編集済
ある同胞の話への応援コメント
貝の食感が記憶器官に似ているのは、良い言い訳ですね。いかにもそれっぽい気がします。
そうれはそうとしても、彼が本当に苦手なのは、貝の味のほうじゃ無いのかと、僕は訝しんでしまいます。嘘が下手な人は、事実を180度捻じ曲げてしまいますから。笑
主人公の観察眼がすばらしくて、これは日常的に他人を観察分析する癖がある人だなって、なんだか嬉しくなりました。ここまで微に入り細を穿ったような観察眼がある人に目をかけてもらえるなんて、彼は幸せ者ですからね。
だから僕は、そういう彼女もきっと小説家に向いている気がします。
そう考えると、彼女が彼を観察し続けるのは、彼自身が自覚できない才能の芽を、彼女が彼よりも先に敏感に嗅ぎ取ったからかもしれません。
だから僕は、この物語は才能の物語だと思いました。
どこか閉塞感があって苦しい、その年代に付きまとう暗い嫉妬と眩しい憧れの物語だと。
ある同胞の話への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます!タイトルから見ると、これは語り手にいろんな考察の余地がありますね。ともあれ、これを書けるのはそもそもみなみさん自身がかなりの観察者だからだと思います。小説のほうに出たい、というモチベでこちらの作品を書かれた。この作品はかなり複雑なキャラ設計をされてるので、これをどうあなたは使うのかしら?という観察の好奇心を感じました😂次は私が観察されるw