僅かに現実に加わる非日常と、その結末

周りから受けた毒性がキノコとして生えてくる不遇な女の子の話。
現実世界に決して有り得ない事象が彼女に起こり、最終的には周囲を巻き込んで終わりを迎える。
最後に残された大きなキノコは、彼女が最後に受けた言葉でそうなってしまったのか。絵面を想像すると酷く不気味で、私の好むホラーチックな世界観そのものだった。

……本当に現実では有り得ないよね?