概要
国を、民を守るために、武田信玄は独裁者を目指す。
独裁国家が民主国家を数で上回っている現代だからこそ、この歴史物語はどこかに通じるものがあるかもしれません。
【第壱章 独裁者への階段】 純粋に国を、民を憂う思いが、粛清の嵐を巻き起こす
【第弐章 川中島合戦】 甲斐の虎と越後の龍、激突す
【第参章 戦争の黒幕】 京の都が、二人の英雄を不倶戴天の敵と成す
【第四章 織田信長の愛娘】 清廉潔白な人々が、武器商人への憎悪を燃やす
【最終章 西上作戦】 武田家を滅ぼす策略に抗うべく、信長と家康打倒を決断す
この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。
(前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です)
【第壱章 独裁者への階段】 純粋に国を、民を憂う思いが、粛清の嵐を巻き起こす
【第弐章 川中島合戦】 甲斐の虎と越後の龍、激突す
【第参章 戦争の黒幕】 京の都が、二人の英雄を不倶戴天の敵と成す
【第四章 織田信長の愛娘】 清廉潔白な人々が、武器商人への憎悪を燃やす
【最終章 西上作戦】 武田家を滅ぼす策略に抗うべく、信長と家康打倒を決断す
この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。
(前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!こんな今だからこそ読みたい「信玄」
歴史の面白さって、こういうことだ。
読みながら何度もそう思いました。
史実を丁寧に拾い集め、練られたロジカルなストーリーは、冷静でありつつも情熱的です。
あの時代を生きた人々、それぞれの戦い方、戦略、政策に触れ、読み進めれば武田信玄、織田信長、徳川家康を始めとした戦国武将たちのまだ見ぬ姿、魅力を堪能できるはずです。
(私は武田勝頼に惹かれました。家が滅んでしまったため暗愚に描かれがちな勝頼ですがそうではない姿をこの物語は見せてくれました。知勇ともに優れ思慮深く、人として正しい道を行こうとする姿、しかしそれは独裁者、英雄とは異なる道で…… 切ないなぁ)
また、国、民、お金、戦争の関係が…続きを読む