概要
雨の夜、赤黒いビニール袋を見つけた。
コンビニへ向かう夜道で見つけた、赤黒いビニール袋。
見なければよかったのかもしれない。
それでも気になってしまった主人公は、帰り道でも同じ場所にあるそれへ近づいていく。
雨に滲む色だけが、妙に記憶に残る。
見なければよかったのかもしれない。
それでも気になってしまった主人公は、帰り道でも同じ場所にあるそれへ近づいていく。
雨に滲む色だけが、妙に記憶に残る。
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