終点ひとつ前ひまわり台駅 最後の太陽(はな)

作者 なみかわみさき

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この夏、満開の向日葵が、砕け散りゆく、小さな駅で。 なみかわみさき

この夏、小さな駅が時代の波に押されて消えようとしていた。ずっと勤め続けた駅長、子どもの頃のいたずらを思い出す人、この駅のそばで語った夢を忘れかけた人、雨宿りに立ち寄った人、花を育てる人、「ひまわり台駅」をとりまく人々のパラレル・ドラマ。最後の夏、ひまわりは再び咲くのだろうか。

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小説情報

終点ひとつ前ひまわり台駅 最後の太陽(はな)

@mediakisslab
執筆状況
完結済
エピソード
5話
種類
オリジナル小説
ジャンル
現代ドラマ
タグ
電車 ひまわり 仕事 反省 時間 純文学
総文字数
13,665文字
公開日
最終更新日
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