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概要
はっきりしているのは、俺は抱く側じゃない。ただそれだけ。
初恋の相手は同級生の男子。15歳で失恋し、17歳で絶望を知り、18歳で家を出た。
辿り着いたのは新宿歌舞伎町。秘密を抱えてホストになった主人公を、今夜もネオンが照らし出す。
賑やかな夜の街で繰り返す出会いと別れ。
本名であることに意味がない、仮の名で生きる主人公が見つけた小さな幸せとは――
※第36回小説すばる新人賞一次選考通過作品『眩い星夜』を改稿、加筆修正いたしました。
(投稿時とペンネームは違います)
辿り着いたのは新宿歌舞伎町。秘密を抱えてホストになった主人公を、今夜もネオンが照らし出す。
賑やかな夜の街で繰り返す出会いと別れ。
本名であることに意味がない、仮の名で生きる主人公が見つけた小さな幸せとは――
※第36回小説すばる新人賞一次選考通過作品『眩い星夜』を改稿、加筆修正いたしました。
(投稿時とペンネームは違います)
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