概要
菓子作り以外に脳が働きにくい魔王様専属(?)菓子職人JKの菓子知恵袋
私、九石(さざらし )史帆(しほ )は、『お菓子』を『菓子』と言わないと何となく恥ずかしい年頃の、菓子作りが得意な女子高生だ。
菓子以外に脳が働きにくく、やや脳筋扱いされているのが悔しい。
そして、過去最高の出来に仕上がったクッキーを学校の友達に食べてもらうため、しっかりと二重に密封し、明日の支度をしていた時。
いきなり異世界へ召喚された結果、何故か樽に閉じ込められて海を漂う羽目に。
『菓子』という概念のない世界で、驚異の甘党である『魔王様』と呼ばれる御仁に拾われた私は材料や器具の違いに困惑しつつ、魔王様の庇護の下、お城で日々、菓子作りに没頭中。
た、楽しすぎるっっ!!
かと思いきや、色々なハプニングに巻き込まれ、菓子だけ作ってれば良かったんじゃっっ?!
みんなー!!
菓子以外に脳が働きにくく、やや脳筋扱いされているのが悔しい。
そして、過去最高の出来に仕上がったクッキーを学校の友達に食べてもらうため、しっかりと二重に密封し、明日の支度をしていた時。
いきなり異世界へ召喚された結果、何故か樽に閉じ込められて海を漂う羽目に。
『菓子』という概念のない世界で、驚異の甘党である『魔王様』と呼ばれる御仁に拾われた私は材料や器具の違いに困惑しつつ、魔王様の庇護の下、お城で日々、菓子作りに没頭中。
た、楽しすぎるっっ!!
かと思いきや、色々なハプニングに巻き込まれ、菓子だけ作ってれば良かったんじゃっっ?!
みんなー!!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?