概要
彼は学食でカレーを食べながら不思議な故郷の話を語った
大学の天文学の講義室で、わたしは彼に出会った。理系の二年生。彼は、ひとりで食堂のカレーを食べていて、サークルにも入っていなくて、いつの間にか授業にもついていけなくなっている。ある日、彼はわたしに打ち明けた。信じがたい重大な秘密を。
住吉スミヨシさまの自主企画「小説家を募集します。」への書き下ろし作品です。
住吉スミヨシさまの自主企画「小説家を募集します。」への書き下ろし作品です。
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