概要
AIに自作を分析、何と二次創作まで作ってもらいました
「小説は私が自分で書くから、AIちゃんはお手伝いだけ頼むね!」
そんなワガママ作者が、作品外でのAI活用法を模索してみます。
使用ツール:Google NotebookLM
【参考作品】
◆雅致(ガチ)百合学園トンデモニウム
https://kakuyomu.jp/works/16818093080062396426
本作の前半一区切りとなる第37話までの原稿(約10万文字分)を、ソースとしてAIに読み取らせています。
そんなワガママ作者が、作品外でのAI活用法を模索してみます。
使用ツール:Google NotebookLM
【参考作品】
◆雅致(ガチ)百合学園トンデモニウム
https://kakuyomu.jp/works/16818093080062396426
本作の前半一区切りとなる第37話までの原稿(約10万文字分)を、ソースとしてAIに読み取らせています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!エンタメと知的探究の交差点──AIと小説の関係性を探る
本エッセイは、AIを活用して自作小説の分析と改善を試みる、実験的なアプローチです。「もう一人の批評家」としてAIと対話しながら進めるスタイルは、読者にとっても好奇心を刺激されるものです。
エッセイ全体の語り口にはユーモアが散りばめられており、読者を飽きさせない工夫が施されています。AIの回答に対するツッコミや、冗談交じりのコメントが随所に挿入されているため、創作に関する鋭い考察が続く中でも、軽快なリズムで読み進めることができました。
本エッセイからは、AIを活用した創作の可能性を探るだけでなく、創作に対する深い洞察や遊び心が感じられます。AIを批判的に検証しながらその可能性と限界を模…続きを読む - ★★★ Excellent!!!保証します。絶対に飽きませんから
最近AIがすごいですね。
少なくとも情報収集力は人間を凌駕しているでしょう。
創作分野での躍進も見受けられますが、人間が脅かされているようで。
うすぼんやりとした恐怖感を抱いておりました。
本作は自著をAIに読ませ、返ってきた「感想」と考察をまとめたもの。
創作させるのではなく、客観的な一人目の読者として活用するという試みです。
そう。AIであれば素早く、飽きずに読んでくれます。一話切りされるなど、100%ありえない。
そのフィードバックを糧に、自力でブラッシュアップを行う。
個人的には目からウロコの発想でした。
しかし、最も感銘を受けた部分は他にあります。
最後にAIの分析の至ら…続きを読む