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概要
ね、妖精はいるの
妖精に会ったとされる女性の音声記録を依頼のもと文字起こしを行った。音声はノイズが多くあり、後半に限って言えば、ほとんど言語が聞き取れなかった。悪戯だ、と依頼主は言った。その悪戯のせいで、耳にこびりついたノイズ音が消えない。妖精は本当にいるのだろうか。
KAC2025 第3回お題「妖精」
「女性向けマンガ原作」コンテスト(不思議・ホラー部門)
KAC2025 第3回お題「妖精」
「女性向けマンガ原作」コンテスト(不思議・ホラー部門)
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