッとしました。
それにしても、18話はハッとさせられました。
事故はもちろん、いつ事件や天災に巻き込まれるか分からない世の中を生きることの意味を考えさせられました。
人によっては、「そんなこと言い出したらキリがないだろう」と言うでしょう。
しかし、誰かが言い、発信するべきなのです。
世の中の危険性を。
そんな重要な役割を担って頂き、頭が上がりません。
このエッセイを書いて頂き、本当にありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしいレビューまでいただいて、本当にありがとうございます。
少し不運だったかわりに、ご褒美をもらえた気分でとても嬉しいです。
事故直後の何一つ出来ない時に、自分の苛立ちや焦りをクールダウンさせる為に書き始めた日記でした。もしそれがどなたかの娯楽や教訓になったり、まして世の事故が一つでも減るような効果でもあったとしたら、こんなに痛快な事はありません。そんな風に考えさせてくれたガビさんに感謝します🙏
入院エピソードは完結しましたが、また遊びに来ていただけると嬉しいです。ありがとうございました。
第11話 入院19日目〜21日目 ひび割れたガラスのようにへの応援コメント
コメント失礼します!
こんなにも大変な出来事を公開して頂き、ありがとうございます。
軽く読むには失礼な実話なのですが、文章が巧いのでスッと頭に入ってきて次から次へと読んでしまいました。
それにしても、ご自身のメンタルケアのやり方が素晴らしいです。
跳ねてしまった方に対して、今悪感情を抱いても仕方がないと感情のコントロールができるのは本当に尊敬いたします。
私だったら、怒りで心を自分で傷つけてしまいそう。
あと、こういう辛い実体験って後に文章にするのが難しいのに、当時の感情や病院のシステムをしっかり覚えていているところも凄い。記憶力がおありなのですね。
長々と失礼致しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ご感想頂き、本当に嬉しいです。
骨折した甲斐があったというものです!
嘘です。すみません。
本当に私的なトラブルの話をこうやって人様に晒して良いものか、とは常々思うのです。元々「今のこの情け無い感情を忘れたくない」という気持ちで書き始めましたので、少しでもどなたかの助けなり楽しみになるのなら、それは存外の喜びです。
感情のコントロールについては、ええと、この後アップする後編(20話+1で終了です)でもう情け無いほど泣き事と愚痴を言っていますので💦
昨日カクヨムに登録したばかりで、まだ悪戦苦闘していますが、ガビさんの物語も楽しく読み始めさせていただいてます。
これからもよろしくお願いします。
第1話 入院初日 宙を舞った日、空が青かった。への応援コメント
実を言うと同じような体験があり、あの怪我してんのに警察が優先的に事情聴取するのって何とかならないのかなと
作者からの返信
コメントありがとうございます
怪我は大丈夫でしょうか。
もう回復されていると良いのですが。
私は結構、痛い痛いとうめきながら、警官に「カバンの中の個人情報ファイルは無事か見て」とか「すっ飛んだスマホ拾って」とか、色々やらせたので、まあ感謝しています。
それより、周囲の野次馬がヘラヘラ笑って「骨が飛び出してるなー」「生きてんの?」と遠くで喋ってるのが丸聞こえで、いやーな気分でした😇