重厚だがさくさく読める本格時代小説。

5話まで読んでのレビューです。

ちょうどいろんな謎が続々でてきて、
阿国って、ひょっとしてアレ?とか
なんで意地悪伯母さんが?とか、
さらにこのあと主人公どうなっちゃうの?
ってところで投げっぱなしジャーマンですよ!

ああもどかしい続きがすごく気になる。
文章も独特な方言やら風習やら、さらりと
説明されているので違和感なく読めます。
お見事です。