概要
春告魚の記憶、母の手紙。失われた絆が、今、動き出す。
八戸から上京し、一流デザイナーとなったこずえ。成功の裏で、故郷に残した娘・菜々美への罪悪感を抱え続けていた。祖母の死をきっかけに母の存在を知った菜々美は、八重子の手紙を手に、東京へ向かう。断絶された親子の絆は、再び結ばれるのか?罪悪感と希望が交錯する、感動の物語、第三章開幕。
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