この作者さんの作品はどれも「アタリ」なのだが、この作品は白眉である。なぜなら地球の命運を託された政治家や科学者たちのポンコツっぷりが閾値をぶっ飛ばしているからだ。しかも地球が救われるか?と期待したところで投入される爆弾並みの現実にあなたはズッコケること必定である。
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