概要
みなさまは昭和の名曲「木綿のハンカチーフ」をご存じでしょうか。
メロディも太田裕美さんの美しいお声も素敵ですが、私の一番の推しポイントは歌詞です!
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!歌に込められた思いを音雪さんが切に感じ取って伝えてくれています。
わたしもこの曲、とても好きです。
「木綿のハンカチーフ」
若い頃は、昔の曲だからとあまり深く聞いていませんでしたが、じっくりと聞くと大変すばらしく、失恋の曲であり、最後の歌詞になると涙が出ました。
近年、若い女優さんや歌手の方のカバーが出て、注目されていますね。
その「木綿のハンカチーフ」について、音雪さんが心を込めて、推してくれています。
ここまで深く読み込んでいなかったので、素晴らしいなと思いました。
エッセイを読んで自分は女性視点で考えていたので、音雪さんの温かい視点に胸を打たれました。
男性視点は全然考えておらず、薄情な男だなくらいにしか思っていなかったので、ドキリとし…続きを読む - ★★★ Excellent!!!懐かしいメロディー? いえ、本当の意味でメロウな物語がつまっています。
まさかカクヨムで「木綿のハンカチーフ」の曲名を目にするとは思ってもみませんでした。
この素晴らしい曲の内容は、本作をぜひ読んでいただけたらと思うのですが、今の時代って実は歌謡曲をアップデートしているんじゃないかって、読みながら改めて思ったんですよね。
その歌のなかでの、物語を美しく紡ぐ。
昭和時代の歌謡曲は、本当にメロウで。メロディーを大切にしている気がします。それって、ボカロ文化や最近のバンドの歌詞を大切にしたり、言葉、音を大切に歌い上げる姿からも、時代が再び回っていることを感じますが、何より「木綿のハンカチーフ」の素晴らしさを、的確に書かれたエッセイ、まさに推しの愛に溢れています。
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