概要
意識は、水面の下でたゆたう。何ものでもない意識のみの、自分。
はてしない漆黒の空間を、小さな青く光る欠片がある一点に向かって勢いよく飛んでいく。よく見ると広大な空間に、無数の同じ青い欠片が同じ方向に向かって進んでいた。すごい数だ。
それは勢いを増して同じ場所へと進んで行く。
その先に光があった。全てのものを呑み込んでしまう大きな光だ。
それは勢いを増して同じ場所へと進んで行く。
その先に光があった。全てのものを呑み込んでしまう大きな光だ。
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