概要
その日、世界はゆっくりと最終戦争へ刻を進めた
1986年、世界史上最大の危機(クライシス)が訪れる…
警察官巽葵と室戸ゆう子は謎の組織龍骸教団から龍の巫女を守護ることになる。
龍の巫女には恐るべき力が隠されており、世界に核戦争の危機が迫る。
冷戦時代の恐怖、迫り来る異能力者、二人と巫女のゆく末は。
SF、オカルト、ギャグ、ミリタリー、ジャンルを超えたバラエティを目指しています!
警察官巽葵と室戸ゆう子は謎の組織龍骸教団から龍の巫女を守護ることになる。
龍の巫女には恐るべき力が隠されており、世界に核戦争の危機が迫る。
冷戦時代の恐怖、迫り来る異能力者、二人と巫女のゆく末は。
SF、オカルト、ギャグ、ミリタリー、ジャンルを超えたバラエティを目指しています!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!龍を求めし我欲の教団
捨て置けない流れによって少女を救った主人公が、世界の常識を一変させる超常の争いに巻き込まれていく現代ドラマ作品です。
主人公は心霊現象を主に取り扱う部署に所属する女性警官。
けれど、彼女自身もオカルトには懐疑的であり、偶然の連鎖で所属しているに過ぎません。
ある日に呼び出された要件は、曰く空から降ってきた少女の事情聴取。
しかし、話の半ばを越えたかといったところで、少女を狙う謎の集団に襲撃されます。
銃弾を無効化し、現世に地獄を顕現させる。
あまりにも規格外な力に気圧されますが、主人公は何とか少女を守り切ることに成功します。
果たして敵の狙いは何なのか。そして、少女はどういった…続きを読む