想像力で魔法を生み出していく流れにわくわくしつつ、思わぬ方向へ転がっていく展開に何度も笑ってしまいました。真面目さとユーモアのバランスが絶妙で、この作品ならではの空気感がとても好きです。この先どんな魔法や発想が飛び出すのか、続きを楽しみに拝読しています✨
まだ序盤までしか読めていませんが軽快な語り口で紡がれる独白調で序盤の読みやすさ、取っつきやすさの確保に成功しています。サクサク読める間に、たまに主人公の意味もない嘘などが入ったり、決めつけ(思い込み)とその後に出会う人物が奇跡的にマッチしてしまったり、くすりと笑える場面もあります魔法などについても水・火・風など一つ一つ取り上げて説明がなされるので置いて行かれることがありません不思議なくらいすっと頭に入ってくるおすすめの世界、文章です
主人公のキャラの強さがとてつもない小説です魔法の強さとか性格の良さとか前世の知識とかもう、そういう世界線の話ではなくてとにかく、主人公が、すごいこちらの常識をガンガンにくつがえしてくれますカタストロフィを味わいたい方は、ぜひ!※連載中の小説のため、タイトルの本当の意味はまだ出てきていない可能性があります
「人生が壊れても、人はまた立ち上がれる」過労死から始まる物語に込められた再生の祈り。チートも仲間もない素のままの自分で、それでも前へ進む姿が胸を打つ。破天荒な笑いの裏に、作者の生きてていいんだよという優しいメッセージが流れている。
面白いです。何が面白いって、とにかく主人公が破天荒。かといって、主人公には主人公なりの美学があります。また、物語の中で出てくる、何とも言えないネーミングセンスや、実際に読者が物語に引き込まれる工夫など、楽しませてくれます。1話の文字数も多くなく、サクサクと読めます。是非、読んでみて、主人公と創造主にツッコミをいれてみてください(笑)
“語りの粗さ”すら世界観の一部になっている力作
気づけば、そこは見知らぬ森だった。スキルもステータスも出ない。装備は中年男性らしい中途半端な服装。ブーツに靴下なし。だが、彼は言う――「異世界でも、まず足元からだ」と。これは、ある男が「過労死」を経てたどり着いた異世界で、チートも仲間も与えられず、それでも順応していく物語。
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