概要

わたしの命を救ってくれた彼方に、届いて欲しいこの光
「あなたは、わたし救った英雄です!」
目の前に現れた小柄な女性に言われた。
僕は昔、交通事故から彼女を助けたらしい。
----- 事故から命を救われた女性と、体を犠牲にして救った青年 -----
時を経て再会した二人の想いは、少しずつ形を変えながら交錯していく。
それぞれが目指す希望の星を掴むため、心に秘めた光を描く物語。
  • 完結済16
  • 62,665文字
  • 更新
  • @yona-kaku-read-863
いつも応援ありがとうございます。拙い小説ですが、頑張ります!

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説