概要

ダンジョン仕舞いのリッド。彼はダンジョンに遺る人の想いを喰らう。
【一旦、お休みを挟みます。次回の投稿予定は4/4土です。】

 かつて『血塗られた両腕のリッド』(リッド・ザ・ラスティレッド・ガントレット)と呼ばれ、A級冒険者だったリッドは彼のパーティーとともにある時から行方不明になっていた。

 数年の時を経て再び現れたリッドは当時のパーティーメンバーが未だ消息不明のまま、猫型の動物ウィノーを相棒にC級冒険者として復帰する。

 以前の強さを保ったままのリッドだったが、どこか影を落としている様子で、さらには受ける依頼の多くが崩壊寸前の下級ダンジョンに関わるものばかりだった。

 そこから、人は今の彼のことを『ダンジョン仕舞いのリッド』(リッド・ザ・ダスキーグレイ・クローザー)と呼ぶようになっていた。

【基本、毎週土曜に更新します】
【この作品は小説家に…続きを読む
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 連載中65
  • 224,201文字
  • 更新
  • @Mayuto_Matsurita
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