概要

逆賊を討伐し王都に帰還する紫陽将軍の心に宿る憂いは……
「ダレモガ、ジブンノクニノコトバデカカレテイルトオモウ。ホントウハドコノクニノコトバデモナイ」異人の娘、白兎が囁きます。
KAC20228で書いたお話のラスト部分に部下とのやり取りを加筆したものです。
  • 完結済1
  • 4,481文字
  • 更新
  • @oxygendes

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説